2009年7月 2日

タミフル

ついに我が家にもやってきました。

タミフル。

タミフル

昨日、妻が発症。
僕は病院で、予防のためのタミフルを処方され、今日から服用。
まだ発症してないけど、なんだか爆弾抱えてるようで、イヤ~な感じだ。
病院でも「お金は後日でいいから、すぐ帰宅してください」・・・と。
会社からも「しばらく自宅待機」・・・と。

あ~、なんだかつまはじき者だなぁ。
世の中のために、しばらく家にいます。

2009年6月26日

King of Pop マイケル・ジャクソン死去

マイケル・ジャクソンが50歳という若さで急逝。
今日、世界で一体何人の人が、彼の死をブログで語るんだろう・・・。

マイケル・ジャクソン死去

ここ暫くは、たまたまマイブームになった"Rock With You"(←参照)以外、あまり彼の音楽を聴くことはなかったが、やっぱりマイケル・ジャクソンというと、我々の世代にはスーパースターである。

アルバム「Thriller」が発売されたのは、ちょうど大学生時代の1982年。
自分も音楽をやっていたこともあって、かなり聴き込んだ。
当時のリアルタイムで体験として、このアルバムの流行というのは凄まじいものがあった。
ミュージック・クリップとしては異常な長さのPVも、VHSテープに録画して、何度も繰り返し観たものだ。
稀代のエンターテイナーであり、彼自身が革命とも言えるかもしれない。

一方、近年はちょっと寂しかったね。
裁判沙汰のスキャンダルもそうだけど、アフリカ系アメリカ人という自らのアイデンティティをことごとく否定するような肌の色、髪の毛、鼻、顎・・・。
ちょうどそのアフリカ系アメリカ人ヒーローとして出現したバラク・オバマと入れ替わるようで、何だか皮肉なもんだ。

ビル・エヴァンスの1961年6月25日のヴィレッジ・ヴァンガードの名演記念日と彼の命日がかぶるなんていうのも、個人的には複雑な心境だ。

今夜は"Rock With You"と、これも大好きな"Heal the World"を聴きながら・・・
合掌。

2009年6月21日

築地鉄板焼 Kurosawa

ボーナスが入った後のワテらバカ夫婦のお約束というと、鉄板焼き。
今回は築地にある「鉄板焼 kurosawa」へ。

東京都中央区というと都心のど真ん中なのだが、
この店、路地裏の民家を改造して作ったそうで、
地図を忘れて行ったのも手伝って、たどり着くまで少し迷う。
店を発見すると、大正ロマン漂う、落ち着いて趣があるたたずまい。

鉄板焼き kurosawa

調べてみると、このkurosawaの由来はかの世界的映画監督、
黒澤明氏の「くろさわ」だそうで、
「世界中で愛される黒澤明監督の食卓をテーマ」が店のコンセプトなのだとか。

さて、食事。
「鹿児島県産黒毛和牛ステーキ(3種盛り合わせ)120g」というコースをオーダー。
シェフによると、牛のランプ、内もも、しんたまの組み合わせとか。

鉄板焼き kurosawa

ちなみに、左前部にあるのは、カミさんがオーダーした一日10食限定のフォアグラ入りハンバーグ。

いつも決まりかどうかはわからないが、
肉を焼いてから、火の通り具合を客に見せ、
「このぐらいで如何ですか?」という進め方。

鉄板焼き kurosawa

美味!
ジューシー!
シェフに聞いたら、「ミディアムレアにしました」と。
サーロインとかフィレとか、決め打ちで食すのもいいが、
一度に3部位を食えるというのも、案外いけるかな。
歳とともに小食気味になってきているが、ここぞとばかりにご飯をおかわりする。

本当はここの2回に喫茶室があり、食後のコーヒーはそちらで・・・
ということになるかと思ったのだが、
我々より少し先に食事を終えた、騒音マダム軍団に先取りされ、
席を移動することなくコーヒーをいただく。

いいねぇ、クロサワ。
今までの鉄板焼きと比較しても、コストパフォーマンスも良し。
店の雰囲気もよりプライベートっぽく、
隠れ家を見つけちゃった感じだ。

URL: http://www.9638.net/tsukiji/

築地鉄板焼 Kurosawa (鉄板焼き / 築地、新富町、東銀座)
★★★☆☆ 3.5

2009年6月11日

レッズコバトン 日本代表カタール戦を応援に行くの巻

日産スタジアム

やってきました、日産スタジアム。
今日(厳密には昨日)は、横浜で日本代表対カタール代表のW杯予選。
3月のバーレーン戦以来の代表試合だ。
この試合、消化試合と揶揄される割には、ホーム最終戦ということもあって、6万人を超えるサポーターが終結する。

