ソニー・クラーク(Sonny Clark)というピアニスト
日本では人気のあるソニー・クラークですが、本国アメリカではほとんど無名だったらしいです。
誰だったか失念しましたが、その昔、日本でのライブでミュージシャンがソニー・クラークの「Cool Struttin'」を演奏した時に浴びた大歓声に驚いたそうです。そのミュージシャン曰く、「(米国では)誰も彼(ソニー)のことを知らないから・・・」。
BLUENOTEのアルフレッド・ライオンですら、「どうしてソニー・クラークがこんなに日本で売れるのかわからない」と言ったとか・・・。
ソニー・クラークのアルバムでは、一般的に「Cool Struttin'
」が有名です。
曲はいいし、レコーディングのメンバーを併せて、「これぞハードバップ!」って感じのアルバムです。
ジャケットも素敵だし・・・w。
アルバムの中では、タイトル曲よりも「Blue Minor」が特にいいですね。
ジャッキー・マクリーンのアルトサックスも泣いてるし、愁いを帯びたような独特のタッチのピアノもいい感じです。
しかし、私はどちらかというとTIME盤の「Sonny Clark Trio」
のほうが好みです。
フォーマットはトリオで、全てソニー・クラークのオリジナル曲で構成されています。
彼のピアノは、「Cool Struttin'」とタッチとかなり違っているように思えます。切れ味がいいというか、かなり快活かつ雄弁で、演奏することをひたすら楽しんでいるように聞こえます。
Junkaなどはその典型的な演奏ですね。
「Sonny Clark Trio」というアルバムはBLUENOTE盤とTIME盤があって、世間的にはBLUENOTE盤のほうが人気があるようです。
どちらも捨てがたいのですが、どうしてもTIME盤のほうを聴く機会のほうが多いですね、私の場合は。。。
![Sonny Clark Trio [TIME盤]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B00008AACP.01.MZZZZZZZ.jpg)

誰だったか失念しましたが、その昔、日本でのライブでミュージシャンがソニー・クラークの「Cool Struttin'」を演奏した時に浴びた大歓声に驚いたそうです。そのミュージシャン曰く、「(米国では)誰も彼(ソニー)のことを知らないから・・・」。
BLUENOTEのアルフレッド・ライオンですら、「どうしてソニー・クラークがこんなに日本で売れるのかわからない」と言ったとか・・・。
ソニー・クラークのアルバムでは、一般的に「Cool Struttin'
曲はいいし、レコーディングのメンバーを併せて、「これぞハードバップ!」って感じのアルバムです。
ジャケットも素敵だし・・・w。
アルバムの中では、タイトル曲よりも「Blue Minor」が特にいいですね。
ジャッキー・マクリーンのアルトサックスも泣いてるし、愁いを帯びたような独特のタッチのピアノもいい感じです。
しかし、私はどちらかというとTIME盤の「Sonny Clark Trio」
フォーマットはトリオで、全てソニー・クラークのオリジナル曲で構成されています。
彼のピアノは、「Cool Struttin'」とタッチとかなり違っているように思えます。切れ味がいいというか、かなり快活かつ雄弁で、演奏することをひたすら楽しんでいるように聞こえます。
Junkaなどはその典型的な演奏ですね。
「Sonny Clark Trio」というアルバムはBLUENOTE盤とTIME盤があって、世間的にはBLUENOTE盤のほうが人気があるようです。
どちらも捨てがたいのですが、どうしてもTIME盤のほうを聴く機会のほうが多いですね、私の場合は。。。
![Sonny Clark Trio [TIME盤]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B00008AACP.01.MZZZZZZZ.jpg)


コメント
TBありがとうござい。非常に参考になりました。ソニー・クラーク・トリオのタイム盤の方が好みとのこと、なるほどと思いました。all that jazzの趣旨なかなか良いですね。又ゆっくり拝見いたします。
Posted by ウフフマン at 2005年6月 6日 00:11
ウフフマンさん、コメントありがとうございます。
ジャズ喫茶のある生活、いいですね^^;
また遊びに来てください!
Posted by nardis61 at 2005年6月 6日 23:42
コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)