2006年3月21日

堪能!冨田ラボ・コンサート at SHIBUYA AX (その2)

3月19日の冨田ラボのライブ、まじで楽しかったなぁ。
開場時間がかなり遅れて、かなり寒い中待たされたお客さんは「マジで主催者~、勘弁してくれよ~!」って感じだったと思うけど、(ホントに寒かった!!)、実際にライブが始まって音が流れ出すと、そんなことすっかり忘れちゃうもんで。(笑)

実に長い間「冨田恵一」という音楽家の創る音に触れてきた者としては、このライブってひとつの中間的総決算みたいな気がして、かなり感慨深いものでした。

畠山美由紀さんは、伸びやかなヴォーカルが素晴らしかった。
「冨田+畠山美由紀+ストリングス」という組み合わせなら是非!(というか絶対!)聴きたいと思ってた「罌粟」もしっかりやってくれて、格別の想い^^
あのゲスト・ヴォーカルの面々でのしょっぱなって、やりにくかったろうな。。。
バックステージで少し話をする機会があったのですが、とても気さくな方でした。

ケミストリー、高橋幸広さん、大貫妙子さんというメジャー級大物を次々登場させながら、彼らとの会話的なからみがほとんどと言っていいくらいなかったのは、お客さん的にはちょっと面食らったんじゃないかな。
まぁ楽曲をプロデュースするのが冨田恵一という人の個性だから。
しかしまぁ、このラインナップは贅沢極まりない。

休憩を挟んでの第2部オープニングは、4ビートのインスト。
これって、普段JPOP中心に聴いてる人たちは、もっと面食らったのではないかと(笑)。
今回のライブはバンドがかなりよくて、こういうJAZZ的な音を楽しむのも心地よかった。
ギターはかなりジョン・スコ(スコフィールド)風味で、
ノレてないお客さんが多い中(?)、ニンマリしながら楽しみました。

SOULHEADも歌にかなりパンチがあったけど、
お客さんにはもっとノリノリになって欲しかった模様。
他の方のブログを読んだら、スタンディングの前方はかなりギューギュー詰めだったらしく、手を上げたくても上げられる状況になかったとか^^
確かにかなり密度が高かったもんなぁ。

KIRINJI登場には会場がかなり沸きました。
KIRINJIのライブでお目にかかった方もちらっとお見受けしたし、ファン多かったんだろうな。
「乳房の勾配」には黄色い声も上がってました。
こういう趣旨のライブじゃないと聴けない曲だもんな。

Saigenjiはかなり良かった!
個人的には、このライブではヴォーカリストとしてMVPです。
でも、Shipyardの変拍子は、お客さん的にノレてなかったようで、本人もちょっと困った顔だったような(笑)。
「太陽の顔」では、バンドもかん~なり熱いし、まさに圧巻。
パワフルなパフォーマンスでした。

ラストのRyoheiさんは、あの盛り上がりの中でのファルセットはちょっときつかったかなぁ。
この方のこともあまり知らないのだけど、バンドのパワーが凄かったので。。。

アンコールはハナレグミ。
なんだかお約束的な登場だったような・・・(笑)
でも1曲であの柔らかい雰囲気をつくり出してしまうのは流石!という感じ。

最後のナンバーは、冨田自身が歌う「Prayer On The Air」。
Shiplaunchingをはじめて聴いたときは、「しあわせのBLUE」が一番良いかなって思ったんだけど、今現在はこの曲が自分の中ではベストになってるので、かなり嬉しかった。
この曲のドラムもよかったな。。。

1、2曲でパフォーマンスに集中しなければならないヴォーカリストも大変だったろうし、曲の間が少し途切れるなかで緊張感を持って進行させることも難しかっただろうけど、客のひとりとしては凄く堪能しました。


ライブ終わりで、入り口のところで旧友とダベってたら、時間の経過とともにそこがバックステージになってました。
周りの人を見ながら、なんでこの人たち帰らないのかなぁって思ってたから、タナボタでした。
本人とも久々に話せたし、ゲストヴォーカルの方々とも話せたし。
第一、自分の周りに高橋さんや大貫さん、キリンジやケミストリーなんかがいる状況がかなり異常に感じた(笑)。
バックステージ・パーティーの最後に、このライブが映像で流れるらしきことを言ってたので、映像化も期待大です。
(すんません、詳細は聞き逃しました^^;)
DVD前提って話もあったみたいだし。
自分的には、このライブをきちんとミキシングされた音でもう一回(いや、それ以上)聴きたいな・・・と。

とにかく、充実の一夜でした。
ありがとう!

2006年3月19日

堪能!冨田ラボ・コンサート at SHIBUYA AX

冨田ラボの一夜限りのライブ。 堪能いたしました。
ゲストヴォーカル、皆良かったし。
バンドも最高。特にドラマーが良かったな・・・。
あれだけのヴォーカリスト達をほぼ1~2曲ごとに変えて、
なんだか得した気分。
しかもバックステージに残ることができて、
2m横でしゃべるキリンジを尻目に畠山さんとハイぱちり。
うちのカミさんはちゃっかり高橋幸広さんと記念撮影してるし、
目の前をケミストリーが通り過ぎるし、
後ろ見りゃあ大貫妙子さんがいるし・・・。
ちょっと異常な一夜だったかな(笑)

詳しくはまた後日。

2006年3月14日

Tomita Lab Concert on 3/19

Tomita Lab Concert

こういうのをまさに優越感と言うのでしょうな・・・。

2006年3月13日

F1 2006シーズン開幕! バーレーンGP雑感

昨日のF1開幕戦バーレーングランプリ、なかなか面白いレースだったと思うのですが、どうでしょう?

今シーズンからタイヤ交換が復活して、ピット戦略も面白くなったし、今回のレースはかなり見応えのあるバトルもあったし、観る側にとっては興味深さが増したのではないかと・・・。

以下、雑感。

Super AGURI:
よくやった!
とにかく、この短い準備期間で1台でも完走は立派。
ピットクルーの仕事がまだまだアマチュアに見えたのはご愛嬌ってところか。
6回ピットストップで、トップから4周回遅れって、まずまずじゃない?

FERRARI:
優勝こそ逃したものの、競争力に対する手応えはかなりつかんだはず。

RENAULT:
やっぱり速い。
1台リタイヤっていうオチをつけてくれるところが良かった(笑)。

HONDA:
戦闘力はありそう。
今後の戦いに期待感は持てそう。

ライコネン:
やっぱり化け物(笑)。
留まっているべきグリッドからの速さを是非見てみたい。

今グランプリの収穫:
何と言っても7位入賞のロズベルグ。
終盤のクリエンへの仕掛けあたりは、去年までの琢磨を観てるよう。
今シーズン楽しみなルーキー。

マレーシアも暑いだろうなぁ。
とりあえずは、スーパーアグリのドライバーが揃ってチェッカー受けるのを期待しようかな・・・。

2006年3月 7日

神田 きくかわ(うなぎ)

神田きくかわ今日の昼食は、期待感をこめて「きくかわ 日比谷店」のうなぎ、特選大丼を食しました。
2,100円もするんだけど、実際これが一番安いメニュー。
かなりボリュームあります。
味は美味。
とにかくうなぎでご飯が隠れてる事実に素直に感動しました(笑)。

今日は会社の上司のおごりだったんだけど、自腹じゃ食えないよなぁ・・・(苦笑)