2007年12月29日

帰省

26日から3日間、故郷である旭川に帰省してきた。
母が手術後退院してから顔を見せていなかったので、転職の報告も兼ねた、良い機会になったんじゃないかな。

しっかし寒かった!
出発の日の東京の気温は11~12度くらいで、着いて空港を出たらマイナス10.6度。後で聞いたら、その日の朝はマイナス19度で、ひと冬で何度も見れないダイヤモンドダストが見れたとのこと。
雪はサラサラで、握っても雪玉ができないほど。

旭川の気温

帰省したって、別になにをするでもなく、家でゴロゴロ。
お袋の手料理を食ったり、旧友と飲みに行ったり。
おNewのカメラでいろいろ写真を!とも思ったのだが、どうにもこうにも手がかじかんで、撮影どころじゃなかった。

普段飛行機に乗る時は好んで通路側を選択するので、窓側なんか久し振り。
着陸前に窓から撮った写真だけど、やっぱ飛行機の窓越しじゃね・・・。かと言って、窓は開かないし(笑)。
やはり、北海道は雄大だ。

機上からの北海道

帰る前に、やっぱりラーメン食わなきゃ・・・と、これも”やっぱり”の天金へ。
美味かった。

ラーメン 天金
(↑ちなみにこれは写メ)

天金は裏切らないねぇ~。


というわけで、駆け足の帰省も瞬く間に終了。
今度は少し時間を取って、ゆっくり帰りたい。

2007年12月26日

Oscar Peterson 死去

またひとり、巨匠が逝く。
ジャズ・ピアニストのオスカー・ピータソンが、2007年12月23日、腎不全のため、カナダ・トロント郊外の自宅で死去した。
享年82歳。
確かなテクニックと切れ味の良いピアノは、多くのファンを魅了した。

ご冥福をお祈りします。

オスカー・ピーターソン

2007年12月25日

Nikon D40

憧れだったデジタル一眼レフカメラ。
とうとう買っちまった。
Nikon D40。
レンズ付きで通販価格48,000円と、指をくわえて見ていた数か月前からは想像できないような普及価格に。
エントリーモデルだけど、デジタル一眼初心者が使うような機能はほぼ網羅されているし、僕のような初心者としては、十分でしょう。
来年1月までは無職なので(笑)、これ持って出かけよう。
寒いけどw



2007年12月23日

お詫び ~ コメント入力の不具合について

最近になって、何人かの方から「コメントを書き込めない」等のご指摘を頂きました。
どうも、Movable Typeに"Scode"というプラグインを入れてから、コメント受けの調子が悪かったようです。
取り急ぎプラグインを外しましたので、今は正常に動いているようです。
コメントを頂いた方々、申し訳ありませんでした。
今からでも入力お願いします・・・というのは、ちょっとムシがいいですが、今後とも宜しくお願いします。

2007年12月22日

送別会

昨日、会社を辞めた。
実際は12月末まで籍はあるものの、昨日が最終出社日。
7年弱勤務すると、それなりに会社に対する愛着もわくし、苦楽を共にした仲間達との別れも辛くなる。
昨日送別会を開いてもらった。
いつも送る側だったのに、送られる側になるというのは妙な気分だった。
乱入者があったりして、最終的にはただの忘年会になったような感じだったが(笑)。
でも、既に辞めている仲間がわざわか顔を見せに来てくれて嬉しかったし、この会自体を自分のためにやってくれてるんだなぁと思うと、感謝の気持ちでいっぱいになった。
彼らとは、できる限り交友関係を続けていきたいなと、帰りの終電のなかで思ったわけで・・・。

