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    <title>all that jazz</title>
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    <updated>2009-11-19T14:55:09Z</updated>
    <subtitle>all that jazz... つまりなんでもアリということ。
音楽、スポーツ、仕事、日記…。要はよもやま・・・</subtitle>
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    <title>稲荷家 / 越谷</title>
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    <published>2009-11-19T14:36:35Z</published>
    <updated>2009-11-19T14:55:09Z</updated>

    <summary>あまり人に教えたくない店というのは、こういう店のことを言うんだろうな。 僕は旨いラーメンと鰻には目がない。 先週の土曜日、カミさんが友人と、知り合いの鰻屋さんに行くというので、急きょ参加した。 場所は越谷。 駅から10分ちょい歩いたところに、ともすれば通り過ぎてしまうような静かな佇まいの店がある。 その名は稲荷家。 ご主人が職人肌な方で、先に電話してお願いしておかないと、旨い鰻にありつけないのだそうだ。 店は昭和的なレトロ風で、その佇まいを拝見しただけで、期待が高まる。 少し大人数で行ったので、...</summary>
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        <name>yas</name>
        
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        <category term="グルメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>あまり人に教えたくない店というのは、こういう店のことを言うんだろうな。<br />
僕は旨いラーメンと鰻には目がない。<br />
先週の土曜日、カミさんが友人と、知り合いの鰻屋さんに行くというので、急きょ参加した。</p>

<p>場所は越谷。<br />
駅から10分ちょい歩いたところに、ともすれば通り過ぎてしまうような静かな佇まいの店がある。<br />
その名は稲荷家。<br />
ご主人が職人肌な方で、先に電話してお願いしておかないと、旨い鰻にありつけないのだそうだ。<br />
店は昭和的なレトロ風で、その佇まいを拝見しただけで、期待が高まる。</p>

<p>少し大人数で行ったので、２階の座敷に通していただき、一杯やりながら鰻を待つ。<br />
んで、出てきたのがこれっ！</p>

<p><a href="http://nardis.jpn.org/blog/images/koshigaya_inariya.jpg" rel="lightbox" title="越谷 稲荷家"><img alt="越谷 稲荷家" src="http://nardis.jpn.org/blog/images/koshigaya_inariya-thumb-300x214.jpg" width="300" height="214" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>携帯写メで撮ったのだが、艶や質感が伝わらないのが残念だ。<br />
鰻はふっくらして柔らかく、美味。<br />
タレはしつこくなく、かつ奥深い。<br />
いやはや・・・、近く（っても車で行く距離だけど）にこんな店があったとは。<br />
わざわざ浅草に行かなくても、全然価値ありだな。</p>

<p>キモもぷりぷりで最高。</p>

<p><img alt="越谷 稲荷家" src="http://nardis.jpn.org/blog/images/koshigaya_inariya02.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>穴場です。<br />
教えたくないけど、地図も貼っておこう。</p>

<p><iframe width="300" height="300" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;q=%E8%B6%8A%E8%B0%B7+%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E5%AE%B6&amp;lr=lang_ja&amp;hq=%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E5%AE%B6&amp;hnear=%E8%B6%8A%E8%B0%B7%E9%A7%85%EF%BC%88%E5%9F%BC%E7%8E%89%EF%BC%89&amp;brcurrent=3,0x6018966d30b0e03d:0xd4aec5b1534b2cb9,0&amp;cid=9117179477750145495&amp;ll=35.903651,139.788752&amp;spn=0.020857,0.025749&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;q=%E8%B6%8A%E8%B0%B7+%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E5%AE%B6&amp;lr=lang_ja&amp;hq=%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E5%AE%B6&amp;hnear=%E8%B6%8A%E8%B0%B7%E9%A7%85%EF%BC%88%E5%9F%BC%E7%8E%89%EF%BC%89&amp;brcurrent=3,0x6018966d30b0e03d:0xd4aec5b1534b2cb9,0&amp;cid=9117179477750145495&amp;ll=35.903651,139.788752&amp;spn=0.020857,0.025749&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>

<p><br />
<p><a href="http://r.tabelog.com/saitama/A1102/A110203/11010780/" rel="tabelog f16f756a9ce70340dc83b766008bda12056d6b43">稲荷家  （懐石・会席料理 / 越谷、北越谷）</a><br /><span style="color: #FF8C00;">★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆</span> 4.5</p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>David Hazeltine Trio - Alice in Wonderland</title>
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    <published>2009-11-06T12:31:38Z</published>
    <updated>2009-11-06T12:33:05Z</updated>

