2008年4月29日

浦和レッズ vs. コンサドーレ @埼玉スタジアム2002

今日は3月15日以来の浦和レッズのゲームを観戦。
今日も埼スタは燃えていた。

相変わらず試合の入り方が悪いというか、スロースタートの浦和レッズ。
簡単に点を取られすぎ!という印象もあるが、前半の終りから徐々にペースがつかめてきた感じ。
終わってみれば4-2で勝利。
3月の試合があまりに不甲斐なかったのもあるし、やはり勝ち試合でスタジアムから帰途につくというのは気持ちがいいもんだ。

しっかし、レッズサポーターは熱い!
もともと道産子なので、コンサを応援したいという気持ちもあるにはあるけどね。
スタジアム観戦でいつも思うのだけれど、アウェイチームのサポーターって凄く健気。
今日はコンサ・サポーターも良く声が出ていたような気がする。

個人的には赤3番のいい動きに◎。

浦和レッズ・サポーター@埼玉スタジアム2002

2008年4月13日

山中千尋 - When October Goes

山中千尋 - When October Goes時に、それまでは馴染みがないのに、聴いた瞬間に「ひと目惚れ」ならぬ「ひと聴き惚れ」をしてしまう作品に出会うことがある。
山中千尋の「When October Goes」もそのひとつ。

このひとのタッチは(このアルバムしか聴いていないので、その限りにおいては)、かなり男性的かもしれない。
少なくとも、冒頭のナンバーを何の予備知識もなく聴いたとしたら、女性ピアニストという印象を持つ人はあまりいないんじゃないかな。
しかも、スイング感もかなり良好。
Wikipediaで調べてみると、群馬県桐生市出身で、バークリーを首席で卒業なんていう経歴も。
指使いも雄弁で、印象的なソロが並ぶ。
でもやっぱり一番印象的なのは、日本の民謡「八木節」を見事にノリノリなジャズナンバーにアレンジした「Yagi Bushi」。
コンサートの最後は必ずこの「八木節」で締めるそうである。
故郷が大好きなのね^^

この「When October Goes」は選曲の勝ち!みたいなところもあって、力強いスイングナンバーからメロディアスなバラードまで、色々な面を見せてくれるところも◎。
このひと、もっと経験を重ねて円熟してきたら、結構凄いピアニストになるかもね。


チヒロ・ヤマナカ・トリオ - When October Goes

1. Taxi
2. Just In Time
3. Paint My Heart Red
4. Yagi Bushi
5. Plum The Cow
6. Ballad For Their Footsteps/Three Views of a Secret
7. I Got Rhythm
8. When October Goes
9. S.L.S.
10. In A Mellow Tone


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