2008年5月 6日

ゴールデンウィークの音源収穫

ちと、大量に仕入れすぎた感あり。
どっから手をつけて(耳をつけて?)いいんだぁ?
ブラッド・メルドーやマイケル・ブレッカーのレアっぽいブートも入手できたのは◎^^
好きなミュージシャンのアルバム歯抜け状態を埋めたり、今までMP3で断片的しか聴いていなかった「気になる人の気になるアルバム」もゲットしたり。
まぁ上々というか、暫くはお腹いっぱいの状態が続きそうな予感。
っつうか、この大量入手によって、iPod Classicの容量30GBがひっ迫状態。
そっちの危機感がつのる(汗)


GWゲッツ一覧:
Tord Gustavsen - The Ground
Tord Gustavsen - Changing Places
Bill Evans - Live in Buenos Aires, 1979
Al Jarreau - Look to The Rainbow
Michael Brecker - The Cost of Living
Brad Mehldau - Introducing Brad Mehldau
Brad Mehldau - Barbican, London, 13th February 2006
Brad Mehldau - Perugia, Arena Santa Giuliana
Brad Mehldau - Solo - Rubloff Auditorium, Chicago, Illinois 2004
Eliane Elias - Something for You
Pat Metheny/Brad Melhdau - Metheny/Melhdau
Pat Metheny/Brad Melhdau - Quartet
Pat Metheny Michael Brecker Special Quartet - Live in Kongsberg, Norway 2000
Casiopea - Mint Jams
The Yellowjackets - Live Wires
Bob Mintzer - Horn Man
Diana Krall - The Look of Love
Larry Carlton - Mr. 335 Live in Japan
山中千尋トリオ - Madrigal

2008年4月29日

浦和レッズ vs. コンサドーレ @埼玉スタジアム2002

今日は3月15日以来の浦和レッズのゲームを観戦。
今日も埼スタは燃えていた。

相変わらず試合の入り方が悪いというか、スロースタートの浦和レッズ。
簡単に点を取られすぎ!という印象もあるが、前半の終りから徐々にペースがつかめてきた感じ。
終わってみれば4-2で勝利。
3月の試合があまりに不甲斐なかったのもあるし、やはり勝ち試合でスタジアムから帰途につくというのは気持ちがいいもんだ。

しっかし、レッズサポーターは熱い!
もともと道産子なので、コンサを応援したいという気持ちもあるにはあるけどね。
スタジアム観戦でいつも思うのだけれど、アウェイチームのサポーターって凄く健気。
今日はコンサ・サポーターも良く声が出ていたような気がする。

個人的には赤3番のいい動きに◎。

浦和レッズ・サポーター@埼玉スタジアム2002

2008年4月13日

山中千尋 - When October Goes

山中千尋 - When October Goes時に、それまでは馴染みがないのに、聴いた瞬間に「ひと目惚れ」ならぬ「ひと聴き惚れ」をしてしまう作品に出会うことがある。
山中千尋の「When October Goes」もそのひとつ。

このひとのタッチは(このアルバムしか聴いていないので、その限りにおいては)、かなり男性的かもしれない。
少なくとも、冒頭のナンバーを何の予備知識もなく聴いたとしたら、女性ピアニストという印象を持つ人はあまりいないんじゃないかな。
しかも、スイング感もかなり良好。
Wikipediaで調べてみると、群馬県桐生市出身で、バークリーを首席で卒業なんていう経歴も。
指使いも雄弁で、印象的なソロが並ぶ。
でもやっぱり一番印象的なのは、日本の民謡「八木節」を見事にノリノリなジャズナンバーにアレンジした「Yagi Bushi」。
コンサートの最後は必ずこの「八木節」で締めるそうである。
故郷が大好きなのね^^

この「When October Goes」は選曲の勝ち!みたいなところもあって、力強いスイングナンバーからメロディアスなバラードまで、色々な面を見せてくれるところも◎。
このひと、もっと経験を重ねて円熟してきたら、結構凄いピアニストになるかもね。


チヒロ・ヤマナカ・トリオ - When October Goes

1. Taxi
2. Just In Time
3. Paint My Heart Red
4. Yagi Bushi
5. Plum The Cow
6. Ballad For Their Footsteps/Three Views of a Secret
7. I Got Rhythm
8. When October Goes
9. S.L.S.
10. In A Mellow Tone


続きを読む "山中千尋 - When October Goes"

2008年3月23日

Giovanni Mirabassi - Dal Vivo!

Giovanni Mirabassi - Dal Vivo!最近、澤野公房づいているというか、ウラジミール・シャフラノフとか、山中千尋とか、澤野さんが出しているピアノトリオもので良質の音に触れることができている。
そんな中で一番のヒットだったのが、このGiovanni MirabassiのDal Vivo!というアルバム。

ミラバッシという人は、1970年イタリア生まれで、今はパリに活動拠点を置く若手ピアニスト。 まぁ40歳前だから、まだ若手というべきだろう。
内容は、ほとんどがオリジナル曲で構成されるライブ録音。
かなりリリカルだけど、感傷的になりすぎないところがまたいい。
アルバム全体がブツ切れにならず、同じようなテーマ性を持った楽曲の集まりに思え、ひとつの組曲のようにも感じる。

楽曲がほぼすべてマイナー調なので、メリハリが欲しいという人もいるかもしれないが、これはこれでいいんじゃないかな?
この人、実は来週31日と4月1日に、銀座と武蔵境でライブをやるのに、気づいた時には既にチケット完売。
あ~、やってもーた。。。

でも、かなり気に入ってます^^

参考: 澤野工房オンラインストア


Giovanni Mirabassi - Dal Vivo!