みんな、ありがとう。
頂いた花は、ウチのリビングに飾ってますよ^^

花束

2007年12月20日

Bill Evans - I Will Say Goodbye

Bill Evans - I Will Say Goodbye暫く音楽ネタを書いていなかったので、久々にジャズCDのことを書こう。

ビル・エヴァンスの「I Will Say Goodbye」というアルバム。
このアルバムは1977年に録音されているにもかかわらず、発売されたのがエヴァンスが死去する8か月前の1980年1月だった。
従って、このタイトルを「エヴァンスの死の予兆」と誤解する向きがあったり、兄ハリー・エヴァンスの自殺との因果関係に言及されたりということがあったらしいが、アルバムタイトルは”ファンタジー・レコードに対する最後の録音だから”という、比較的単純なものだったらしい。

このアルバムの後に録音された「You Must Believe in Spring」があまりに評価が高く、実際素晴らしいアルバムなので、この「I Will Say Goodbye」は少し影が薄い。
しかしアルバム単体で聴くと、演奏は粒ぞろいそのもの。
まずはピアノの音がいい。
ウチの粗末な音響装置で聴いても、低音域のハーモニーが心地よく響く。
だから高音域も映えてくる。

タイトル曲、それに3曲目の「Seascape」のリリシズムは、ホントに溜息もの。
個人的には、バート・バカラックの「House Is Not A Home」の選曲と演奏に拍手を送りたい。
バラードからアップテンポ、4ビートからワルツまで、様々なバリエーションの演奏が聴けるのも楽しい。
リスナーに”凄い!”と言わせるアルバムというより、じわじわと時間をかけて染み込んでくるようなアルバムである気がするな。


Bill Evans - I Will Say Goodbye

1. I Will Say Goodbye
2. Dolphin Dance
3. Seascape
4. Peau Douce
5. Nobody Else But Me
6. I Will Say Goodbye (Take 2)
7. The Opener
8. Quiet Light
9. House Is Not a Home
10. Orson's Theme


2007年12月15日

転職活動・・・結実

3月におぼろげに転職を意識し始めた。
夏に身のまわりで様々なことが起こり、
8月末に転職を決意。
9月初旬に人材紹介会社に登録し、実質的な活動を開始。
ようやく11月末に、内定を頂く結果となった。
そして昨日、もう一社からの内定通知。
仕事をしながらの転職活動約3か月半、ようやく結果が出た。

転職って、前向きに捉える人もいるだろうけど、望んでいない人のほうが圧倒的に多いはず。
環境の変化って面倒だし、変わらないほうが全然楽だし。
必ず何らかの問題があって、自ら変化を求めて動くんだよなぁ。
書類選考や面接で落とされるのも、当然ながら良い気分じゃない。
僕の場合は40代半ばという年齢が大きなハンデになり、滅入ることのほうが圧倒的に多かった。
憔悴と焦燥の日々。
こうして結果が出て、気持ちは落ち着くけど、反面、今まで一緒に頑張ってきた仲間と離れるのはかん~なり辛い。

とりあえず、今はプレッシャーから解放された気分。
1月末まではプータローだけど、家事に精出さなきゃ。
暫くヒモ状態だしw

2007年12月 6日

今年の大晦日は「絶対に笑ってはいけない病院24時」

mixiなどでは既に話題にはなっていたものの、遂に正式発表された今年の日本テレビ系列の大晦日番組「絶対に笑ってはいけない病院24時」。
去年の大晦日は、「絶対に笑ってはいけない警察」で抱腹絶倒させてもらった。
大晦日に生放送ではなく録画というのも思い切った企画。
今年の舞台は病院で、ダウンタウン・ココリコ・山崎の5人がピンクのナース服に身を包み、山中の病院で笑わずに24時間過ごすことに挑戦するというもの。
笑ってしまうとブラックナースが現れ、激しい尻たたきの罰が下されるとの内容らしいが、その企画を文字で見ただけでも、思わずぷっと笑ってしまいそう。

今から大晦日がかなり楽しみ(^^)

http://www.oricon.co.jp/news/movie/50240/full/

2007年12月 1日

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

今日から遊ぼっと。

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