2010年6月11日

iPhone、壁紙ワールドカップ仕様でw

遥か昔に更新したまま放置ぷれぃのブログ。
ネタがないわけではないが、もうひとつのブログにかかりっきりで、更新ままならず。

で、最近の出来事と言えば、iPhoneを買ったこと。
買った次の日に、すてぃーぶ・じょぶずが次期iPhoneの発表をしやがった。
まぁ、6月位に発表になるという噂を知っての購入だったから、あまり腹も立たなかったが・・・。

人と同じことをやるのが嫌いな天邪鬼なので、壁紙をお手製の日本代表エンブレムにした。
ワールドカップの決勝が終わるまでこれかな。。。
ワールドカップ終了後は、浦和レッズエンブレムにしようか、レッズコバトンにしようか。
はたまた、9月になったらNFLが始まるので、ダラスカウボーイズ仕様にしないと・・・。

完全な自己満足モードだ(^^ゞ

iPhoneの壁紙

2010年3月31日

引っ越した

先週末、引越しを完了。
下層階から上層階への引越しと、ナメまくっていたが、実際の大変さはふつーの引越しと大差なし。
ホントに忙しく、移転完了後の朝には激しい胃痛で目が覚めた。

莫迦は高いところが好きと言うが、ホントに莫迦モードだ。
しかし、晴れた日には名峰富士が見え、ついでにスカイツリーも見える。
我が浦和レッズのホームスタジアムである、埼玉スタジアムも見える。
これがいわゆる我が家の三種の神器(笑)。

さて、これからなが~いローン返済が待っている・・・。

2010年3月22日

Don Grolnick - Hearts and Numbers

Don Grolnick - Hearts and Numbers近く引越しを予定して(といっても、マンション内で部屋を移動するだけ^^;)、CDの整理をしていたら、「あれ、これ暫く聴いてないや・・・」というようなCDがたくさん出てきた。
ドン・グロルニックのHearts and Numbersもそんな一枚で、早速デジタル音源化してiPodに収め、荷物整理をしながら聴いてみる。
ドン・グロルニックというひとは、ミュージシャンとしてあまり派手さはないものの、音楽センスという意味ではかなり貴重な存在で、もう四半世紀前の1985年の音源ではあるものの、全く古さを感じさせない。
良い音楽は陳腐化しないということかな。

このアルバムは、サブタイトルに「featuring Michael Brecker」となっているとおり、アルバム全体でマイケルのソロが堪能できるが、マイケルだけではなく、Peter ErskinやSteve Jordanなどもいいプレーを聴かせる。
個人的にはJeff Mironovのギターがかなりツボ。
Grolnick自身では、Poolsのピアノ・ソロがかなり良い。

ただ、この作品の良さの根幹には楽曲の良さというものがあって、それぞれの曲が5分前後に収まってしまうことに、多少残念な思いをするくらいだ。
プロデューサーとしても有能なひとだったが、Regretsの3分20秒あたりのアンサンブルなんて、溜息ものだ。

48歳での死は、あまりに早すぎる。


Don Grolnick - Hearts and Numbers

  1. Pointing at the Moon
  2. More Pointing
  3. Pools
  4. Regrets
  5. Four Sleepers
  6. Human Bites
  7. Act Natural
  8. Hearts and Numbers

2010年2月14日

冨田ラボ - Shipahead

Shipahead(DVD付)【初回生産限定】2月3日の発売日にAmazonから届いて、はや10日。
前の2作同様、僕のiPodではHeavy Rotationになっている。
音楽家としての思い入れが作品のなかに埋め込まれているのは当然だけど、そういった背景みたいなものをあれこれ想像しながら聴くのも面白い。

そんな思いに応えてくれるかのように、いま、トミタブログでは、作者自身による、このアルバムの曲単位のライナーノーツ掲載が進行中。
そのライナーノーツを読んでいくと、サウンドを聴いて持ったパーソナル・インプレッションに、当たりもあれば大外れもある。

