2008年9月24日

ACL準々決勝 - 浦和レッズ vs. アルカディシア @埼玉スタジアム2002

今日は埼玉スタジアム2002で、ACL準々決勝戦「浦和レッズ vs. アルカディシア」に参戦。
今日のサポは、また一段と燃えてたなぁ。
キックオフ前にはこんな見事な団結力も見せてくれたり。

Pride of Urawa

試合はかなり際どい場面もあったものの、スコアは2-0で快勝。
坪井、良くなったなぁ。
阿部ちゃんのセンスも光ってるね。
細貝の運動量の半分くらいしかないポンテは、脚つって交代したけどw
高原も外しはしたもののゴールに対する貪欲さが出てきた。
このハードスケジュールで、皆良くやってる。

相馬の豪快なボレー、お見事でした。

それにしても、このレッズサポの目の前で応援する海外から来たアウェイチームのサポーターはちと可哀想。
1-0までは旗振ったり太鼓叩いたりしてたけど、
2-0になった後は、ただ座り込んで意気消沈のまま観戦してましたw

だって断然数少ないんだもん。

アルカディシア・サポーター

こんだけ(↑)。
ちょっと気の毒な気もした。

でも終盤、細貝が都築にめっちゃ怒られてたなぁ。
大丈夫だろうか。

まっ、次はガンバだ。
いろんな意味で、因縁の対決だね。
頑張って決勝まで行きましょう!

2008年9月22日

mixiミュージックの再生曲数が20,000を超えた(独り言モード)

いつの間にか、mixiミュージックの再生曲数が20,000を超えていた。
と言っても、別に再生曲数を誇っているのではない。
もっと多い人ほかにもいるし。
ただ、自分の聴いている曲を客観的に見るのが面白くて、改めて眺めてみる。

普段はiTunesでランダム再生するので、5,000個を超えるmp3/m4pファイルの中で、必然的にファイル数の多いミュージシャンの曲を頻繁に聴くことになる。
Bill Evansなどがその例。
Evansものは600ファイル以上あるので、全体の10%を軽く越える。
だから、当然ながら13%のシェアでダントツの1位。
考えてみりゃ、1枚のアルバムしかリリースしていない「Randy Brecker w/Michael Brecker」が10位に来ているのも面白い。

ミュージシャン別再生回数
( )は再生回数

  1. Bill Evans (2,611)
  2. Brad Mehldau (970)
  3. Miles Davis (808)
  4. Keith Jarrett (778)
  5. Pat Metheny (644)
  6. Todd Rundgren (622)
  7. Michael Brecker (569)
  8. 冨田ラボ (545)
  9. Joni Mithcell (463)
  10. Randy Brecker w/ Michael Brecker (383)


次に楽曲別で見てみる。

楽曲別再生回数

  1. Strap-Hangin' (Randy Brecker w/Michael Brecker)
  2. When I Wish Upon A Star (AYUSE KOZUE)
  3. Freefall (Randy Brecker w/Michael Brecker)
  4. Young and Fine (Steps)
  5. Prayer On The Air (冨田ラボ)
  6. Edith And The Kingpin (Joni Mitchell)
  7. For All We Know (Brad Mehldau)
  8. Sehnsucht (Brad Mehldau)
  9. Solar (Brad Mehldau)
  10. Invitation (Jaco Pastorius)

「なーんだ、10,000曲の時と変わらないじゃん」と思っていたら、AYUSE KOZUEの「When I Wish Upon A Star」がいきなり2番目に入っているのにビックリ。
確かにこの曲よく聴いたなぁ。

When I Wish Upon A StarWhen I Wish Upon A Star - AYUSE KOZUE

作詞作曲はAYUSE KOZUE本人で、プロデュース/アレンジは冨田ラボこと冨田恵一。
曲もいいし、「バラードの盛り上げ方はこうするんですよ」の見本のような、ストリングスの効いた抜群のアレンジ。
冨田恵一絡みで知った曲なので、AYUSEさんの他の作品は知らないものの、大好きです、この楽曲。
日本語の発音を崩してるのが、僕的にはちょっとNGだけどねw

