2006年7月26日

mixiミュージック

試しに最近はじめてみたmixiミュージック。
これは、PCで聴いている音楽をmixiにアップロードしてリスト化し、自分の音楽ランキングを作成しようというもの。
ちなみにマイミクシーのランキングも見れたりする。
専用のソフトをインストールし、(僕の場合はmp3を聴くのはwinampなので)あるdllファイルを仕込み、そのdllファイルが聴いているmp3ファイルのタグをせっせとmixiにアップしていくというもの。
設定次第では、mixiにログインしていなくても、mp3のタグはmixiのサーバに送り続けられる。
悪く言えば、公認スパイウエアのようなもの。(失礼!)

ちなみに僕のランキングはこんな感じ。

mixiミュージック まだ始めたばかりだが、改めて見てみると「結構偏ってるなぁ~」という感じ。
ちょっと面白い。
ちなみに、アーティストのリンクをクリックすれば、マイミクでなくても、これを聴いているmixiユーザにたどり着ける。
これを機会に友達になろうとまでは思わないけど・・・。

だけど、mixiがこれを、単にユーザを楽しませるためだけに使うわけがない。
せっせとアップロードされたmp3のタグは集計され、良いマーケティングデータになる。
いわばWebのアクセスログみたいなもので、それを必要とする業者に売れば結構高い値で売れるのでは・・・?
そう考えると結構賢いなぁ。
これを真似て、何かいいサービス浮かばないかな・・・(笑)。


2006年7月24日

板尾創路

ダウンタウンが好きで彼らの番組は録画してまで見るクチなのだが、ダウンタウンの取り巻きで一層光を放つ存在。
それは板尾創路。
最近ではテレビの露出はそうでもないものの、ごっつええ感じの時代は堂々レギュラーを張っていた。
なんといっても、すっとぼけて、かつシュールなセンスが抜群なのである。
ごっつの時代から頭について離れないのが、シンガー板尾の存在。
アドリブとしか考えられないような意味不明な歌詞で、酸欠を誘うほど笑わせる、面白い歌をうたう。
このひと、本当の天才じゃないかな。。。

Youtubeで板尾の歌を探すと、2曲ヒットした。
ひとつは「大外狩り」、
http://www.youtube.com/watch?v=EKka6MHDdmM
もうひとつは「年下の女の子」。
http://www.youtube.com/watch?v=YN5i-9RJd6M

どちらも抱腹絶倒。
たまらず、mixiで板尾創路というコミュニティに入ったら、なんと17000人以上のメンバーがいる。
これって、ipod nanoのコミュより人数が多いのだ・・・。
恐るべし、板尾創路。

インターネットには、なんとシンガーソングライター板尾のつくった歌詞を大量に掲載しているサイトまでも・・・。
http://masaz-sexchicken.hp.infoseek.co.jp/itao.html

シンガーソングライター板尾だけのDVDでも出たら、即買いなのに。。。

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2006年7月18日

モルディブでの夏休み

モルディブ 去年のランカウイに続き(?)、今年の夏休みはモルディブに行ってきた。
例年、夏休みといえばビーチリゾート。
過去に旅行会社で海外畑にいたせいか、どうしても足が海外まで伸びてしまう(笑)。
普段仕事が忙しく、あまり精神的な面で余裕がないせいか、どうしても日常と対極にあるものを求めてしまうし、国内より海外へ逃亡というケースが多くなる。

モルディブといえば、日本マーケットでは今も比較的高級なリゾート地。
何せ、一般的にホテルが高い。
所詮、高嶺の花と思っていたが、今回もカミさんが得意の格安チケットを探してきて、かなりの低予算で旅行が実現。
マレ空港からスピードボートに乗って、約50分でホテルに到着。
今回はオルヴェリ・ビーチ&スパ・リゾート(Olhuveli Beach & Spa Resort)というホテルの水上ヴィラに宿泊した。
(諸般の事情により、ホテルに選択肢はなかった。)

やはりリゾートらしく、時間はゆっくり流れる。
たっぷり寝て、朝起きて、またゆっくり朝食を食べる。
普段はないがしろにしている朝食だが、こういうときこそゆっくり、時間をかけて食べる。
リゾートならでは。
カタマラン(双胴船)をチャーターして、3時間のクルージングと無人島へのショートトリップも楽しんだ。
今回は、現地が雨季であることもあり、ガイドブックで見るような抜けるような青い空と青い海は堪能できなかったが、それでも海がきれいであることに変わりはない。
ハネムーンに人気があるというのもうなずける。
どちらかというと、もっと近い東南アジアのビーチリゾートでのんびりしたいなぁと思っていたのだが、帰って来て、やっぱり行ってよかったと思う。

これからモルディブに行く人へのアドバイス。
やはりホテルは厳選するに越したことはない。
何せ、ひとつの島が独立したリゾートになっているので、逆を言うと逃げ場がない。
通常は三食ホテル内で食事することになるのだが、使うレストランは大体決まってしまう。
ホテル側も色々工夫をしているのだろうが、やはり飽きる。
いいホテルで美味しい食事をしたほうが、旅行は楽しくなるのがあたりまえ。
ホテルを選ぶというのは、旅行にはとても重要なファクターになる。

このモルディブというところ、wikipediaによると「海抜の最高が2.4mという平坦な地形であるため、地球温暖化を原因とする海面上昇と珊瑚礁の死滅により国土が消滅する危険にさらされている」らしい。
観光地という観点は抜きにしても、こういう美しい場所は後世まで残しておきたいものだ。