例えば一曲目の「Holy Taint」。
ピアノを聴いたときに、「あっ・・・、キースっぽい・・・。」と感じたが、種明かしではやっぱりキース・ジャレットをイメージしたとのこと。
これは当たった。
ついでのクワイアは、「ちょっと、トッド(・ラングレン)入ってないか・・・?」とも思ったが、これについては単にゴスペルらしい。
ちなみにヴァイブラフォンでイメージしたというゲイリー・バートンは、個人的にはチック・コリアとの共演が印象強く、言われてハッと気付く不覚(汗)。
次の「ペドロ〜消防士と潜水夫〜」に関しては、純粋なロックと思いきや、中南米のエッセンスが埋め込まれていることには何ら気づけず。
ソロは、ギターかどうかは不明だったが、ホールズワースっぽいな・・・というのは当たり。

というわけで、アーティスト・リスナー間の距離のなかで、独り相撲のせめぎ合いを勝手に進行中だが、個人的には、"ワン・アンド・オンリー"的な圧倒的存在感を見せる吉田美奈子さんの「千年紀の朝」について、ライナーを楽しみにしている。
トミタブログは久方ぶりの再開なんで、ついでにShipbuildingShiplaunchingのライナーもやってくんないかな・・・。


冨田ラボ - Shipahead

  1. Holy Taint
  2. ペドロ~消防士と潜水夫 feat. 佐野元春
  3. Shipahead
  4. 夜奏曲 feat. 一十三十一
  5. 横顔
  6. パラレル feat. 秦 基博
  7. あの木の下で会いましょうfeat. 安藤裕子
  8. D.G
  9. 残像 feat. CHEMISTRY
  10. エトワール feat. キリンジ
  11. 千年紀の朝 feat. 吉田美奈子

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2010年2月 8日

Super Bowl XLIV、セインツ初出場初優勝!

大方の予想を覆す、ニューオリンズ・セインツの勝利。
個人的には、セインツが弱くてどうしようもなかった時期を知っているだけに、この勝利は、言葉は変だが、癒されるものだった。

恐るべし、ショーン・ペイトンHC!

ショーン・ペイトン

ショーン・ペイトンというヘッドコーチは、時として無謀とは思えるものの、采配には凄みを感じた。
ショーン・ペイトンのフィロソフィーには、恐らく「攻める」以外の言葉が見つからないんじゃないかなぁ。
それほど、彼の采配はアグレッシブ。
かつ、点差以上に実力差が見て取れた前半戦とは裏腹に、ハーフタイムで完璧にチームを立て直してきたのも凄い。

第3Qの開始時点でのオンサイド・キック、2ptコンバージョンでのコーチズ・チャレンジなど、采配によってチームに攻撃的姿勢を示すことで、チームに結束が生まれているように感じた。

僕の感じた試合を分けた重要なポイントは、第4Q残り10分ほど、4thダウン・ギャンブルまでして逆転を狙ったコルツのドライブで、3down11のManningのパスを阻んだ、LB#51-Vilmaのプレー。
このプレーでは、DBがブリッツし、その対面にいたWRのポストパターンをLBがカバーしなければならなかったのだが、ギリギリでディフレクト。
あのパスが通っていたら、試合はどうなるかわからなかったと思う。
史上最高の呼び声高いManningのオフェンスを、17点に抑えたんだから、番狂わせとはいえ、セインツは立派なチャンピオンだ。

うちのチーム(カウボーイズ)は、来年どこまで行けるかなぁ。

2010年1月26日

Super Bowl XLIV

最近、政治とか史観とか、民主党批判などについて書いているもうひとつのブログのほうが忙しく、本家(?)のこちらはかなりの期間、放置プレー(汗)