ちなみに2,600回以上も再生しているBill Evansの曲がひとつも入らないのも、考えてみれば面白い。

きっと30,000曲越えのときも、傾向としてはあまり変わり映えしないと思いますw

2008年9月21日

「リズム天国ゴールド」にハマる

リズム天国ゴールドゲームは単純なものほどハマるというもの。
タッチペンで画面をつついたり、スクラッチ&スライドさせて弾いたりしながら、楽しむゲーム。
前作は、以前一緒に旅行した友人に貸してもらって、旅行中ずーっとやらせもらっていた。
割とトリッキーなウラ拍打ちがあったり、突然テンポがかわったりで、油断すると簡単にミスを誘発する罠もあり。
かつて(大昔?)バンドでリズムセクションをやってた自分にとっては、そういう罠にはまらず、完全制覇を目指すモチベーションも上がるというものw
まだ始めたばかりだけど、かなりコストパフォーマンス高いね、このゲーム。

ただ、前作と違って指ではなくペンで操作するので、ペンとスクリーンが接触するバチバチ音が煩く、電車のなか等ではかなりのハタ迷惑かも。
そういうことに注意しつつ、完全制覇目指して頑張ろうw

でも、今のところカミさんと取り合い状態ですw

リズム天国ゴールド for Nintendo DS

2008年9月13日

麻生太郎さん、落選してください

自民党の総裁選が面白くなってきた。
何故なら、小泉さんが「俺は小池に一票!」と公言したから。
麻生さん有利で進む総裁選だけど、
小泉さんのこの一言で、少し情勢が変わってくるんじゃなかろうか。
おりしも44歳のアラスカ州知事のお陰でマケインさんが支持率をあげる時代。
女性の力は変化を求める時代には大きく働くんだろうね~。

僕はそもそも麻生太郎という人が大嫌いだ。
この人は、森元首相のもと「影の総理」といわれた元幹事長、野中広務さんのことを「野中のような部落出身者を日本の総理にできないわなあ」と、部落差別を公言した人だ。
このことは、魚住昭著の「野中広務 差別と権力」に詳しく書いてある。

野中広務 差別と権力引退直前だった野中さんは、自民党総務会で、麻生さんに面と向かって、激しく吠えたそうだ。

「総務大臣に予定されておる麻生政調会長。あなたは大勇会の会合で『野中のような部落出身者を日本の総理にはできないわなあ』とおっしゃった。そのことを、私は大勇会の三人のメンバーに確認しました。君のような人間がわが政党の政策をやり、これから大臣ポストについていく。こんなことで人権啓発なんかできようはずがないんだ。私は絶対に許さん!」
野中の激しい言葉に総務会の空気は凍りついた。麻生は何も答えず、顔を真っ赤にしてうつむいたままだった。

→ Wikipediaも参照


こういう人が首相になったらロクなことがない。
大体、「ニートはニートでいいじゃないですか。認めてあげましょうよ。」という、この安直さにも閉口する。






落ちて下さい、麻生さん。






かといって、麻生有利は変わらない様子。
マスコミもこういう事実をちゃんと公表してほしいもんだ。

もし大どんでん返しで小池さんが選ばれたら、小沢さん、かなり変な汗をかくだろうね。

2008年9月 8日

Chaka Khan - The Signature Diva Live

「最近、iTunesのライブラリに1980年前後のAORやフュージョンが増えてきた」の番外編第3弾。

Chaka Khan - The Signature Diva Live発売当時から事あるごとに聴いてきたChaka Khanの"What Cha' Gonna Do for Me"。
そのアルバムの発売と同時期の映像を収録したDVD, "The Signature Diva Live"は結構前に買っていたのだが、改めて観てみる。

このDVDを買った理由は、バックミュージシャンの豪華さという不埒な理由だけど、
Horns: Michael & Randy Brecker
Drums: Steve Ferrone
Bass Anthony Jackson
ときたら、観ないわけにゃいかない。
選曲も"What Cha' Gonna ~"からのものが多く、このDVDのミュージシャンがメジャーなパートを占めていた同アルバムとシンクロしている意味でも貴重。

