2008年2月24日

Gap Mangione - Suite Lady

Gap Mangione - Suite Ladyこの30年前にリリースされたアルバムを僕自身が聴いていたのは、確か高校3年生とか大学1年生くらいの時で、考えてみりゃあ26、7年前のこと。
久しくCD化を切望していたが、CD化の噂すらなく、デジタル音源を入手なんていうのは夢かと思っていた。
今回、ひょんなことからフルアルバムのmp3を入手できちゃった。

2曲目の"I Don't Know"は、TOTO系マニアなら必ずや聴いたことがあるであろう、Greg Mathiesonの「ベイクド・ポテト・スーパー・ライヴ」のテイクで有名になった曲だが、格好良さは断違いでこのGap Mangioneのテイクに軍配があがるはず。
それを事あるごとに説いてきたが、音源を入手できたことでようやく証明(?)できるかな(笑)。
このテイクのJeff Porcaroのドラミングは、アルバムそのものがCD化されていないこともあってほとんど知られていないと思うが、僕自身は彼のベストプレイのひとつに挙げたいくらいだ。
Jeff節のオンパレードという感じで、彼のファンなら涎を垂らすこと必至。
ついでに、"Sister Jo / Time Of The Season"のフレーズやグルーヴも必聴。
ホントに涎が出たw

ちなみにこのアルバムのプロデューサーはLarry Carltonで、"I Don't Know"では彼の素晴らしいブラスアレンジが聴ける。
CD化はされていないし、今後も望み薄と思うが、LPなら入手困難というわけでもないようで、ネット上では中古LPも散見される。
更に輸入ならいろいろな選択肢がある模様。

http://www.musicstack.com/album/gap_mangione/suite_lady


Gap Mangione - Suite Lady

1. Mellow Out!
2. I Don't Know
3. Shh
4. You Can't Cry For Help
5. Sister Jo / Time Of The Season (Medley)
6. King Snake
7. Suite Lady
8. We Three (Scherzando)

2008年2月20日

蹴球じゃなくて「蹴腹」?

中国ではサッカーのことを蹴球じゃなくて「蹴腹」っていうの?
こういうフェアプレーとかけ離れたプレーであるとか、レベルの低いレフェリーなら、もうこの大会には出なくていいんじゃないかなぁ。
言いたかないけど、今まで見たスポーツ試合の中で、もっとも醜い部類に入るものを見た感じ。。。

サッカー東アジア選手権 安田、蹴られる!
<毎日jpより>


2008年2月19日

Herbie HancockがGrammy「最優秀アルバム賞」を受賞

もう数日前のことになるが、先日このブログで書いた、Herbie Hancockのアルバム「River: The Joni Letters」がグラミー賞のAlbum Of The Year(要は最優秀アルバム賞)を獲ったらしい。
最優秀アルバム賞をジャズミュージシャンが獲得するのは、グラミー50年の歴史のなかで43年ぶりだそうだ。
まさに快挙ってやつだな。
Herbie自身、受賞スピーチで「“不可能を可能にできる”ことが証明された」と言っている。
このアルバムは、「Album of The Year」と同時に「Best Contemporary Jazz Album」も併せて受賞。
正直なところ、これほどまで高評価を得る作品だとは思わなかったけど、ジャズの音楽作品がこういう評価を得ることはいいことじゃないかと。
思い起こせば、Herbieが初のグラミーを受賞したのは、エレクトリック時代の「Rockit」。
あの時も嬉しそうだったな。

同じくグラミーの「Best Jazz Instrumental Album, Individual or Group」と「Best Jazz Instrumental Solo」で、Michael Breckerが遺作での受賞。
(Best Jazz Instrumental Soloは、 アルバム「Pilgrimage」の中の"Anagram"というテイク)
彼の晴れ舞台も見たかったものだ。

http://www.grammy.com/GRAMMY_Awards/50th_show/list.aspx

2008年2月 6日

mixiミュージック、10,000曲突破

mixiミュージックのアップロード曲数が10,000を超えた。
別にアップロード数を自慢したいわけではなく、日常生活で自分が聴いている音楽を客観的に見るのも面白いかなと思い、続けてきていたわけで・・・。

まずはアーティスト別。

1. Bill Evans     1550
2. Brad Mehldau     604
3. Michael Brecker     443
4. Keith Jarrett     422
5. Pat Metheny     376
6. 冨田ラボ     365
7. Randy Brecker w/Michael Brecker     334
8. Joni Mitchell     333
9. Miles Davis     320
10. Todd Rundgren     318

ビル・エヴァンスが1,550曲あるが、もちろん良く聴くアーティストであるのと同時に、MP3のファイル数が最も多いからだと思われ。
mp3のファイル数が約5,450保存されていて、うちエヴァンスのファイルは880くらいだから、全体の16%ほどを占める。
再生曲数10,000のうち、エヴァンスの再生数が15.5%なので、至極リーズナブルかと。
iTunesでシャッフル再生すると、やはり一番頻繁に再生されるのはこの人のファイルだし。
ブラッド・メルドーは近年一番のお気に入りピアニストだし、マイケル・ブレッカーは惚れこんでいることに加え、去年急逝したことが大きい。
ジョニ・ミッチェルは、「Shadows and Light」のアルバムひとつでここまで来ちゃった。


続いて楽曲別。

1. Strap-Hangin' by Randy Brecker w/Michael Brecker     72
2. Freefall by Randy Brecker w/Michael Brecker     54
3. Young and Fine by Steps     45
3. Edith And The Kingpin by Joni Mitchell     45
4. Solar by Brad Mehldau     44
5. Sehnsucht by Brad Mehldau     39
5. For All We Know by Brad Mehldau     39
6. Every Day (I Thank You) by Pat Metheny     38
7. Song For Barry by Randy Brecker w/ Michael Brecker     37
7. Exit Music (For a Film) by Brad Mehldau     37
8. Prayer On The Air by 冨田ラボ     36
9. All The Things You Are by Brad Mehldau     35
10. Invitation by Jaco Pastorius     34

やっぱり去年一番聴き込んだ「Some Skunk Fund - Randy Brecker w/Michael Brecker」の曲が3つもベストテン入り。
ブラッド・メルドーに至っては5曲も。
メルドーは、一番のお気に入りの「The Art of the Trio, Vol. 4: Back at the Vanguard 」の存在がでかい。
「Every Day (I Thank You)」はパット・メセニーのクレジットだが、これはマイケル・ブレッカーを聴くためのもの。 M・ブレッカーのソロのなかでも最もお気に入りのなかのひとつである。
ジャズ関連以外では、冨田ラボの「Prayer on The Air」が唯一入っていた。
この曲は、冨ラのアルバム、ShipbuildingShiplaunchingのなかで、個人的にはベストテイクと思っている逸品。
総じて言うと、マイケル・ブレッカーがらみが、10位の「Invitation」も含めて6曲も入っているのと、1500回以上も再生しているビル・エヴァンスが一曲も入っていないのが面白かった。

この結果をみると、やっぱり自分って音楽には我儘だなぁと感じてしまう。
好きなものを聴くのは当然だけど、好きなものを”これでもか!”ってくらいリピートしているのがよくわかる。

20,000曲までやってもいいけど、結局大差ない結果が出そうな気もするな・・・。

2008年2月 1日

今日から社会復帰

昨日でぷーたろー生活も終わり。
何の成果もなかったけど、終わるのはちょっと寂しいな・・・
と能天気な考えもちょっとあったり。

さてと・・・そろそろ仕事すっか。