Neil Larsen - Jungle Fever
「最近、iTunesのライブラリに1980年前後のAORやフュージョンが増えてきた」の第2弾。
オルガンという楽器には特別な興味はないが、ニール・ラーセンはよく聴いた。
「High Gear」というアルバムの"This Time Tomorrow"という曲も好きだけど、アルバムならこの「Jungle Fever」がよい。
バックミュージシャンは、Buzz Feiton (guitar)、Willie Weeks (bass)、Andy Newmark (drums)など。
リズムセクションはかなり通好みw
Willie Weeksは、派手さはないものの、グルーヴで聴かせるベーシスト。
大学時代にベースを弾いていて、この人のベースはかなり参考にさせてもらった。
そのジワジワ来るグルーヴは、タイトル曲"Jungle Fever"の後半部分で聴けるので要チェック。
ただ、何と言ってもこのアルバムのハイライトは、"Last Tango in Paris"だ。
大学1年のときのバンドでこれを演りたかったのだが、一番目立つはずのキーボード担当に固辞されたw
このMichael Breckerの素晴らしいソロパートを、当時バンドメンバーだった出色のギタリストに演奏させてみたかったのだが・・・。
1. Sudden Samba
2. Promnade
3. Wind Song
4. Emerald City
5. Jungle Fever
6. Red Desert
7. Last Tango In Paris
8. From A Dream


コメント
yasさん、はじめまして。
Michael Brecker Bar店主?のgringoと申します。
トラックバックありがとうございます。
blogにお邪魔しまして、もう何と言いますか、
失礼な言い方ですが、
とても他人とは思えないとでも申しましょうか(笑)
楽しく読ませていただきました。
私も学生時代、バンドでやりました、Jungle Fever。
(私もベースです)
もちろんトッドラングレンもドナルドフェイゲンも
大好きです。
(お察しするに)おそらく年齢も同じ位ではないかと。
(さらに言うと)埼スタでお会いする事もあるかもしれません。
と言いますか、きっとどこかですれ違ってますよ。(笑)
Posted by gringo at 2008年9月 5日 20:17
gringoさま、はじめまして。
いきなりのTB、失礼しました。
僕も同じ「匂い」を感じましたよ(笑)
ちなみにWillie Weeksは、僕もJoe Walshの"Walk Away"一発でハマりました。
gringoさんのブログも楽しく読ませていただきましたが、Michael Brecker評は素晴らしいです。
ブログもひとつひとつのエントリーに読み応えがあって、見習わなくてはと^^
とても参考になりましたよ。
レッズサポですか?
うん・・・すれ違ってるかもですね(笑)
またちょくちょくお邪魔します。
今後とも、よろしくお願いします。
Posted by yas at 2008年9月 8日 19:49
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