ビル・エヴァンスの命日
俺としたことが・・・。
昨日9月15日は、最愛のジャズ・ピアニスト、ビル・エヴァンスの命日。
趣味でエヴァンスのサイトをやっていて、彼のバイオグラフィーもちゃんと掲載しているのにもかかわらず、サイトのBBSでお世話になったnardisさんから昨日ブログにコメント頂いて、改めて気づくという失態。
昨日は職場の飲み会だったからなぁ・・・。
いやぁ・・・参った。(苦笑)
アメリカは時差があるから、このエントリーを書いているのが現地では15日のはず。
言い訳だけど・・・。
ともあれ、エヴァンスが亡くなったのが、1980年の9月15日。
既に四半世紀以上経過することになる。
想いは様々だが、晩年、彼が死期を感じてから、一層輝く演奏を残してくれたことがせめてもの救いだろうか。
最近はライヴも行かなくなったが、キース・ジャレット等の現代を生きるピアニストが来日するたびにコンサートに行っているのは、生きているうちにその人の演奏を聴いておきたいという、ある種エヴァンスのリスナーとしてできなかったことへの反面教師的な行動だと感ずる。
最近購入したDVD「The Last Live '80
」で、演奏後のインタビューが収録されているのだが、観ていてそのやつれ顔に唖然とした。
亡くなる一ヶ月前の絵なので、当然といえばそれまでなのだが、本当に痛々しい。
今晩は性根すえてエヴァンスを聴くとしようか。。。
昨日9月15日は、最愛のジャズ・ピアニスト、ビル・エヴァンスの命日。
趣味でエヴァンスのサイトをやっていて、彼のバイオグラフィーもちゃんと掲載しているのにもかかわらず、サイトのBBSでお世話になったnardisさんから昨日ブログにコメント頂いて、改めて気づくという失態。
昨日は職場の飲み会だったからなぁ・・・。
いやぁ・・・参った。(苦笑)
アメリカは時差があるから、このエントリーを書いているのが現地では15日のはず。
言い訳だけど・・・。
ともあれ、エヴァンスが亡くなったのが、1980年の9月15日。
既に四半世紀以上経過することになる。
想いは様々だが、晩年、彼が死期を感じてから、一層輝く演奏を残してくれたことがせめてもの救いだろうか。
最近はライヴも行かなくなったが、キース・ジャレット等の現代を生きるピアニストが来日するたびにコンサートに行っているのは、生きているうちにその人の演奏を聴いておきたいという、ある種エヴァンスのリスナーとしてできなかったことへの反面教師的な行動だと感ずる。
最近購入したDVD「The Last Live '80
亡くなる一ヶ月前の絵なので、当然といえばそれまでなのだが、本当に痛々しい。
今晩は性根すえてエヴァンスを聴くとしようか。。。


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