    <summary>Venusレコードというレーベルで直観的に連想するのはEddie Higgins。 （Eddie Higginsといえば、どうもリクエスト曲集をリリースしていたころのKenny Drewを連想してしまうんだが・・・。） このVenusレーベルからは、Higgins以外にも良い作品がリリースされている。 そのひとつが、このDavid Hazeltineというピアニスト。 どっから見ても「ビル・エヴェンスをモチーフにしたアルバム」なんだが、「俺はエヴァンスが好きだ！ 何が悪い？」と開き直ったようなと...</summary>
    <author>
        <name>yas</name>
        
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        <category term="JAZZ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Music" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001DD1Q6/yasblog0b-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41412KAXA5L._SL160_.jpg" alt="デビッド・ヘイゼルタイン・トリオ  不思議の国のアリス" style="border: none;" align="left" /></a>Venusレコードというレーベルで直観的に連想するのはEddie Higgins。<br />
（Eddie Higginsといえば、どうもリクエスト曲集をリリースしていたころのKenny Drewを連想してしまうんだが・・・。）<br />
このVenusレーベルからは、Higgins以外にも良い作品がリリースされている。<br />
そのひとつが、このDavid Hazeltineというピアニスト。</p>

<p>どっから見ても「ビル・エヴェンスをモチーフにしたアルバム」なんだが、「俺はエヴァンスが好きだ！ 何が悪い？」と開き直ったようなところがまたいい。<br />
Venusレコードって、こういうテイストのアルバムが多くて、少しだけ鼻をつまんでしまう部分もあるんだけど、このピアニストは個人的にはキャラ立ちして聴こえる。<br />
ピアニストとともに、ベーシストが良い。かなりスイング＆グルーヴしている。</p>

<p>Autumn Leavesのソロは特に奔放で、聴いている方も不思議な爽快感を味わえる。<br />
ピアノのタッチ的には、エヴァンスというよりバド・パウエル的だ。<br />
ってか、「的」っていうより、もろパウエルかも（笑）。</p>

<p>このアルバムの「Alice in Wonderland」を聴いていて、ふと<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000000Y87/yasblog0b-22/ref=nosim/" target="_blank">ビル・エヴァンスのヴァンガード・ライブの同曲に</a>切り替えてみる。<br />
次から次へと湧いてくるフレージングの嵐。<br />
やっぱ、<strong>エヴァンスは凄い</strong>と再認識する。<br />
Hazeltineの名誉のために言っておくが、Hazeltineが劣るというわけではなく、エヴァンスが凄すぎるだけ^^</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001BPP9Y0/yasblog0b-22/ref=nosim/" target="_blank"><strong>David Hazeltine Trio - Alice in Wonderland</strong></a></p>

<ol>
	<li>Beautiful Love</li>
	<li>Sweet & Lovely</li>
	<li>Alice in Wonderland</li>
	<li>Autumn Leaves</li>
	<li>When You Wish Upon a Star</li>
	<li>For Bill</li>
	<li>How Deep Is the Ocean</li>
	<li>Danny Boy</li>
	<li>Tenderly</li>
</ol>]]>
        
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    <title>Bledisloe Cup 2009 @国立競技場</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nardis.jpn.org/blog/2009/10/-2009.html" />
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    <published>2009-10-31T14:25:44Z</published>
    <updated>2009-10-31T15:20:30Z</updated>

    <summary>久々の国立競技場。 この前いつ来たのか、思い出せないくらいだ。 今日は、待ちに待った「ブレディスロー・カップ 2009」。 ニュージーランド・オールブラックスとオーストラリア・ワラビーズが、世界最高峰のラグビーを見せに日本にやって来たのだ。 本当はブラックスのジャージを着ていきたいくらいだったが、持ち合わせのオールブラックス・グッズというと、キャップとTシャツくらい。 いくらなんでも、Tシャツ姿での観戦は寒い。 服の下に隠れるが、スピリットだけはと思い、着用して出発。 高額なチケットの影響で、「...</summary>
    <author>
        <name>yas</name>
        
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        <category term="Sports" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nardis.jpn.org/blog/">
        <![CDATA[<p>久々の国立競技場。<br />
この前いつ来たのか、思い出せないくらいだ。</p>

<p>今日は、待ちに待った「ブレディスロー・カップ 2009」。<br />
ニュージーランド・オールブラックスとオーストラリア・ワラビーズが、世界最高峰のラグビーを見せに日本にやって来たのだ。<br />
本当はブラックスのジャージを着ていきたいくらいだったが、持ち合わせのオールブラックス・グッズというと、キャップとTシャツくらい。<br />
いくらなんでも、Tシャツ姿での観戦は寒い。<br />
服の下に隠れるが、スピリットだけはと思い、着用して出発。</p>