我がレッズコバトンも、代表を応援に来た(笑)。

レッズコバトン
(食い入るようにピッチを見る赤コバトンw。)

試合は、サポにとってはちょっと消化不良気味。
カタールの運動量が勝り、決定的場面もカタール側に目立つ。
相当疲れてるのかなぁ・・・我が代表。

レッズコバトン

予選通過をまだ決めてなくてこの試合だったら、僕もコバトンも怒ってた。
でもまぁ、ある意味しょうがないのかな。

2009年5月28日

ヤジ自粛

昨日、党首討論のエントリーで国会議員のヤジの酷さを書いたら、今日になって「党首討論でのやじ自粛」という記事が。

「党首討論でのやじ自粛」自民、民主が確認

品格のなさを露呈した昨日の討論会だったが、国会議員のせんせーのなかにも、度し難いヤジの酷さを憂慮するひとがいたらしい。


しかし、遅いっつーの。


何も、ヤジが酷いのは党首討論だけではないはず。
もうちょっと品格を持って、やってもらいたいもんだ。

2009年5月27日

党首討論

今日の党首討論の録画を、ニュース番組で観た。
あの議場にいる政治家たちは、ほとんどが最高学府を出た、立派な教育を受けた人たちのはずなのだけど、その国民の代表者たちが、お互いの相手方政党首の発言時に飛ばすヤジの嵐。
これって、ホントに俺たちが国政を託す人たちの姿か??
討論の内容以前に、このヤジ合戦でシラけた国民はたくさんいるはず。
程度低すぎ。
TVカメラは、党首2名より、ヤジを飛ばす国会議員たちを映したほうがいい。
その政治家が自分の選挙区にいたら、少なくとも自分は絶対に投票しないね(苦笑)

2009年5月 1日

上杉鷹山

全一冊 小説 上杉鷹山かのアメリカ合衆国大統領、J・F・ケネディへ、ある日本人記者が「最も尊敬している日本人は?」と質問したところ「ヨウザン・ウエスギ」と答えたそうだ。
この逸話の信憑性を疑問視するむきもあるらしいが、歴史好きな日本人でもメジャーどころには入らないであろう「上杉鷹山」という人物にかかわるこのエピソードは、何かしら興味をそそられるものがある。

上杉鷹山というひと、九州の小さな藩からわずか17歳で名門・上杉家の養子に入り、破滅の危機にあった藩政を建て直すべく、直ちに改革を断行。 以降、生涯にわたって改革を継続し、米沢藩を救った人物だ。
鷹山が米沢藩主になった当時は、とにかく財政が逼迫し、借入金の利子すら払えず、新たな借金も断られ、破綻寸前だったらしい。
そんな中で、改革の推進役には藩のなかで疎まれていた人物を意図的に採用し、抵抗勢力となった重臣らの裏切りなどにも屈せず、自らが行動し、倹約し、また汗を流しながら様々な改革を行っていく。
17歳でトップに立ち、72歳で生涯を終えるまで改革に情熱を燃やし、米沢藩は彼の死の翌年に莫大な借金を完済したというから、恐れ入る。

この本は「小説」と銘打ってあるので、事実を冷静かつ正確に記した伝記ではなく、様々なエピソードを交えつつ、鷹山の人生をドラマチックに描いた、やはり「小説」である。
ただ、理想のリーダー人物像として上杉鷹山を認識させてくれる、良い書であることはかわりないと思う。

少なくとも、今から200年以上も前の江戸時代中期に「藩(国)は人民の合意を実行するための機関である」というようなフィロソフィーを公言すること自体、大変な異端児として見られただろう。
現代におけるリーダーというと、総理大臣や自治体の長などを連想する。現在この国に、鷹山のような思想・哲学を明確に示し、かつ自らが行動で示す政治家がどれほどいるか?というのは、甚だ疑問だ。

もっと身近な存在は、自分のような庶民が属する会社の社長という存在だ。
そもそも会社は営利団体であるから、民主主義など存在しないし、国や自治体のような公僕という概念はない。
ただし、リーダーとしての社長の品格、理念、行動は、人や組織を率いることには重要だ。
自分が前職と現職で、オーナー社長や雇われ社長の利己的言動、日和見主義など、組織とそこにいる社員へ対する「愛」の決定的な欠如を経験してきているため、鷹山に対する尊敬や羨望がより強くなるのかもしれない。

まぁ、くどくなるので、興味があったらこの本を読むことをお勧めする。
決して損しないと思うので^^

2009年4月30日

誕生日ディナー

今日はよんじゅう〇会目の誕生日。
で、これが誕生日ディナー。

誕生日ディナー

インスタントラーメン(旭川ラーメン「天金」。ウチではブランドもの・・・笑)と十六穀米、デザート。
これってありか!?

でもかーちゃん、ありがとう^^