2006年12月27日

築地 備長炭火焼 Jige

仕事で築地に行き、同僚から紹介された「備長炭火焼 Jige」という店。
そこで生鮪かま焼きというランチを食べた。
写真でわかるとおり、かなりのボリューム。
「どっから手をつけていいの?」と思うほど、巨大なかまが運ばれてきた。
このメニューで1,000円はかなり安い。
不覚にも、同行の二人に乗せられて、ご飯大盛りを頼んだが、あまりの量に残してしまった。
(お店の方、ごめんなさい。)

近くまで行ったら、是非チェックの店。
築地は刺身だけじゃないんだね。(笑)

築地 jige
http://www.jige.jp/


2006年12月23日

クリスマス・ウィークの銀座は最悪だ。。。

ちょっとヤボ用で、銀座へ。
(最近、ヤボ用が多いw)

まぁナンというか、この時期の銀座は歩けたもんじゃない。
ブランドショップはどこも店外に入店待ち行列がとぐろを巻いているし、
デパートやらショップでは、品物を見るのに
無理やり人をかき分けるずぅずぅしさが必要だし。。。

特に夕方5時過ぎ、
銀座通りの歩行者天国が終了したら、
その両端の歩道は、さながら混雑時のテーマパークのよう。
元来田舎もんの僕には、乗り物酔いならぬ人酔いの発作が。。。



MIKIMOTOのクリスマスツリー。
名物なんだろうが、車道まで人が溢れそうな状況だ。
通り向かいの三越側からも携帯でパチリするひと数多し。

日本は平和です。
少なくともこの銀座を見る限り、
不景気という言葉とは程遠い現実を目の当たりにした感じ・・・。

2006年12月21日

青島幸男さん死去

青島幸男さんが亡くなった。

最近の人には前東京都知事として知られているのだろうが、この人は一世を風靡した放送作家である。
都知事時代は、公約の世界都市博覧会の中止など、最初はよかったが、後半はいかにも苦しそうに見えたな。

「シャボン玉ホリデー」を当代屈指のバラエティ番組にしたのは、恐らくこの人の功績が大きい。
まだ物心ついたころの番組だが、かなり強烈なインパクトがあったのか、いまだにあの白黒の画面の一部は頭に残っている。
敬愛する植木等さんも、あの番組で知った。
「スーダラ節」をはじめとする、クレージーキャッツの数々のヒット作も、青島さんの作詞によるものが多い。
日本の高度成長期を明るくした主役のひとりが、この世を去ったということか。。。

謹んでご冥福をお祈りします。


2006年12月17日

Wiiで若返り!?

「若返り」という言葉を使うこと自体、かなりおっさんだと自白しているようなものだが・・・(笑)。

先週ゲットしたWii
とりあえずWii Sportsで、筋肉痛になりながらも、楽しく遊んでいる。
ゴルフは既にプロに認定された。
一方、何故か野球は全然ダメ。

Wii Sportsには体力測定というメニューがある。
3つのショートメニューをこなし、そのパフォーマンスをバランス、スピード、スタミナの3点で測定し、体力年齢という形でシミュレーションするもの。

なんと!
出てきた年齢が25歳!
これって実年齢より、20歳も若い。
やるもんだなぁ・・・俺も(笑)。

061216_2022~0001.jpg

でもこの体力年齢に関しては、ゴルフやボーリング、ボクシングなど、各メニューのスキルが上がって行けば、自然と結果がついてくる模様。
測定の下限は20歳とのこと。
とりあえず、20歳になるまで頑張ろうかなw


Wii Sports


2006年12月14日

Diana Krall - Live in Paris (DVD)

diana_krall.jpg今まであまり真面目に聴いたことがなかったDiana Krall。
何故か自分のなかに、ヴィシュアルの良いひとジャズはどうも信用できない・・・という偏見があったようで、このDVDはその偏見を見事に打ち消してくれた。
今ではかなりのお気に入り。
美人なんだもん、このひと。
たまに男顔だなぁ・・・とは思うけど(笑)。

映像はパリでの演奏。
正統派コンボで始まり、後半はヨーロッパ交響楽団のフルオーケストラをバックに歌い上げるダイアナ・クラール。
まずは歌い方がいい。
必要以上に力まず、また変に客に媚びるところも無く、素直に楽曲を歌っていることに好印象を持つ。
スィング感も適度。
バックのミュージシャンたちが一流であることもあるのだろうが。。。

このコンサートの個人的に一番好きなのは、あの大御所クラウス・オガーマンが登場し、指揮するフルオーケストラをバックに歌うS'Wonderful"と"Love Letters"。
得に"Love Letters"のオガーマンの編曲が絶妙で、リリカルかつノスタルジックに歌うダイアナがまた素晴らしい。
っていうか、動いているクラウス・オガーマン、初めてみたぞ!(笑)
ラストのJoni Mitchellの隠れた名曲"A Case of You"の弾き語りなんか、ホントに溜息もの。
素晴らしい空間を演出してる。

全編通して肩肘張らず、リラックスして聴ける。
こんなに美しい人が歌うなら、どちらかと言うともっと小さいクラブで聴きたいなぁ。
天は二物を与えちゃったんだろうな・・・この女性には。


Diana Krall - Live in Paris

1. I Love Being Here With You
2. All Or Nothing
3. Let's Fall In Love
4. The Look Of Love
5. Maybe You'll Be There
6. Deed I Do
7. Devil May Care
8. Cry Me A River
9. Under My Skin
10. East Of The Sun
11. I Get Along
12. Pick Yourself Up
13. S'Wonderful
14. Love Letters
15. I Don't Know Enough About You
16. Do It Again
17. A Case Of You


2006年12月 9日

Jackson Browne - The Pretender

The Pretender学生のころ、アメリカンロックにかなり凝った時期があって、当時特に好きだったアルバムが、ジャクソン・ブラウンのThe Pretenderというアルバムだった。
無性に聴きたくなり、オンラインCD/DVDレンタルで借りることに。

8ビートでは最高と思っているJeff Porcaroがドラムを叩いているなんていうことは、当時は意識することもなく、このなんとなくもの哀しいアルバムをひたすら聴き入った記憶がある。
もの哀しいというのにはワケがあり、このアルバムのリリース前に、ジャクソン・ブラウンの奥さんが自殺したんだとか。
現実離れしたこのドラマティックな序章が影響したかどうかは覚えていないが、「暗いアルバムだなぁ」と思いつつも、かなり心に染みた曲たちだった気がする。

極めつけはタイトル曲の"The Pretender"。
何となく伝わってくる歌詞のシニカルさに、微妙な戸惑いと哀れさを覚えた。

これは名盤なんだろうな。
30年経っても伝わってくるものがあるんで。


Jackson Browne - The Pretender

1. The Fuse
2. Your Bright Baby Blues
3. Linda Paloma
4. Here Come Those Tears Again
5. The Only Child
6. Daddy's Tune
7. Sleep's Dark And Silent Gate
8. The Pretender


2006年12月 7日

我が家にWiiが来た!

Wiiヤフオクなんかでもプレミア付いて、なんだか大変なことになっているWii。
来ました・・・我が家に。
言っときますが、うちにゲーマーはいない。
うちのカミさんが、ダイエットをかねて遊びたいそうな。

Wiiは最初から無線LANが組み込まれているので、インターネット接続が可能。
一般のメールとのやりとりや、フォトアルバム機能なんて~のがある。
「一台でも多くお客様へ!」って名目で、任天堂の社員すらゲットするのがはばかられたらしい。

この加熱ぶりはいつまで続くんだろうな。
まずは、Wii Sportsで筋肉痛にでもなってみようかw