<p><a href="http://nardis.jpn.org/blog/images/bledisloe_cup01.jpg" rel="lightbox" title="ブレディスロー・カップ 2009"><img alt="ブレディスロー・カップ 2009" src="http://nardis.jpn.org/blog/assets_c/2009/10/bledisloe_cup01-thumb-300x200.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>高額なチケットの影響で、「恐らく席は埋まらないだろうなぁ」と思っていたら、なんのなんの。<br />
入場者数はほぼ満席の45,000人だそうだ。<br />
ガラガラだったら、IRBに対してバツが悪いだろうなと思っていたが、なんとか格好ついた感じ。</p>

<p>客席は、試合前にウエーブが起こるくらい盛り上がる。<br />
でもなぁ・・・選手紹介のアナウンスの男性、もうちょっと発音良い人を使えばよいのに・・・。<br />
両国の国会斉唱が終わり、いよいよHAKAだ。</p>

<p><a href="http://nardis.jpn.org/blog/images/haka.jpg" rel="lightbox" title="ハカ～ブレディスロー・カップ 2009"><img alt="ハカ：ブレディスロー・カップ 2009" src="http://nardis.jpn.org/blog/assets_c/2009/10/haka-thumb-300x200.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>当然ながら、生まれて初めての"生ハカ"。<br />
やばい・・・。格好いい！</p>

<p>試合が始まる。<br />
前半はブラックスにペナルティが目立ち、フォワード戦もワラビーズのほうが優位と見えた。<br />
ただ後半から徐々にブラックスが押し込み始める。</p>

<p><a href="http://nardis.jpn.org/blog/images/bledisloe_cup02.jpg" rel="lightbox" title=""ブレディスロー・カップ 2009><img alt="ブレディスロー・カップ 2009" src="http://nardis.jpn.org/blog/assets_c/2009/10/bledisloe_cup02-thumb-300x200.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>後半は逆にワラビーズが反則を重ね、SOダン・カーターが与えられたペナルティ・キックをことごとく決める。<br />
彼のキック、実に正確！</p>

<p><a href="http://nardis.jpn.org/blog/images/bledisloe_cup03.jpg" title="ブレディスロー・カップ 2009" rel="lightbox"><img alt="ブレディスロー・カップ 2009" src="http://nardis.jpn.org/blog/assets_c/2009/10/bledisloe_cup03-thumb-300x200.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>結局ゲームは32-19と、オールブラックスの快勝で終わる。</p>

<p><a href="http://nardis.jpn.org/blog/images/bledisloe_cup04.jpg" rel="lightbox" title="ブレディスロー・カップ 2009"><img alt="ブレディスロー・カップ 2009" src="http://nardis.jpn.org/blog/assets_c/2009/10/bledisloe_cup04-thumb-300x200.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>両チームがフィールドの端まで試合後の挨拶に来てくれたので、ミーハーに徹してシャッターを連射する。</p>

<p>僕は、学生の時に草ラグビーをやったくらいで、ラグビーの専門家ではないが、トップスピードは当たり前のように速く、そのスピードに乗るまでの速さも凄い。<br />
パスも正確だし、パススピードも速い。<br />
そして80分間走りぬく、あのフィットネスたるや・・・。</p>

<p>ラグビー・ワールドカップ日本大会開催まであと10年。<br />
1995年の「ニュージーランド145-17日本」という歴史的大敗から四半世紀近く経過したときの日本がどのようなチームになるか、楽しみに待ちたい。</p>]]>
        
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    <title>Bledisloe Cup Tokyo 2009: ラグビー世界最高峰の試合を日本で</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nardis.jpn.org/blog/2009/10/bledisloe-cup-tokyo-2009.html" />
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    <published>2009-10-20T15:14:52Z</published>
    <updated>2009-10-20T15:15:43Z</updated>

    <summary>よだれが出るような試合がある。 1987年の第一回ラグビーワールドカップを観て以来、ニュージーランド・オールブラックスの大ファンになり、いつかブラックスとワラビーズの試合を、ニュージーランドのオークランドか、オーストラリのシドニーかどこかで観るのが夢だった。 いまの世界ランクで言えば、オールブラックスが世界2位、ワラビーズが世界3位。（2009-10-19現在） サッカーでいえば、今の実力のブラジル対オランダのガチンコ勝負を生で観るようなもんだ。 場所も国立競技場と近い。 2019年にラグビーワ...</summary>
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        <name>yas</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nardis.jpn.org/blog/">
        <![CDATA[<p>よだれが出るような試合がある。</p>

<p><a href="http://bledisloecuptokyo.net/" target="_blank"><img alt="ブレディスローカップ 2009" src="http://nardis.jpn.org/blog/images/bledisloe.png" width="382" height="57" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p><img alt="オールブラックス vs. ワラビーズ" src="http://nardis.jpn.org/blog/images/blacks_wallabies.png" width="376" height="142" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>1987年の第一回ラグビーワールドカップを観て以来、ニュージーランド・オールブラックスの大ファンになり、いつかブラックスとワラビーズの試合を、ニュージーランドのオークランドか、オーストラリのシドニーかどこかで観るのが夢だった。</p>