DVDの3曲目"Melody Still Lingers On (Night in Tunisia)"では、Michael Breckerの、歌ものとしてはかなり長いソロが聴けて非常にお得感があるw
このソロパート、スタジオ・レコーディングではHerbie Hancockがシンセを弾いていたが、僕の知りうる"エリクトリック・ハービー"のソロのなかでは最も好きなもののひとつだ。

ただ難点がひとつ!
最も見たかったベースのAnthony Jacksonが、終始ドラムの横/キーボードプレーヤー等の陰に隠れて全く見えない!
ベースを弾いていた当時、非常に憧れたベーシストだけに、思いっきりプレーする姿を見たかったな。


Chaka Khan - The Signature Diva Live

1. We Can Work It Out
2. I Know You
3. Melody Still Lingers On (Night In Tunisia)
4. Any Old Sunday
5. What Are You Going To Do For Me
6. I'm Every Woman

2008年9月 5日

Neil Larsen - Jungle Fever

Neil Larsen - Jungle Fever「最近、iTunesのライブラリに1980年前後のAORやフュージョンが増えてきた」の第2弾。

オルガンという楽器には特別な興味はないが、ニール・ラーセンはよく聴いた。
High Gear」というアルバムの"This Time Tomorrow"という曲も好きだけど、アルバムならこの「Jungle Fever」がよい。
バックミュージシャンは、Buzz Feiton (guitar)、Willie Weeks (bass)、Andy Newmark (drums)など。
リズムセクションはかなり通好みw
Willie Weeksは、派手さはないものの、グルーヴで聴かせるベーシスト。
大学時代にベースを弾いていて、この人のベースはかなり参考にさせてもらった。
そのジワジワ来るグルーヴは、タイトル曲"Jungle Fever"の後半部分で聴けるので要チェック。

ただ、何と言ってもこのアルバムのハイライトは、"Last Tango in Paris"だ。
大学1年のときのバンドでこれを演りたかったのだが、一番目立つはずのキーボード担当に固辞されたw
このMichael Breckerの素晴らしいソロパートを、当時バンドメンバーだった出色のギタリストに演奏させてみたかったのだが・・・。

Neil Larsen - Jungle Fever

1. Sudden Samba
2. Promnade
3. Wind Song
4. Emerald City
5. Jungle Fever
6. Red Desert
7. Last Tango In Paris
8. From A Dream

2008年9月 3日

Al Jarreau - L Is For Lover

最近、iTunesのライブラリに1980年前後のAORやフュージョンが増えてきた。
世のお父さん、お母さんが懐メロを聴く心境って、こういうのだろうか(笑)。

Al Jarreau - L is for Loverそんな中の、Al Jarreau: L Is for Lover
1980年のAirplay発売以降、ジェイ・グレイドンの信望者だったので、このアルバムからプロデューサーがナイル・ロジャースに変わったと知って、当時どうなる事かと思っていた。
ところが全くの杞憂。
アル・ジャロウの歌唱力が存分に発揮されているとは言い難いが、音楽作品としては非常に質の高いもにになっている。

一方、参加ミュージシャンの中ではドラムのSteve Ferroneが秀逸!
特に3曲目の"Says"のドラミングは、タイトリズムのお手本のようなもの。
とにかくこの曲のスネアドラムの決まり方といったら、尋常じゃないくらいカッコ良く、素晴らしい。

ナイル・ロジャースのプロデュースになって、過去のアルバムと比べて音のトーンはかなり変化しているが、このアルバムのサウンドを作っているのはキーボードのフィリップ・セスのような気がする。
この人もキーボードひとつでいろいろなバリエーションを展開できる、魔術師のような人だ。


Al Jarreau - L Is for Lover

1. Tell Me What I Gotta Do
2. L Is for Lover
3. Says
4. Pleasure
5. Golden Girl
6. Across the Midnight Sky
7. (We Got) Telepathy
8. Give a Little More Lovin'
9. No Ordinary Romance
10. Real Tight