1. Jean-Paul Chez Les Anges
2. Place De La Marie
3. 28.Rue Manin
4. Des Jours Meilleurs
5. Requiem
6. memento Mores
7. Cafe Francais
8. El Pueblo Undo James Sera Vencido

2008年3月20日

土岐麻子 - Talkin'

土岐麻子 - Talkin'最近ハマりつつあるJPOPが、この「土岐麻子 - Talkin'」。
この女性はジャズを歌うようで、「STANDARDS gift~土岐麻子ジャズを歌う~」というアルバムも発表している。
残念ながらまだ聴いてないが。。。
個人的には、コブシをまわさない、こういうしつこくない歌い方が好き。
音づくりも、決して懲りすぎることなく、シンプルな"シティポップ"に仕上がっていて好印象^^
キャッチーなナンバーとしては、3曲目の「ファンタジア」なんだけど、個人的な好みは1曲目の「モンスターを飼い馴らせ」。
アルバム通して、ベースがいいプレィしてます。

割といいんじゃない?
っつーか、気づいたらこんな時間。
寝なきゃw

土岐麻子 - Talkin'

  1. モンスターを飼い馴らせ
  2. HOO-OON
  3. ファンタジア
  4. MY SUNNY RAINY
  5. 青空のかけら
  6. TALK SHOW
  7. 眠れる森のただの女
  8. サーファー・ガール
  9. WALK ON
  10. 風とうわさ
  11. カモンナ・マイ・ハウス

2008年3月15日

浦和レッズ vs. グランパス @埼玉スタジアム2002

今日は、埼玉スタジアム2002で、浦和レッズの試合を初めて観戦。
レッズとしては今期ホームでの開幕戦とあって、入場者数は54,482と、満員とはいなかいまでもかなりの入り。
埼玉高速鉄道の浦和美園駅から、テクテク歩くこと20分ちょっと。
普通に歩くなら長いけど、スタジアムが近づくにつれて"GAME DAY"の独特の雰囲気が身近に感じられてきて、全く苦にならない。

埼玉スタジアム2002

やっぱりスポーツは生で観戦すると迫力が全然違う。
埼玉スタジアムは、サッカー専用スタジアムで、他の競技場によくある陸上のトラックが客席との間に存在しない。
だからフィールドが近く感じられ、迫力も増す。

浦和レッズ

特にレッズ戦ときたら、熱狂的なサポーターが陣取るゴール裏は圧巻のひとこと。
非常に統率がとれた圧倒的な応援で、選手もパワーをもらえるはず。
選手がインタビューなどで「サポーターのため」とか言っているのを聞いて、おべんちゃらを使っていると勘違いする人もいるだろうが、実際にスタジアムに足を運ぶと、このような応援をもらった選手の本音だということがわかる。
逆に選手にはプレッシャーもかかるわけだ。

ただ・・・
この試合は2対0の完敗。
試合内容は、熱狂サポーターじゃない僕が見ても、ちょっと情けなかった。
帰りの混雑が怖くて、後半44分で外に出ちゃったけど、後ろから聞こえた大きなブーイングは、チームにあてられたものだったのかな・・・?

ともあれ、シーズンも始まったばかり。
頑張ってもらわないと^^

2008年2月24日

Gap Mangione - Suite Lady

Gap Mangione - Suite Ladyこの30年前にリリースされたアルバムを僕自身が聴いていたのは、確か高校3年生とか大学1年生くらいの時で、考えてみりゃあ26、7年前のこと。
久しくCD化を切望していたが、CD化の噂すらなく、デジタル音源を入手なんていうのは夢かと思っていた。
今回、ひょんなことからフルアルバムのmp3を入手できちゃった。

2曲目の"I Don't Know"は、TOTO系マニアなら必ずや聴いたことがあるであろう、Greg Mathiesonの「ベイクド・ポテト・スーパー・ライヴ」のテイクで有名になった曲だが、格好良さは断違いでこのGap Mangioneのテイクに軍配があがるはず。
それを事あるごとに説いてきたが、音源を入手できたことでようやく証明(?)できるかな(笑)。
このテイクのJeff Porcaroのドラミングは、アルバムそのものがCD化されていないこともあってほとんど知られていないと思うが、僕自身は彼のベストプレイのひとつに挙げたいくらいだ。
Jeff節のオンパレードという感じで、彼のファンなら涎を垂らすこと必至。
ついでに、"Sister Jo / Time Of The Season"のフレーズやグルーヴも必聴。
ホントに涎が出たw

ちなみにこのアルバムのプロデューサーはLarry Carltonで、"I Don't Know"では彼の素晴らしいブラスアレンジが聴ける。
CD化はされていないし、今後も望み薄と思うが、LPなら入手困難というわけでもないようで、ネット上では中古LPも散見される。
更に輸入ならいろいろな選択肢がある模様。

http://www.musicstack.com/album/gap_mangione/suite_lady


Gap Mangione - Suite Lady

1. Mellow Out!
2. I Don't Know
3. Shh
4. You Can't Cry For Help
5. Sister Jo / Time Of The Season (Medley)
6. King Snake
7. Suite Lady
8. We Three (Scherzando)

2008年2月20日

蹴球じゃなくて「蹴腹」?

中国ではサッカーのことを蹴球じゃなくて「蹴腹」っていうの?
こういうフェアプレーとかけ離れたプレーであるとか、レベルの低いレフェリーなら、もうこの大会には出なくていいんじゃないかなぁ。
言いたかないけど、今まで見たスポーツ試合の中で、もっとも醜い部類に入るものを見た感じ。。。

サッカー東アジア選手権 安田、蹴られる!
<毎日jpより>