<p>いまの世界ランクで言えば、オールブラックスが世界2位、ワラビーズが世界3位。（2009-10-19現在）<br />
サッカーでいえば、今の実力のブラジル対オランダのガチンコ勝負を生で観るようなもんだ。<br />
場所も国立競技場と近い。<br />
2019年にラグビーワールドカップが東京で開催されるが、そこまで生きている保障はないので（笑）、いさんでチケットを・・・。</p>

<p>ってか、チケット代高すぎ。<br />
S席が20,000円って。。。</p>

<p>ブルーノートのメジャーミュージシャンのライブ2回分だ。<br />
浦和レッズの試合なら、ゆうに3回は観れる。</p>

<p>チケット価格を見てビビったが、なんだかんだカミさんを口説き、家庭の公的資金を注入してもらい、晴れてゲットした。</p>

<p>楽しみだ！</p>]]>
        
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    <title>自国への誇り、日本は最下位</title>
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    <published>2009-10-08T14:59:57Z</published>
    <updated>2009-10-08T15:14:42Z</updated>

    <summary>ネットでこんな記事を見つけた。 ＜調査＞自国への誇り、最も高い国は豪、中国は7位、日本は最下位 この調査、サンプルの数、年齢層、男女比など、基本的な部分が不明なので、データとしてどこまで信頼性があるものなのか疑問。 調査会社のコメントとして、「調査結果は金融危機の影響を少なからず受けている可能性がある」とのことだ。 まぁ確かに今の日本の景気を考えたら、誇りや希望を持てるような状況ではないかもしれない。 ただ、景気のせいっていうのは、いささか短絡的だわなぁ・・・。 こういう状況って、もっと根が深い...</summary>
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        <category term="blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nardis.jpn.org/blog/">
        <![CDATA[<p>ネットでこんな記事を見つけた。</p>

<p><a href="http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=35877" target="_blank"><em>＜調査＞自国への誇り、最も高い国は豪、中国は7位、日本は最下位</em></a></p>

<p>この調査、サンプルの数、年齢層、男女比など、基本的な部分が不明なので、データとしてどこまで信頼性があるものなのか疑問。<br />
調査会社のコメントとして、「調査結果は金融危機の影響を少なからず受けている可能性がある」とのことだ。<br />
まぁ確かに今の日本の景気を考えたら、誇りや希望を持てるような状況ではないかもしれない。</p>

<p>ただ、景気のせいっていうのは、いささか短絡的だわなぁ・・・。<br />
こういう状況って、もっと根が深いように思う。</p>

<p>最近、日本の近現代史に興味を持ち、ここ1年でかなりの本を読んだんだけど、この調査データの根源って、戦後のGHQの占領政策と、その最大の象徴である東京裁判にあるように思える。</p>

<p>東京裁判が、いかにいいかげんなもので、欺瞞に満ち、裁判といえないほど公正性を欠いたものだったかについては、改めてここで書こうと思うけど、アメリカが東京裁判を利用して日本人の精神構造の深ーーい所に植えつけた、民族としての劣等感や、疲弊感、卑屈さなどが、まだ残ってるんではないかなぁ。</p>

<p>「日本を軍国主義の国から民主主義の国に変えていただいて、おまけにありがたい憲法までいただいて、アメリカさん、ありがとう！」というのが日本人の精神構造のなかにあるとしたら、誇りなんて持てるわきゃない。</p>

<p>メディヤにも大きな責任がある。<br />
そして、教育にも。<br />
政治だって言わずもがな。</p>

<p>「何をまた荒唐無稽な・・・」と言われるかもしれないけど、この記事と調査結果を見て、そんなことを思ってしまった。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>パラレル feat. 秦基博 by 冨田ラボ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nardis.jpn.org/blog/2009/10/parallel-tomita-lab.html" />
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    <published>2009-10-05T13:38:18Z</published>
    <updated>2009-10-05T14:09:05Z</updated>

