2008年3月23日

Giovanni Mirabassi - Dal Vivo!

Giovanni Mirabassi - Dal Vivo!最近、澤野公房づいているというか、ウラジミール・シャフラノフとか、山中千尋とか、澤野さんが出しているピアノトリオもので良質の音に触れることができている。
そんな中で一番のヒットだったのが、このGiovanni MirabassiのDal Vivo!というアルバム。

ミラバッシという人は、1970年イタリア生まれで、今はパリに活動拠点を置く若手ピアニスト。 まぁ40歳前だから、まだ若手というべきだろう。
内容は、ほとんどがオリジナル曲で構成されるライブ録音。
かなりリリカルだけど、感傷的になりすぎないところがまたいい。
アルバム全体がブツ切れにならず、同じようなテーマ性を持った楽曲の集まりに思え、ひとつの組曲のようにも感じる。

楽曲がほぼすべてマイナー調なので、メリハリが欲しいという人もいるかもしれないが、これはこれでいいんじゃないかな?
この人、実は来週31日と4月1日に、銀座と武蔵境でライブをやるのに、気づいた時には既にチケット完売。
あ~、やってもーた。。。

でも、かなり気に入ってます^^

参考: 澤野工房オンラインストア


Giovanni Mirabassi - Dal Vivo!

1. Jean-Paul Chez Les Anges
2. Place De La Marie
3. 28.Rue Manin
4. Des Jours Meilleurs
5. Requiem
6. memento Mores
7. Cafe Francais
8. El Pueblo Undo James Sera Vencido

2008年3月20日

土岐麻子 - Talkin'

土岐麻子 - Talkin'最近ハマりつつあるJPOPが、この「土岐麻子 - Talkin'」。
この女性はジャズを歌うようで、「STANDARDS gift~土岐麻子ジャズを歌う~」というアルバムも発表している。
残念ながらまだ聴いてないが。。。
個人的には、コブシをまわさない、こういうしつこくない歌い方が好き。
音づくりも、決して懲りすぎることなく、シンプルな"シティポップ"に仕上がっていて好印象^^
キャッチーなナンバーとしては、3曲目の「ファンタジア」なんだけど、個人的な好みは1曲目の「モンスターを飼い馴らせ」。
アルバム通して、ベースがいいプレィしてます。

割といいんじゃない?
っつーか、気づいたらこんな時間。
寝なきゃw

土岐麻子 - Talkin'

  1. モンスターを飼い馴らせ
  2. HOO-OON
  3. ファンタジア
  4. MY SUNNY RAINY
  5. 青空のかけら
  6. TALK SHOW
  7. 眠れる森のただの女
  8. サーファー・ガール
  9. WALK ON
  10. 風とうわさ
  11. カモンナ・マイ・ハウス

2008年3月15日

浦和レッズ vs. グランパス @埼玉スタジアム2002

今日は、埼玉スタジアム2002で、浦和レッズの試合を初めて観戦。
レッズとしては今期ホームでの開幕戦とあって、入場者数は54,482と、満員とはいなかいまでもかなりの入り。
埼玉高速鉄道の浦和美園駅から、テクテク歩くこと20分ちょっと。
普通に歩くなら長いけど、スタジアムが近づくにつれて"GAME DAY"の独特の雰囲気が身近に感じられてきて、全く苦にならない。

埼玉スタジアム2002

やっぱりスポーツは生で観戦すると迫力が全然違う。
埼玉スタジアムは、サッカー専用スタジアムで、他の競技場によくある陸上のトラックが客席との間に存在しない。
だからフィールドが近く感じられ、迫力も増す。

浦和レッズ

特にレッズ戦ときたら、熱狂的なサポーターが陣取るゴール裏は圧巻のひとこと。
非常に統率がとれた圧倒的な応援で、選手もパワーをもらえるはず。
選手がインタビューなどで「サポーターのため」とか言っているのを聞いて、おべんちゃらを使っていると勘違いする人もいるだろうが、実際にスタジアムに足を運ぶと、このような応援をもらった選手の本音だということがわかる。
逆に選手にはプレッシャーもかかるわけだ。

ただ・・・
この試合は2対0の完敗。
試合内容は、熱狂サポーターじゃない僕が見ても、ちょっと情けなかった。
帰りの混雑が怖くて、後半44分で外に出ちゃったけど、後ろから聞こえた大きなブーイングは、チームにあてられたものだったのかな・・・?

ともあれ、シーズンも始まったばかり。
頑張ってもらわないと^^