Marty Paich Big Band - The Modern Touch

ロックが好きだった僕にとっては、デヴィッド・ペイチ(TOTO)のお父さんという入り方をしてしまったのだが、そんな入り方でも、アルバムを聴いていると、すぐに"Marty Paich"って存在を確立してくれるから凄い。
この「The Modern Touch
このアルバム、2枚のLPのカップリングなのだが、当時聴いてたのはスコット・ラファロの入っていないほうだったな。。。
最初はIt Don't Mean A ThingのMel Lewisのドラムのかっこよさに痺れ、その次はソロまわしの楽しさにまた惹かれ・・・。
Love For Saleのアレンジなんて、今聴いてもゾクゾクします。
優等生的に聴こえるエリントンなんかと比べて、かなりリラックスして聴けるビッグバンドもの。
僕にとってはラファロがベース弾いてるっていうのは贅沢でタナボタはオマケみたいなもんで、それ抜きにしても楽しめます。
ビッグバンドを食わず嫌いしてる人に是非お勧め^^


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