    <summary>過去云十年近くに渡って冨田サウントを聴いてきた自分としては、数ある冨田恵一作品のなかでの最高傑作が、前作「Etoile feat. KIRINJI/Corps de ballet」のマキシシングルに収められ、映画「昴」のサントラとしても使われている「Corps de ballet」だと思っている。 とにかくこの「Corps de ballet」のアレンジたるや、凄い。 日本のバカラックなんて呼ばれ方をされ、とかくバラードの名手的な感覚で捉えられがちな彼だが、「Corps de ballet」のア...</summary>
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        <![CDATA[<p>過去云十年近くに渡って冨田サウントを聴いてきた自分としては、数ある冨田恵一作品のなかでの最高傑作が、前作「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001RF76BI/yasblog0b-22/ref=nosim/" target="_blank">Etoile feat. KIRINJI/Corps de ballet</a>」のマキシシングルに収められ、映画「<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/subaru/" target="_blank">昴</a>」のサントラとしても使われている「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001RF76BI/yasblog0b-22/ref=nosim/" target="_blank">Corps de ballet</a>」だと思っている。<br />
とにかくこの「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001RF76BI/yasblog0b-22/ref=nosim/" target="_blank">Corps de ballet</a>」のアレンジたるや、凄い。<br />
日本のバカラックなんて呼ばれ方をされ、とかくバラードの名手的な感覚で捉えられがちな彼だが、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001RF76BI/yasblog0b-22/ref=nosim/" target="_blank">Corps de ballet</a>」のアレンジは、コアバンドにストリングスとホーンが絶妙に絡みつく、攻めのアレンジである。</p>

<p>そんな最高傑作を聴いた後だから、次の作品を聴くのが、少し怖くなっていた。</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002FLIKKE/yasblog0b-22/ref=nosim/" target="_blank"><img align="left" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51l73ON0AnL._SL160_.jpg" alt="パラレル feat. 秦基博" style="border: none;" /></a>その次の作品というのが、これ。<br />
「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002FLIKKE/yasblog0b-22/ref=nosim/" target="_blank">パラレル feat. 秦基博</a>」。<br />
冨田ラボ × 松本隆 × 秦基博の、3世代トライアングル・コラボなんだと。<br />
いざ聴いてみると、曲中＆曲間の絶妙な転調が非常に心地良い。</p>

<p>このテンポ、アレンジするにはなかなか難しいんじゃないかと思う。<br />
冨田サウンドのなかでのドラムって、かなりのキーになる部分だと思うんだが、このテンポはドラムのテイストを間違ったら、かなり曲調が変わってしまうような・・・。<br />
相変わらず、ドラムのアレンジは上手いねぇ。</p>

<p>オリコン初登場で7位だったんだとか。<br />
商業的にも、今までにはないパターンかも。</p>

<p>それにしても、早くアルバム第3作目を出してくんないかなぁ・・・。</p>]]>
        
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    <title>ゴルフも真面目にやれば・・・</title>
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    <published>2009-10-01T13:38:54Z</published>
    <updated>2009-10-01T13:51:18Z</updated>

    <summary>今日は、休日出勤の振休を利用して、初めてカミさんと一緒にゴルフ。 去年、仕事の絡みで久々にコースに出る際、クローゼットの奥から引っ張り出したキャディバッグには、カビが生えていた。 最近は心を入れ替え、ゴルフを真剣にやろうと思っていて、約15年も買い換えたことのなかった道具も買い直した。 行きの高速道路で、ありえないくらいの渋滞に巻き込まれるも、無事にゴルフ場に到着し、一日満喫。 初心者のカミさんのため、アップダウンが少なく、レディース・シニアに人気の高いコースというのを選んで予約したのだが、それ...</summary>
    <author>
        <name>yas</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nardis.jpn.org/blog/">
        <![CDATA[<p>今日は、休日出勤の振休を利用して、初めてカミさんと一緒にゴルフ。</p>

<p>去年、仕事の絡みで久々にコースに出る際、クローゼットの奥から引っ張り出したキャディバッグには、カビが生えていた。<br />
最近は心を入れ替え、ゴルフを真剣にやろうと思っていて、約15年も買い換えたことのなかった道具も買い直した。</p>

<p>行きの高速道路で、ありえないくらいの渋滞に巻き込まれるも、無事にゴルフ場に到着し、一日満喫。<br />
初心者のカミさんのため、<a href="http://www.orix.co.jp/ogm/azaleahills/" target="_blank">アップダウンが少なく、レディース・シニアに人気の高いコース</a>というのを選んで予約したのだが、それが自分に幸いするとは・・・。<br />
43+36=79の自己ベストスコア。<br />
俺ってシニアっつーことか？？<br />
まぁあと数年で、プロで言うシニアの部類に入ることになるんだけど・・・（苦笑）。</p>

<p>ともあれ、ハーフをPARプレーなんて、夢みたいだ。<br />
こんなことは、この先に二度とないだろう。<br />
でも、真面目に練習していれば、いいことあるもんだ^^</p>]]>
        
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    <title>mixiミュージック 30,000曲超え</title>
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    <published>2009-09-29T13:36:12Z</published>
    <updated>2009-10-04T00:30:13Z</updated>