ただ、毎年楽しみにしているイベントが・・・
スーパーボウル。

今年も会社休んで、じっくり観る予定。
直属の上司も、かなりのフットボールファンだが、早いもの勝ちとばかりに休みを取ったら、キレられたwww

Super Bowl 44

今年のカードは、インディアナポリス・コルツ対ニューオリンズ・セインツ。
両チームとも、僕がNFLをTV観戦し出した70年代後半、どうしようもなく弱いチームだった。
特に当時のセインツには、ペイトン&イーライ兄弟の父、アーチー・マニングが現役だった。
一時はNFLのドアマット(踏みつけられるという意味)と呼ばれたチームだけに、ある種の感慨もある。
もー、「よく頑張ったね!!」と言ってやりたいくらい(笑)。

セインツは初出場だし、ハリケーン"カトリナ"の影響で、チーム移転の話もあったのに、ニュー・オリンズに残って、頑張ってきただけに、健闘を期待したい。
第一、我がダラス・カウボーイズが負けちゃったので、今年も気楽に観戦できそうだ。

2010年1月13日

1月13日、Michael Breckerの命日

去年の1月13日も同じようなタイトルでエントリーを起こした。
http://nardis.jpn.org/blog/2009/01/michael-brecker.html

例えばコールトレーンがモダンジャズを発展させた巨人であるなら、マイケル・ブレッカーというひとはジャズの本流を継承しながら、ジャズのみならずポップスやロックにまで、サックスという楽器の限界を示した人だと思う。

iPodやiTunesで聴く彼のプレイは、去年作ったプレイリストとほぼ変わらないが、最近加わったものとしては、Auturo SandovalのHot Houseとか、Swingin'に入っているMoments Noticeなどを好んで聴く。
ラテン・ジャズだが、やっぱりマイケルは何をやっても上手いし、歌ってる。

彼の命日の記念に、秘蔵DVDから、1992年のマウント・フジ・ジャズ・フェスティバルの「Some Skunk Funk」のプレイを^^
画像はひどいが、今まで聴いた同曲のなかで、僕的にはマイケルの最高のプレイのひとつと思っている。


2009年12月16日

冨田ラボニューアルバム「Shipahead」、2010年2月3日発売決定

冨田ラボのアルバムが、4年ぶりに発売されるそうだ。
発売日は2010年2月3日。

[CD]
01. Holy Taint
作曲:冨田恵一
02. ペドロ~消防士と潜水夫 feat. 佐野元春
作詞:鈴木慶一 作曲:冨田恵一
03. Shipahead
作曲:冨田恵一
04. 夜奏曲 feat. 一十三十一
作詞:一十三十一 作曲:冨田恵一
05. 横顔
作詞:桜井秀俊 作曲:冨田恵一
06. パラレル feat. 秦 基博
作詞:松本 隆 作曲:冨田恵一
07. あの木の下で会いましょう feat. 安藤裕子
作詞:安藤裕子 作曲:冨田恵一
08. D.G
作曲:冨田恵一
09. 残像 feat. CHEMISTRY
作詞:いしわたり淳治 作曲:冨田恵一
10. エトワール feat. キリンジ
作詞:堀込高樹 作曲:冨田恵一
11. 千年紀の朝 feat. 吉田美奈子
作詩:吉田美奈子 作曲:冨田恵一

[DVD]*初回限定盤のみ
01. ペドロ~消防士と潜水夫 feat. 佐野元春 - Music Video -
02. あの木の下で会いましょう feat. 安藤裕子 (NO MUSIC, NO LIFE. version)
- Music Video -
03. 未定

一般的には、佐野元春のようなビッグ・アーティストの参加に話題が集中するんだろうなぁと思うが、個人的には吉田美奈子さんのヴォーカルに心が躍る。
Shipbuilding」でユーミン、「Shiplaunching」で大貫妙子さんという、我々世代にとっちゃ、かなりど真ん中のシンガーを起用したけど、吉田美奈子さんといえば、学生時代の憧れなのである。
ご存じない方には、彼女のモンスター・イン・タウンなんかを聴いていただきたい。
ちなみに、当時へたくそベーシストだった僕は、このアルバムのTOWNや、FM撮りの「Let's Do It」のライブ音源なんかをもとに、岡沢章氏のベースを最高の教材としていた。

楽しみな一枚だ。


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