2008年10月16日

サッカーW杯最終予選 日本代表 vs. ウズベキスタン(埼玉スタジアム2002)

昨日はサッカーW杯最終予選、日本代表対ウズベキスタン戦を、埼玉スタジアム2002にて観戦。
自分自身初めての代表戦であることと、席がカテゴリー1のかなりいい席だったことで、昨日の午後から一人盛り上がっていた。

日の丸
対戦相手は、引いてカウンター狙いという、アウェイのお約束のような布陣と思いきや、かなり前目からプレッシャーをかけてきて、戸惑うジャパン。
そうこうするうちに、闘莉王のクリアミスから先制点を奪われる。
こういうミス、まにあるんだよな・・・彼。
先制されて12~3分後、大久保のクロスから玉田の同点弾が生まれる。
このとき、埼スタのヴォルテージは最高潮にあがる。
55,000人の観客が一体になった瞬間は、身震いするような感覚を覚える。

ただ・・・この後は特筆すべきような展開はなし。
最終ラインでの意図がわからないパスまわしを含め、スピードサッカーが身上の日本らしくない展開が続く。
攻め込む時間帯もあったし、惜しいシュートもあったが、このサポーターを背に戦う試合としては物足りないものを残しつつスタジアムを去ったのは、僕だけではないはず。
要は、勝てばいいんだけどね。

いい動きをしていた玉田を変える必要はどこにあったのか?
香川を先発に起用する意味もわからず。少なくともフィジカル面の弱さを露呈してしまった彼は、今後こういう緊迫した試合で起用するのは、ちょっとキツいんじゃないかと。
あと、何故巻を入れておかなかったのか?
後半、どうしても1点取らなければならない状況を想定できなかったわけでもないだろう。
パワープレーで、闘莉王の高さだけに頼るのは、策がないと言われてもしょうがないわけで、巻という高さのオプションは必要だったのでは?
内田はまぁまぁよかったと思うが、あのゴール前のフリーの状態でのパス出しは、かつてジョホールバールで、"どフリー"状態で中田にパスを出した岡野を思い出したぞw

次はカタール戦。
勝ち点3しかないでしょ。
自分の次は、来週22日のACL準決勝@埼スタだ。





おまけ「浦和美園駅前にいた小倉氏」
小倉(浦和美園駅前にて)

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