2009年10月31日

Bledisloe Cup 2009 @国立競技場

久々の国立競技場。
この前いつ来たのか、思い出せないくらいだ。

今日は、待ちに待った「ブレディスロー・カップ 2009」。
ニュージーランド・オールブラックスとオーストラリア・ワラビーズが、世界最高峰のラグビーを見せに日本にやって来たのだ。
本当はブラックスのジャージを着ていきたいくらいだったが、持ち合わせのオールブラックス・グッズというと、キャップとTシャツくらい。
いくらなんでも、Tシャツ姿での観戦は寒い。
服の下に隠れるが、スピリットだけはと思い、着用して出発。

ブレディスロー・カップ 2009

高額なチケットの影響で、「恐らく席は埋まらないだろうなぁ」と思っていたら、なんのなんの。
入場者数はほぼ満席の45,000人だそうだ。
ガラガラだったら、IRBに対してバツが悪いだろうなと思っていたが、なんとか格好ついた感じ。

客席は、試合前にウエーブが起こるくらい盛り上がる。
でもなぁ・・・選手紹介のアナウンスの男性、もうちょっと発音良い人を使えばよいのに・・・。
両国の国会斉唱が終わり、いよいよHAKAだ。

ハカ:ブレディスロー・カップ 2009

当然ながら、生まれて初めての"生ハカ"。
やばい・・・。格好いい!

試合が始まる。
前半はブラックスにペナルティが目立ち、フォワード戦もワラビーズのほうが優位と見えた。
ただ後半から徐々にブラックスが押し込み始める。

ブレディスロー・カップ 2009

後半は逆にワラビーズが反則を重ね、SOダン・カーターが与えられたペナルティ・キックをことごとく決める。
彼のキック、実に正確!

ブレディスロー・カップ 2009

結局ゲームは32-19と、オールブラックスの快勝で終わる。

ブレディスロー・カップ 2009

両チームがフィールドの端まで試合後の挨拶に来てくれたので、ミーハーに徹してシャッターを連射する。

僕は、学生の時に草ラグビーをやったくらいで、ラグビーの専門家ではないが、トップスピードは当たり前のように速く、そのスピードに乗るまでの速さも凄い。
パスも正確だし、パススピードも速い。
そして80分間走りぬく、あのフィットネスたるや・・・。

ラグビー・ワールドカップ日本大会開催まであと10年。
1995年の「ニュージーランド145-17日本」という歴史的大敗から四半世紀近く経過したときの日本がどのようなチームになるか、楽しみに待ちたい。

2009年10月21日

Bledisloe Cup Tokyo 2009: ラグビー世界最高峰の試合を日本で

よだれが出るような試合がある。

ブレディスローカップ 2009

オールブラックス vs. ワラビーズ

1987年の第一回ラグビーワールドカップを観て以来、ニュージーランド・オールブラックスの大ファンになり、いつかブラックスとワラビーズの試合を、ニュージーランドのオークランドか、オーストラリのシドニーかどこかで観るのが夢だった。

いまの世界ランクで言えば、オールブラックスが世界2位、ワラビーズが世界3位。(2009-10-19現在)
サッカーでいえば、今の実力のブラジル対オランダのガチンコ勝負を生で観るようなもんだ。
場所も国立競技場と近い。
2019年にラグビーワールドカップが東京で開催されるが、そこまで生きている保障はないので(笑)、いさんでチケットを・・・。

ってか、チケット代高すぎ。
S席が20,000円って。。。

ブルーノートのメジャーミュージシャンのライブ2回分だ。
浦和レッズの試合なら、ゆうに3回は観れる。

チケット価格を見てビビったが、なんだかんだカミさんを口説き、家庭の公的資金を注入してもらい、晴れてゲットした。

楽しみだ!