    <summary> mixiミュージックの楽曲再生数が30,000曲を超えた。 記念すべき（？）30,000曲目キリバンは、普段よく聴くジャズや、冨田恵一関連のものでもなく、ELPの&quot;Welcome Back My Friends to the Show That Never Ends&quot;のなかに入っている「Tarkus」だったから、自分でも笑ってしまった。 ELPは、確か中学1年のころ、NHKのヤングミュージックショーで「展覧会の絵」のライブを観て衝撃を受け、聴き狂ったプログレバンド。 中学3年間はELP漬けだと...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nardis.jpn.org/blog/">
        <![CDATA[<p><br />
mixiミュージックの楽曲再生数が30,000曲を超えた。<br />
記念すべき（？）30,000曲目キリバンは、普段よく聴くジャズや、冨田恵一関連のものでもなく、ELPの"<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002HHGE9K/yasblog0b-22/ref=nosim/" target="_blank">Welcome Back My Friends to the Show That Never Ends</a>"のなかに入っている「Tarkus」だったから、自分でも笑ってしまった。</p>

<p>ELPは、確か中学1年のころ、NHKのヤングミュージックショーで「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0018BXN68/yasblog0b-22/ref=nosim/" target="_blank">展覧会の絵</a>」のライブを観て衝撃を受け、聴き狂ったプログレバンド。<br />
中学3年間はELP漬けだと言っても過言ではなかったくらい（笑）。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002HHGE9K/yasblog0b-22/ref=nosim/" target="_blank"><img align="left" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51G9hzO7DsL._SL160_.jpg" alt="Emerson, Lake & Palmer - Welcome Back My Friends to the Show That Never Ends - Ladies and Gentlemen: Deluxe Edition" style="border: none;" /></a>中学生の懐には、この3枚組のLPレコードなど高嶺の花。 しかも、周りにプログレを聴く友人なんてあまりいなかったので、レコードの貸し借りもできず、確かお年玉で買ったのだと思う。</p>

<p>ELPというバンド、中学生当時は「最高のテクニックを持ったすげーバンド」と思っていた。<br />
が、少し経って熱が冷め、改めて聴くと、当時ガキの自分にさえ、もの凄くリズムの悪いバンドだということが判明した。<br />
リズムをキープすべきドラムのCarl Palmerのリズムが一番悪いから、全部乱れる。<br />
Keith Emersonもリズムが悪い。</p>

<p>とはいえ、このTarkusという曲は非常によくできた曲だ。<br />
軽快な6拍子の滑り出しで、組曲というだけあって展開も楽しめる。<br />
このテイクはライブだから、躍動感もある。</p>

<p>と言いながら、しばし約35年前にタイムスリップしてしまった。<br />
おっさんが懐メロを聴くというのはこういうことなのだろうな・・・と、改めて実感（笑）。</p>]]>
        
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    <title>J1第27節 浦和レッズ vs. 横浜Fマリノス @埼玉スタジアム</title>
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    <published>2009-09-27T14:23:11Z</published>
    <updated>2009-09-27T15:35:24Z</updated>

    <summary> 浦和レッズ 1 - 2 横浜Fマリノス ん～、得点差以上に内容に不満が残る。 寄せがイマイチで、セカンドボールもほとんど取れず。 10番、6番が良くなかったな。 ボール取られ過ぎ。 13番はよかった。あの自陣ゴール付近での守備を除いては・・・。 全体的に守備が中途半端に見えた。 ホームであのポゼッションでは、得点の匂いもあまりせず。。。 次節はJ1生き残りをかけて、必死に挑んでくる千葉。 気持ちで負けないでほしいね。...</summary>
    <author>
        <name>yas</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="http://nardis.jpn.org/blog/images/20090927saista.jpg" rel="lightbox" title="浦和レッズ vs. 横浜Fマリノス 2009-09-27"><img alt="浦和レッズ vs. 横浜Fマリノス 2009-09-27" src="http://nardis.jpn.org/blog/images/20090927saista-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>浦和レッズ 1 - 2 横浜Fマリノス</p>

<p>ん～、得点差以上に内容に不満が残る。<br />
寄せがイマイチで、セカンドボールもほとんど取れず。<br />
10番、6番が良くなかったな。<br />
ボール取られ過ぎ。<br />
13番はよかった。あの自陣ゴール付近での守備を除いては・・・。</p>

<p>全体的に守備が中途半端に見えた。<br />
ホームであのポゼッションでは、得点の匂いもあまりせず。。。</p>

<p>次節はJ1生き残りをかけて、必死に挑んでくる千葉。<br />
気持ちで負けないでほしいね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>金属バットを買った人はこんなものも買ってます</title>
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    <published>2009-09-17T14:57:12Z</published>
    <updated>2009-09-17T14:58:33Z</updated>

