2007年9月24日

月島最後の週末は「もんじゃ 麦」

3年半住んだ月島ともいよいよお別れ。
月島での最後の週末ということだから、こりゃ「もんじゃ焼き」を食べに行くしかないだろう。

行く店は大体決めている。
僕の場合は、「麦」か「もん吉」。
今日は「麦」に行った。
この店、月島のほかに池袋、大阪にも店を出しているらしい。
月島の本店はもんじゃストリートから少し東側に入ったところにあるのだが、
今日行ったらもんじゃストリートの路面店がオープンしていた。
こちらのほうが本店と比べて小奇麗なので、入ってみる。

で、迷わず「明太もちチーズ」をオーダー。
超定番ではあるが、このメニュー以上のもんじゃを食べたことがない。
美味かった!
欲を言えば、ちょっと水分多すぎ。
微妙に、数メートル離れた本店のほうが上かな・・・。

もんじゃの写真って、後から見ると到底美味そうに見えないのだが、
とりあえず写真をUP。
月島から引っ越しても、また来よっと。



もんじゃ 麦

2007年9月19日

今更ながらMichael Jackson - Off The Wall

何といっても「Rock With You」。
この曲のアレンジが今でもたまらなく好きで、ちょっと引っぱり出して聴いてみた。
マイケル・ジャクソンが大ブレークした"Off the Wall "というアルバムの2曲目に収録されていた曲。
このアルバムに次いで、"Thriller "や"Bad"などド派手アルバムが大ヒットしたが、その2作と比較すると、"Off the Wall"というアルバムのアレンジは非常にシンプルである。

だから好き。

"Rock With You"バランス良く収められているドラムやベース、ギターのカッティング、シンセのリフなどは、実にクール、かつ静かにソウルフル。
編曲の妙を感じるな。

Michael Jackson - Off the Wall

2007年9月16日

Intel CPU 486SX/25MHz

引越しの準備をしていると、思いがけず懐かしいものを発見したりする。
今日見つけたのは、IntelのCPU「485SX/25MHz」。
1993年に、初めて買ったDELL製のPCに刺さっていたもの。
当時DXやDX2ってCPUもあったけど、お金が無くて買えなかった。
思えば、OSはMicrosoftじゃなくて、IBM Windows 3.0だったなぁ。
今のPCは、CPUクロックで当時の122倍、メモリが256倍だから(計算あってるか?)、技術の進歩って恐ろしい。
自分が歳とっただけっていう話もあるけど。

Intel 486SX/25MHz

2007年9月12日

Joe Zawinul 死去

ジョー・ザヴィヌルが亡くなった。
今年1月のマイケル・ブレッカーといい、8月に亡くなった富樫雅彦さんといい、偉大なジャズ・ミュージシャンの訃報が続く。

ジョー・ザヴィヌル。

幸運にも、1度だけニューヨークのBlue Noteで「ザ・ザヴィヌル・シンジケート」を生で聴く機会があった。
その迫力に圧倒されっぱなしだった。
自分のテーブルの横を通った時、握手でもしておけばよかった・・・。

ご冥福をお祈りします。

ジョー・ザヴィヌル


2007年9月 6日

ひっこし

今月末に引越しをする。
都心に住んで3年半。
会社までドア・ツー・ドアで20分、銀座へはチャリンコでという、ちょっと贅沢な生活ももうすぐ終わり。
今月末からは埼玉県民に(笑)。
飲んだあと電車を待つのが面倒でとか、台風で豪雨だからという安易な理由で、タクシー帰宅っていうことも、もうありえないな。
これからは引っ越し準備で、大わらわになること必至。
今後の引越し荷物の梱包なんて考えると、かなり憂鬱になるけど・・・。
まぁ、しょうがないか。
新しい生活が楽しくなるよう、せっせとゴミ処理を行う毎日である。

2007年9月 1日

Joni Mitchell - Shadows and Light

Joni Mitchell - Shadows and Lightそもそも今から遡ること四半世紀前の大学時代(笑)、春休みにアメリカに遊びに行った時に、ビデオ屋でこの「Shadows and Light」のVHS版を購入したのが最初の出会い。
当時ベーシストだったので、音だけでなく映像のJaco (Pastorius)が観たいがために買ったようなものだった。
Jaco以外にもサポート・ミュージシャンがMichael Brecker、Pat Metheny、Lyle Mays、Don Aliasら豪華メンバーという凄さ。

Joni Mitchellの曲というのは、単純なAABAのような展開じゃなくて、少し変わった構成になっていたりして、なかなか馴染みにくい面もある。
このアルバムの「God Must Be a Boogie Man」なんて、いきなり曲の締めのフレーズから入っていくようなものだし。
でも、独特の展開や節回しに馴染めるようになったら、どんどん引き込まれる。

ベースを弾いていた当時、「Dry Cleaner from Des Moines」のベースの入り方がたまらなく格好良く感じ、何度も練習した。
この曲はほとんどジャズで、しかもベース、サックス、ドラムという奇妙なトリオ編成。
Michael Breckerが若々しく吹きまくるのも爽快だ。
「Hejira」のオブリガードのように入ってくるJacoのベースがまた絶妙。
ただ、Joni Mitchellの歌唱力がその素晴らしいミュージシャン達に引けを取るということは決してなくて、逆にフロントに立って引っ張っていってる感じ。
さすがだな、Joni。

最後の「Woodstock」を聴き終ったら、静かな感動が残る。
このエンディングもまた絶妙。
しかし、このステージに立っていた6人のうち半分がもうこの世にいないという事実。
寂しい限りだ・・・。


Joni Mitchell - Shadows and Light

1. Introduction
2. In France They Kiss on Main Street
3. Edith and the Kingpin
4. Coyote
5. Goodbye Pork Pie Hat
6. Dry Cleaner from Des Moines
7. Amelia
8. Pat's Solo
9. Hejira
10. Black Crow
11. Don's Solo
12. Dreamland
13. Free Man in Paris
14. Band Introduction
15. Furry Sings the Blues
16. Why Do Fools Fall in Love?
17. Shadows and Light
18. God Must Be a Boogie Man
19. Woodstock