2007年4月10日

John Coltrane and Johnny Hartman

最近、仕事周りを中心にかなりの絶不調状態が続いていて、気持ち的にかなりささくれだっている。
そんなときはジャズを聴く。
それも癒しのジャズ。

ジョン・コルトレーン・アンド・ジョニー・ハートマンチョイスしたのはJohn Coltrane and Johnny Hartman。
この状態では、コールトレインのサックスより、ジョニー・ハートマンのヴォーカルがお目当てというか、お耳当てなのだが。
ジョニー・ハートマンの柔らく滑らかで、そして澄んだヴォーカルは、まぎれもなく癒しである。
コールトレーンの”吹かない”ところもいい。
彼の演奏、もちろん好きなんだが、時と場合によってはあまりに攻撃的すぎて、生理的に全く受け付けないときがあるので。
それからバックのマッコイ・タイナーのピアノが絶品!
このアルバムの残念なところは31分たらずしかないところ。
もっと聴きたい。

このアルバムを1500円で手に入れられるって凄い。
まさに”買い”である。


John Coltrane and Johnny Hartman

1. They Say It's Wonderful
2. Dedicated to You
3. My One and Only Love
4. Lush Life
5. You Are Too Beautiful
6. Autumn Serenade


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コメント

このアルバム完璧です。私はこの作品と"Ballads"と"with Duke Ellington"を勝手にコルトレーンくつろぎ3部作と呼んでいます。

くつろぎ3部作ですか、
なるほど^^
確かにくつろぎと癒しですね。

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