2007年10月28日

Elton John - Candle in The Wind

エルトン・ジョンの曲の中で一番好きな「Goodbye Yellow Brick Road」がヒットしたのは、僕が中学1年時代の1973年。
当時は、彼のトレードマークだったド派手な衣装と変なメガネにナンパなイメージを持っており、はっきり言って嫌いだった。
でも「Goodbye Yellow Brick Road」をはじめとする彼のヒット曲には惹かれていたな。

この頃のマイブーム(死語?)は、そんなエルトンのヒット曲を惜しげもなく披露しまくる「The Greatest Hits Live」という2000年収録のDVD。
選曲がオイシく、しかもニューヨークの客のノリも良く、かなり楽しめる。
名曲の数々に、エルトンってやっぱり凄いソングライターだな、と思う。

そのDVDにも当然入っている"Candle in the Wind"という曲。
もともとは故マリリン・モンローへの追悼歌だが、エルトンがこの曲を故ダイアナ王妃の葬儀で歌ったときは、かなり感動した。
冒頭の"Goodbye, Norma Jeane"(ノーマ・ジーンはマリリン・モンローの本名)を替えた、"Goodbye, England's Rose"(さよなら、イギリスの薔薇よ)の歌い出しに、鳥肌がたった。

運良くその時の映像をYoutubeで発見。
今見ても良いね…。

個人的偏見だけど、彼がゲイじゃなかったらもっと素直なファンになれたのにな・・・と思う。



2007年10月22日

F1 2007シーズン ~ キミ・ライコネンがワールドチャンピオンに

何が起こるか分からないというのは、今朝のブラジルグランプリ、引いては今年のF1シーズンのような展開のことを言うのだろうなぁ。
順当にいけば、ハミルトンかアロンソ、どちらからのマクラーレン・ドライバーが年間王者を獲得するはずだったのに、まさかまさかの大逆転。

振り返ってみれば、F1でこんなに面白かったシーズンは珍しい。
シーズン当初はフェラーリが信頼性に欠け、最後はライバルのマクラーレンが同じく信頼性を欠き、ライコネンが26ポイント差からの大逆転を演ずることとなった。
何事も諦めちゃいけないってことなんだろう。
うん、諦めちゃいけないね。

とにかく、今日で2007シーズンが終わっちゃった。
来シーズンは、アグリチームにも更なる健闘を期待したい。
来年3月の2008シーズン開幕まで、かなり長く感じそうだ。。。

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2007年10月 9日

Rugby World Cup 2007 ~ オールブラックス敗退

また負けた・・・。


かなりショックである。

フランスを中心に行われているラグビー・ワールドカップ2007で、ニュージーランドがフランスに惜敗。
オールブラックスファンである僕にとっては、また楽しみが4年後に持ち越された。
ここ数回のワールドカップの戦いを見ていて、オールブラックスってここ一番の勝負に弱いのでは?とさえ思えてしまう。
フランス大会と言っても、この試合が行われたのは英国のカーディフで、フランスが圧倒的に地の利を活かす、という状況ではなかったはず。
ボール支配率で71%とフランスを圧倒し、6割以上の時間を相手陣内で攻めていながら、結局は勝てない。
今回も優勝候補の筆頭に挙げられながら、準々決勝で敗退とは。
フランスの、197回中178回のタックルを決めるという、執念に負けたのかも。
同じ準決勝では、オーストラリアもイングランドに負けるという番狂わせ。
おまけに南アフリカも、フィジーにあわや・・・という展開だったらしい。
何が起こるか分からない、というのが大きな大会の特徴なんだろうが、それにしてもねぇ。

試合とあわせて、決勝戦で気迫の「HAKA」を見たかった。
この楽しみも4年後か・・・。