    <summary>久々に大笑いしたネタ。 http://thenextweb.com/2009/09/11/amazon-people-shopped-baseball-bats-shopped/ ドイツ版アマゾンのページなんだけど・・・ 金属バットを買った人は、野球をするための他の道具ではなく、Pfefferspray（Web翻訳で、&quot;トウガラシスプレー&quot;と訳された）とか、覆面とか、黒い革手袋とか買ってるんだ～。 アマゾン、笑わせてくれます^^ 前職で、一般社員に対し、Webサービスの講義を5日間ぶっ通しでやら...</summary>
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        <![CDATA[<p>久々に大笑いしたネタ。<br />
<a href="http://thenextweb.com/2009/09/11/amazon-people-shopped-baseball-bats-shopped/" target="_blank">http://thenextweb.com/2009/09/11/amazon-people-shopped-baseball-bats-shopped/</a></p>

<p>ドイツ版アマゾンのページなんだけど・・・</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://nardis.jpn.org/blog/images/bat.html" onclick="window.open('http://nardis.jpn.org/blog/images/bat.html','popup','width=600,height=671,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nardis.jpn.org/blog/images/bat-thumb-435x486.jpg" width="435" height="486" alt="金属バットを買った人は・・・" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>金属バットを買った人は、野球をするための他の道具ではなく、Pfefferspray（Web翻訳で、"トウガラシスプレー"と訳された）とか、覆面とか、黒い革手袋とか買ってるんだ～。<br />
アマゾン、笑わせてくれます^^</p>

<p>前職で、一般社員に対し、Webサービスの講義を5日間ぶっ通しでやらされたことがあって、その際、レコメンド・エンジンの説明にアマゾンを使った。<br />
アマゾンのレコメンド・エンジンは、アクセスした個人を判断せず、アクセスログから瞬時に表示するという、非常に優れた仕組みだと、本で読んだネタをそのまま喋ったんだけど・・・。</p>

<p>デジタルって、正直だねぇ・・・。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>9月15日、ビル・エヴァンスの命日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nardis.jpn.org/blog/2009/09/915.html" />
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    <published>2009-09-15T12:11:47Z</published>
    <updated>2009-09-15T13:06:22Z</updated>

    <summary>我が再愛のピアニスト、ビル・エヴァンスがこの世を去ったのが、1980年の今日、9月15日。 今日は彼の29回目の命日である。 自らビル・エヴァンスに関連するサイトをやっていながら、更新が暫く滞り、かつこのブログでも「最近ジャズのことを書いてないなぁ」と反省しきり。 しかしながら、やっぱりエヴァンスという人は、僕の音楽観を変えた、もっとも影響を受けたミュージシャンである。 最近エヴァンスねたを書いていないとは言うものの、29,740を数えるmixiミュージックの再生曲数のなか、エヴァンスは3,59...</summary>
    <author>
        <name>yas</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nardis.jpn.org/blog/">
        <![CDATA[<p>我が再愛のピアニスト、ビル・エヴァンスがこの世を去ったのが、1980年の今日、9月15日。<br />
今日は彼の29回目の命日である。<br />
自ら<a href="http://nardis.jpn.org/evans/evans.html" target="_blank">ビル・エヴァンスに関連するサイト</a>をやっていながら、更新が暫く滞り、かつこのブログでも「最近ジャズのことを書いてないなぁ」と反省しきり。<br />
しかしながら、やっぱりエヴァンスという人は、僕の音楽観を変えた、もっとも影響を受けたミュージシャンである。</p>

<p>最近エヴァンスねたを書いていないとは言うものの、29,740を数えるmixiミュージックの再生曲数のなか、エヴァンスは3,592回で、ダントツの1位。<br />
多くの"ながら聴き"を含むが、やっぱりよく聴く。</p>

<p>しばし、フィル・ウッズの名曲「Goodbye, Mr. Evans」を、iTunes上でBill Charlapに演奏させてみる。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000020NW/yasblog0b-22/ref=nosim/" target="_blank"><strong>Bill Charlap Trio - Souvenir</strong></a></p>

<p>こういう日は、結構染みるなぁ・・・、この曲。</p>

<p>さてと・・・エヴァンス聴くか。<br />
ただし、ダラダラ聴くのではなく、iTunesに登録してある800曲以上のデジタルデータから、1曲のみ選ぼうとする。</p>

<p>これが難しい。</p>

<p>やっぱ、無理だ。</p>

<p>で、気分的にこれだな・・・と思ったものを選んで、心して聴く。</p>

<p><strong>Morning Glory - Koblenz 1979</strong><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000000YJ7/yasblog0b-22/ref=nosim/" target="_blank"><strong>Yesterday I Heard The Rain - The Tokyo Concert</strong></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000000YYF/yasblog0b-22/ref=nosim/" target="_blank"><strong>A House Is Not a Home - I Will Say Goodbye</strong></a></p>

