BILL LaBOUNTYのアルバム、"Bill Labounty"
個人的には、AORはこの名盤なくして語れないと思っている一枚
。
70年代後半から80年代初頭にかけて全盛期を迎えたAOR。
当時はDavid FosterやJay Graydonあたりがプロデューサーとして引っ張りだこで、
とりあえずこの2人が手がけた作品は片っ端から聴いてみようと、
カセットテープを買い込んだ上で、レンタルレコード屋に日参してました。(笑)
このアルバムを聴いたときは、脳天直撃でしたね~。
一曲目の「Livin' It Up」を聴いたら、ラストまで聴かずしてどうする!
って感じでした。
Bill LaBountyって、声はいいんだけど顔みるとサエないオッサンなんです。
Christopher Crossを初めて見たときの衝撃ほどではないですが・・・w。
とにかく曲がいい。
駄作が全くなく、粒が揃いすぎてるくらいにいいんです。
歌もいい。
そして、バックのウエストコースト・ミュージシャンらがまた最高にいいのです。
こんな取り合わせ、当時のAORでもあんまりなかったくらい、ハマってます。
前にこのブログで書いたJeff Porcaroも、
「Look Who's Lonely Now」あたりでは持ち前のシャッフル・グルーヴを出しまくり。
個人的には、ギターのDean Parksが光ります。
この人、普段はあんまり目立たないんですが、
「Dream On」のソロはフレーズ、構成力含めてまさに完璧。
当時は音楽をやっていたので、演奏側からの視点で聴いた記憶も強いのですが、
Steve Lukatharの「Look Who's Lonely Now」でのカッティングもかなり好きでした。
とにかく!
AORを語る上では外してはならない名盤ですね。
しかし、日本側の製作の人も、
「Look Who's Lonely Now」に「メランコリーの妙薬」なんて邦題、
付けないで欲しいなぁ・・・(笑)


70年代後半から80年代初頭にかけて全盛期を迎えたAOR。
当時はDavid FosterやJay Graydonあたりがプロデューサーとして引っ張りだこで、
とりあえずこの2人が手がけた作品は片っ端から聴いてみようと、
カセットテープを買い込んだ上で、レンタルレコード屋に日参してました。(笑)
このアルバムを聴いたときは、脳天直撃でしたね~。
一曲目の「Livin' It Up」を聴いたら、ラストまで聴かずしてどうする!
って感じでした。
Bill LaBountyって、声はいいんだけど顔みるとサエないオッサンなんです。
Christopher Crossを初めて見たときの衝撃ほどではないですが・・・w。
とにかく曲がいい。
駄作が全くなく、粒が揃いすぎてるくらいにいいんです。
歌もいい。
そして、バックのウエストコースト・ミュージシャンらがまた最高にいいのです。
こんな取り合わせ、当時のAORでもあんまりなかったくらい、ハマってます。
前にこのブログで書いたJeff Porcaroも、
「Look Who's Lonely Now」あたりでは持ち前のシャッフル・グルーヴを出しまくり。
個人的には、ギターのDean Parksが光ります。
この人、普段はあんまり目立たないんですが、
「Dream On」のソロはフレーズ、構成力含めてまさに完璧。
当時は音楽をやっていたので、演奏側からの視点で聴いた記憶も強いのですが、
Steve Lukatharの「Look Who's Lonely Now」でのカッティングもかなり好きでした。
とにかく!
AORを語る上では外してはならない名盤ですね。
しかし、日本側の製作の人も、
「Look Who's Lonely Now」に「メランコリーの妙薬」なんて邦題、
付けないで欲しいなぁ・・・(笑)



コメント
TBありがとうございます。
あっしもjazz少しばかり聴きます。
これからもよろしくでそ。
Posted by taha at 2005年6月 8日 22:30
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