2009年8月26日

浦和レッズに行って来た

今日は仕事で浦和レッズへ。
久々の訪問だけど、受付のエンブレムがチョーかっこいい。

浦和レッズ エンブレム

このエンブレム、ちょっとだけ立体になっていて、全体から が浮き上がってて、そのまた上に が浮いてる感じ。
3層レイヤー?

商談の内容は内緒だけど、良い関係が構築できそう。

ちなみに、このクラブの会社組織としての正式名称は三菱自動車フットボールクラブ。
浦和レッドダイヤモンズと浦和レッズという、ふたつの名称(通称?)がある。
今日商談で話したトピックではなく、Jリーグ関係者と話した時に教えてもらったのだが、浦和レッズヤモンズという名称は、今はほとんど使わない方向らしい。
レッドダイヤモンズの「ダイヤモンド」は、三菱の「菱」が名前に反映されたもの。
Jリーグとしては、各クラブの地域性(地域に根ざすこと)を推進し、それを企業色より優先させたいため、レッズも「浦和レッズ」という名称を使うのがほとんどなんだとさ。
なるほどね。

今はトンネルのど真ん中にいるレッズ。
一日も早くトンネルから抜け出してほしいものだ。

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コメント

広島戦 戦評
広島が1999年以来、10年振りに浦和から勝利を挙げた。連敗脱出に燃える浦和に試合開始からボールを支配されるも、集中した守備で得点を与えず。前半26分に森脇からのパスを受けた槙野が豪快にシュートを突き刺して先制すると、同42分にはミキッチのクロスのこぼれを拾った柏木が落ち着いて流し込んだ。後半、浦和は高原と闘莉王を投入して圧力を掛けるも、セットプレーから闘莉王のヘッドで1点を返すのがやっとだった。

第24節 2009年8月29日
キックオフ:19:00 /試合会場:ホームズスタジアム神戸
神戸 見どころ
4試合連続で完封を成し遂げ、いい状態で6連敗と不振に喘ぐ浦和を迎える。最終ラインから丁寧にボールをつないでくるスタイルは、堅守速攻の神戸にとっては願ったりかなったり。自信を喪失している相手のパスを封じれば、カウンターから得点を挙げられるはずだ。ただ、依然としてフィニッシュの精度には課題を抱えている。大分戦でも2点をリードした状態から何度も決定機をつくったものの、ことごとく外し続けた。今回は前節ほど多くの好機は望めないだけに、チャンスを確実にとらえられるかどうかが、勝敗を分けるだろう。

浦和側  見どころ
チームの状態は最悪と言っても過言ではない。リーグ戦で6連敗を喫し、まさに泥沼にはまっている。攻撃の歯車はかみ合わず、守備も安定感に乏しい。この状況下では、下位の神戸とはいえ苦戦を強いられるのは必至。相手の鋭いカウンターに手を焼くのも目に見えている。FWから連動してプレスをかけ、ボランチのところで思うようにボールを奪えなければ、これまでと同じ形で失点を許すことになるだろう。まずは無失点で抑えることが、連敗から脱出するための大きなカギとなるはずだ。

以上、yahoosportより。

神戸の新監督は昨年までコンサ監督の三浦俊也。
ゾーンディフェンス&カウンターが浦和に果たして通用するか。
神戸に復帰した大久保が「あんな守備の弱いチームに負けてたまるか」と豪語。道新の記事で、元日本代表の木村和司が「チーム内、
選手同士で何か面白くないことがあったのか、チームがバラバラだ。」
チームを取材した感想を述べている。 たしかにトゥーリオ1人で
サッカーはできない。 いずれにしても次の神戸戦は神戸は降格圏をうろうろしているので、血相変えてくるだろうし、今後の浦和の戦い方の試金石になるだろう。 周囲の雑音が多いときこそ、選手は協力し合い集中してプレイしてほしい。 マーキィ談。


長いコメントありがとう^^
神戸だろうがどこだろうが、下位に甘んじてるチームにとって、今は浦和を食う絶好のチャンスだと思ってんじゃないのかな?
実際、レッズはいま自信喪失状態だし。
監督まで、発言が原因で大目玉くらうし(笑)。
今の浦和にとっちゃ、戦術以前に、何が何でも相手に走り負けない、1対1で負けないっていうような、メンタルタフネスが必要だよ。
体育会っぽいけど。

仮に神戸で負けて帰ってきちゃったら、9/13のホームゲーム・・・サポが結構ヤバい雰囲気になるかも。

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