Jeff Porcaroというドラマー
基本的に私の音楽趣味路線はジャズですが、
4ビートばかり聞いているとたまにはタイトなリズムが欲しくなります。
そんな時に決まって聴くのがJeff Porcaroのドラムです。
8ビートを叩かせたら、Jeffがサイコーなのです。
残念ながら1992年に38歳という若さで他界してしまいましたが、
テクニックではなく、「音」と「ノリ」だけで聴き手を魅了してしまう稀有なドラマーでした。
彼のドラミングは、在籍したTOTOのアルバムでだけでなく、
参加した膨大なセッション・ワークからも聴くことができます。
その数がまたハンパじゃなく多いので、
ブチ当たったアルバムで、「あれ?これもJeffだったんだ・・・」というパターンにも結構出会ったりします。
かくいう私も、高校時代にドラムをやっていて、
その時のレパートリーがラリー・カールトンのROOM 335。
当時はJeffの偉大さに気づくこともなく、カールトンのお抱えドラマーであった
John Ferraroをお手本にしていました。
何ともったいないことか・・・。
Jeffのセッション作品でお勧めとなると選ぶのは難しいのですが、
Gap Mangioneの"Suite Lady"というアルバムに入っている"I Don't Know"
という曲のドラミングが大好きです。
Greg MathiesonのBaked Potetoのライブに入っている同名の曲の、
恐らくオリジナル・テイクじゃないかな?
間違いなく廃盤でしょうが、LPならwww.amazon.comでは売られているようです。
あとは、Barbra Streisandの"Wet"に入っている、"Come Rain or Come Shine"。
ジャズのスタンダードナンバーですが、静かなバラードに素晴らしいカールトンのソロ、
Jeffのイブシ銀のプレイは最高です。

4ビートばかり聞いているとたまにはタイトなリズムが欲しくなります。
そんな時に決まって聴くのがJeff Porcaroのドラムです。
8ビートを叩かせたら、Jeffがサイコーなのです。
残念ながら1992年に38歳という若さで他界してしまいましたが、
テクニックではなく、「音」と「ノリ」だけで聴き手を魅了してしまう稀有なドラマーでした。
彼のドラミングは、在籍したTOTOのアルバムでだけでなく、
参加した膨大なセッション・ワークからも聴くことができます。
その数がまたハンパじゃなく多いので、
ブチ当たったアルバムで、「あれ?これもJeffだったんだ・・・」というパターンにも結構出会ったりします。
かくいう私も、高校時代にドラムをやっていて、
その時のレパートリーがラリー・カールトンのROOM 335。
当時はJeffの偉大さに気づくこともなく、カールトンのお抱えドラマーであった
John Ferraroをお手本にしていました。
何ともったいないことか・・・。
Jeffのセッション作品でお勧めとなると選ぶのは難しいのですが、
Gap Mangioneの"Suite Lady"というアルバムに入っている"I Don't Know"
という曲のドラミングが大好きです。
Greg MathiesonのBaked Potetoのライブに入っている同名の曲の、
恐らくオリジナル・テイクじゃないかな?
間違いなく廃盤でしょうが、LPならwww.amazon.comでは売られているようです。
あとは、Barbra Streisandの"Wet"に入っている、"Come Rain or Come Shine"。
ジャズのスタンダードナンバーですが、静かなバラードに素晴らしいカールトンのソロ、
Jeffのイブシ銀のプレイは最高です。



コメント
こんばんは、TBありがとうございました
Jeffのビートに魅了されたのがめちゃめちゃ遅く、今更追っかけ始めてます。
自分のCD棚に知らずにJeffがプレイしていたものもあって驚きます。
亡くなっているのが惜しいです。
Posted by kirry at 2005年5月22日 22:48
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