2007年10月22日

F1 2007シーズン ~ キミ・ライコネンがワールドチャンピオンに

何が起こるか分からないというのは、今朝のブラジルグランプリ、引いては今年のF1シーズンのような展開のことを言うのだろうなぁ。
順当にいけば、ハミルトンかアロンソ、どちらからのマクラーレン・ドライバーが年間王者を獲得するはずだったのに、まさかまさかの大逆転。

振り返ってみれば、F1でこんなに面白かったシーズンは珍しい。
シーズン当初はフェラーリが信頼性に欠け、最後はライバルのマクラーレンが同じく信頼性を欠き、ライコネンが26ポイント差からの大逆転を演ずることとなった。
何事も諦めちゃいけないってことなんだろう。
うん、諦めちゃいけないね。

とにかく、今日で2007シーズンが終わっちゃった。
来シーズンは、アグリチームにも更なる健闘を期待したい。
来年3月の2008シーズン開幕まで、かなり長く感じそうだ。。。

後日情報。

どうやらハミルトンのスローダウンはギアボックスのトラブルではなく、
自らの操作ミスだったらしい。

> ハミルトンはフランスの新聞に対して次のように語っている。
> 「指が滑ってホイールの上に乗ってしまい、
> 偶然スタート手順開始ボタンを押してしまった。
> クルマはニュートラルに入り、再び走り出すために
> システムを再初期化しなければならなかったんだ」

自滅だったんだぁ。

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