2009年10月 8日

自国への誇り、日本は最下位

ネットでこんな記事を見つけた。

<調査>自国への誇り、最も高い国は豪、中国は7位、日本は最下位

この調査、サンプルの数、年齢層、男女比など、基本的な部分が不明なので、データとしてどこまで信頼性があるものなのか疑問。
調査会社のコメントとして、「調査結果は金融危機の影響を少なからず受けている可能性がある」とのことだ。
まぁ確かに今の日本の景気を考えたら、誇りや希望を持てるような状況ではないかもしれない。

ただ、景気のせいっていうのは、いささか短絡的だわなぁ・・・。
こういう状況って、もっと根が深いように思う。

最近、日本の近現代史に興味を持ち、ここ1年でかなりの本を読んだんだけど、この調査データの根源って、戦後のGHQの占領政策と、その最大の象徴である東京裁判にあるように思える。

東京裁判が、いかにいいかげんなもので、欺瞞に満ち、裁判といえないほど公正性を欠いたものだったかについては、改めてここで書こうと思うけど、アメリカが東京裁判を利用して日本人の精神構造の深ーーい所に植えつけた、民族としての劣等感や、疲弊感、卑屈さなどが、まだ残ってるんではないかなぁ。

「日本を軍国主義の国から民主主義の国に変えていただいて、おまけにありがたい憲法までいただいて、アメリカさん、ありがとう!」というのが日本人の精神構造のなかにあるとしたら、誇りなんて持てるわきゃない。

メディヤにも大きな責任がある。
そして、教育にも。
政治だって言わずもがな。

「何をまた荒唐無稽な・・・」と言われるかもしれないけど、この記事と調査結果を見て、そんなことを思ってしまった。

2009年10月 5日

パラレル feat. 秦基博 by 冨田ラボ

過去云十年近くに渡って冨田サウントを聴いてきた自分としては、数ある冨田恵一作品のなかでの最高傑作が、前作「Etoile feat. KIRINJI/Corps de ballet」のマキシシングルに収められ、映画「」のサントラとしても使われている「Corps de ballet」だと思っている。
とにかくこの「Corps de ballet」のアレンジたるや、凄い。
日本のバカラックなんて呼ばれ方をされ、とかくバラードの名手的な感覚で捉えられがちな彼だが、「Corps de ballet」のアレンジは、コアバンドにストリングスとホーンが絶妙に絡みつく、攻めのアレンジである。

そんな最高傑作を聴いた後だから、次の作品を聴くのが、少し怖くなっていた。


パラレル feat. 秦基博その次の作品というのが、これ。
パラレル feat. 秦基博」。
冨田ラボ × 松本隆 × 秦基博の、3世代トライアングル・コラボなんだと。
いざ聴いてみると、曲中&曲間の絶妙な転調が非常に心地良い。

このテンポ、アレンジするにはなかなか難しいんじゃないかと思う。
冨田サウンドのなかでのドラムって、かなりのキーになる部分だと思うんだが、このテンポはドラムのテイストを間違ったら、かなり曲調が変わってしまうような・・・。
相変わらず、ドラムのアレンジは上手いねぇ。

オリコン初登場で7位だったんだとか。
商業的にも、今までにはないパターンかも。

それにしても、早くアルバム第3作目を出してくんないかなぁ・・・。

2009年10月 1日

ゴルフも真面目にやれば・・・

今日は、休日出勤の振休を利用して、初めてカミさんと一緒にゴルフ。

去年、仕事の絡みで久々にコースに出る際、クローゼットの奥から引っ張り出したキャディバッグには、カビが生えていた。
最近は心を入れ替え、ゴルフを真剣にやろうと思っていて、約15年も買い換えたことのなかった道具も買い直した。

行きの高速道路で、ありえないくらいの渋滞に巻き込まれるも、無事にゴルフ場に到着し、一日満喫。
初心者のカミさんのため、アップダウンが少なく、レディース・シニアに人気の高いコースというのを選んで予約したのだが、それが自分に幸いするとは・・・。
43+36=79の自己ベストスコア。
俺ってシニアっつーことか??
まぁあと数年で、プロで言うシニアの部類に入ることになるんだけど・・・(苦笑)。

ともあれ、ハーフをPARプレーなんて、夢みたいだ。
こんなことは、この先に二度とないだろう。
でも、真面目に練習していれば、いいことあるもんだ^^