2007年4月30日

今日でまた・・・

ひとつ歳を取っちまった。
やだねぇ~、まったく。

2007年4月22日

Windows Vistaマシン自作奮戦記

少し前になるが、Windows Vistaマシンを自作した。
とりあえず新しいもの好きであることもあるが、仕事でかなりのストレスを溜めまくっていたこともあって、ほとんど思いつき+勢いという感じで、財布を持って秋葉原へ。

仕入れたものは、こんな感じ。

自作パーツCPU: Intel Core2 Duo E6400
Motherboard: ASUSTeK P5B
OS: Windows Vista Ultimate
Memory: PC6400 DDR2 1GB (bulk) × 2
Video Card: 玄人志向 RX1550-E256H/EX
DVD-R/W: DVR-112D BK (bulk)
HDD: HGST HDT725032VLA360
Case: Scythe N-880-BK
Power Unit: Scythe Core Power 400-2006AU

サウンドカード等は、以前からのものを使いまわし。

で、早速旧マシンの分解に入る。
き・・・汚ねぇ~!
時折掃除機でほこりを吸っていたはずだが、かなりの蓄積。
結局、作業開始から部屋は修羅場となり、小さな作業スペース以外は足の踏み場がない状態に。
しかし、こっちも必死なのである。
カミさんの眉間の皺は見て見ぬ振りし、作業を進める。



昔から使っている星野金属のアルミケースに電源を取り付けようとしたところ・・・ねじの位置が全く違う!
いきなりのトラブル。
結局ねじはどうしようもないので、ビニールテープ固定したが、ATX規格でも違うってあるの!?
星野金属のケースって特別??

トラブルも付け焼刃的に解決し、作業を進めるが、今回仕入れたパーツの取扱説明書ときたら、度し難く不親切である。
定番であるといわれるマザーボード、P5Bの説明書だって、以前使ったことのあるGigabyteのものに比べたら雲泥の差。
Scytheの電源になんて取説すら入ってないし、PCケースに入っていたのも間違って捨ててしまいそうな小さな紙切れ一枚である。
僕はPC自作初心者に毛が生えたくらいのもんだが、もっと初心者の方には、パーツ購入の際は、店員さんにかなりしつこく詳しく聞くことをお勧めする。

次のトラブル。
カード類を挿し、HDDを繋いで電源ON。
無事に立ち上がり、Vistaを食わせて再起動。
マサーボードやビデオ系のCDからドライバをインストールしたら・・・起動しない。
しかも、今回E6400という、かなりの高速CPUを入れたため、超高速でメッセージが消滅し、エラーメッセージすら確認できずに再起動を促される。
結局、玄人志向のビデオドライバを外したら、難なく起動。
ビデオドライバのせいだ。
パッケージに同梱されたドライバって、100%は信用できないのかなぁ?
今でもまだATIのCatalystはインストールできないでいる。

で、またまたトラブル。
家のネット環境は、BuffaloのBBR-4HGというブロードバンドルータ経由でUSENのFTTHを繋いで外に出ているのだが、実はこのBBR-4HGがVistaに対応していなかった。
Buffaloのサイトでパッチを落としてきて当てたのだが、「IPアドレスが競合しています」的なメッセージが何度も何度も繰り返し、一向に安定しない。
ルータの初期化とパッチ当てを繰り返して、今は安定して接続できているものの、これにもかなりの時間を費やしてしまった。

ってことで、今はようやく日常の使用には耐えるところまで持ってきた。
でも今でもサウンドカードのドライバのインストールがコケるとか、一部のUSBドライバが正常に認識されないとか、いくつもの細かいトラブルを引きずっている。
メインマシンに使用しているWindyケースより、サブマシン用に新しく買ったN-880-BKのほうが全然静かという皮肉なおまけつき。

Vista導入はちと早すぎたかな。
前のXPに色々なソフトを入れていて、レジストリなんかもかなり汚くなっていたので、今回は新しいHDDにクリーンインストールという手を取ったけど、賢い選択だったのかはちょっと?というところ。
安定性という意味では、OSは少し枯れているもののほうが扱いやすい。
ハードもソフトも、まだVistaに追いついていないものが多く、チョイスも限られるし。

Vista使用感はまた別途ということで。

2007年4月14日

誕生日は鉄板焼き ~ 一徹(第一ホテル東京)

あと半月で誕生日を迎える。
誕生日は毎年好きなものを食べさせてもらえる(笑)。
馬鹿の一つ覚えだが、毎年、大好物の鉄板焼きをチョイスしている。
今年はゴールデンウィークにちょっとした旅行があるため、記念のランチを早めに敢行することに。
ということで、行ってきたのは、新橋にある第一ホテルの「一徹」という鉄板焼きの店。
窓の外には東京タワーとビル群。
眺めもよろしい。

神戸牛のフィレ

神戸牛である。
僕はフィレをチョイス。
ジューシーだ。
美味い。

ポン酢と胡麻ダレらしきものが用意されていたが、個人的にはやっぱり塩で食べるのが一番好き。
歳も歳なので(笑)、ご飯のおかわりは控え、適度な満腹度で豪華ランチは終了・・・。
あ~ぁ、この楽しみ、また一年待つのかな。

鉄板焼きって、食べるのも楽しいのだが、料理人の方々のへらさばきを見るのもまた楽しい。
誕生日以外でも、カミさんにリクエストしてみようっと。

鉄板焼き 一徹

2007年4月10日

John Coltrane and Johnny Hartman

最近、仕事周りを中心にかなりの絶不調状態が続いていて、気持ち的にかなりささくれだっている。
そんなときはジャズを聴く。
それも癒しのジャズ。

ジョン・コルトレーン・アンド・ジョニー・ハートマンチョイスしたのはJohn Coltrane and Johnny Hartman。
この状態では、コールトレインのサックスより、ジョニー・ハートマンのヴォーカルがお目当てというか、お耳当てなのだが。
ジョニー・ハートマンの柔らく滑らかで、そして澄んだヴォーカルは、まぎれもなく癒しである。
コールトレーンの”吹かない”ところもいい。
彼の演奏、もちろん好きなんだが、時と場合によってはあまりに攻撃的すぎて、生理的に全く受け付けないときがあるので。
それからバックのマッコイ・タイナーのピアノが絶品!
このアルバムの残念なところは31分たらずしかないところ。
もっと聴きたい。

このアルバムを1500円で手に入れられるって凄い。
まさに”買い”である。


John Coltrane and Johnny Hartman

1. They Say It's Wonderful
2. Dedicated to You
3. My One and Only Love
4. Lush Life
5. You Are Too Beautiful
6. Autumn Serenade