<p>3曲終わったところで止まるわけもなく、結局その後、エヴァンスのシャッフル状態に突入。</p>

<p>ビル・エヴァンスだけがジャズではないが、ビル・エヴァンスはまさしくジャズである。</p>

<p><a href="http://nardis.jpn.org/blog/images/evans.jpg" rel="lightbox" title="Bill Evans"><img alt="Bill Evans" src="http://nardis.jpn.org/blog/images/evans-thumb-300x307.jpg" width="300" height="307" class="mt-image-none" style="" /></a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>10th Anniversary</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nardis.jpn.org/blog/2009/09/10th-anniversary.html" />
    <id>tag:nardis.jpn.org,2009:/blog//2.483</id>

    <published>2009-09-05T14:58:00Z</published>
    <updated>2009-09-05T15:19:10Z</updated>

    <summary>今日は10回目の結婚記念日。 日頃の感謝をこめて、銀座のサバティーニ・ディ・フィレンツェで食事。 隣に陣取る、&quot;喋らないと命が縮まる&quot;とでも思っていそうなマダムたちの、騒々しい会話に困惑しながらも、美味しいイタリアンをいただいた。 かーちゃん、10年間ありがとう。 これからもヨロシクね。 ...</summary>
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        <name>yas</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nardis.jpn.org/blog/">
        <![CDATA[<p>今日は10回目の結婚記念日。<br />
日頃の感謝をこめて、銀座の<a href="http://www.miyoshi-grp.com/cardinal/sabatini/" target="_blank">サバティーニ・ディ・フィレンツェ</a>で食事。</p>

<p>隣に陣取る、"喋らないと命が縮まる"とでも思っていそうなマダムたちの、騒々しい会話に困惑しながらも、美味しいイタリアンをいただいた。</p>

<p>かーちゃん、10年間ありがとう。<br />
これからもヨロシクね。</p>

<p><a href="http://nardis.jpn.org/blog/images/anniversary.jpg" rel="lightbox title="サバティーニ・ディ・フィレンツェ""><img alt="サバティーニ・ディ・フィレンツェ" src="http://nardis.jpn.org/blog/images/anniversary-thumb-240x180.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none" style="" /></a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>レッズ・コバトン ミニ</title>
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    <id>tag:nardis.jpn.org,2009:/blog//2.482</id>

    <published>2009-09-04T14:27:29Z</published>
    <updated>2009-09-05T14:39:39Z</updated>

    <summary>彩モールで販売されている、レッズコバトン・ミニを、早々に３羽捕獲。 ひとつは、先輩（親？）コバトンと一緒に、リビングに鎮座。 もうひとつは、せっかくボールチェーン付きなので、愛車のバックミラーに。 ともあれ、コバトンと一緒にレッズのゲームで応援することが第一目的なので、埼スタ観戦用のバッグかチケットホルダーにでもつけようか。 コバトン、ちょー可愛い^^...</summary>
    <author>
        <name>yas</name>
        
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        <category term="Sports" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nardis.jpn.org/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.saimall.jp/" target="_blank"><strong>彩モール</strong></a>で販売されている、レッズコバトン・ミニを、早々に３羽捕獲。</p>

<p>ひとつは、先輩（親？）コバトンと一緒に、リビングに鎮座。</p>

<p><a href="http://nardis.jpn.org/blog/images/mini_koba02.jpg" rel="lightbox" title="レッズ・コバトン ミニ"><img alt="レッズコバトン・ミニ" src="http://nardis.jpn.org/blog/assets_c/2009/09/mini_koba02-thumb-240x180.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>もうひとつは、せっかくボールチェーン付きなので、愛車のバックミラーに。</p>

<p><a href="http://nardis.jpn.org/blog/images/mini_koba01.jpg" rel="lightbox" title="レッズ・コバトン ミニ"><img alt="レッズコバトン・ミニ" src="http://nardis.jpn.org/blog/assets_c/2009/09/mini_koba01-thumb-240x180.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>ともあれ、コバトンと一緒にレッズのゲームで応援することが第一目的なので、埼スタ観戦用のバッグかチケットホルダーにでもつけようか。</p>

<p>コバトン、ちょー可愛い^^</p>]]>
        
    </content>
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    <title>浦和レッズに行って来た</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nardis.jpn.org/blog/2009/08/post-78.html" />
    <id>tag:nardis.jpn.org,2009:/blog//2.481</id>

    <published>2009-08-26T14:27:49Z</published>
    <updated>2009-08-26T15:20:18Z</updated>

    <summary>今日は仕事で浦和レッズへ。 久々の訪問だけど、受付のエンブレムがチョーかっこいい。 このエンブレム、ちょっとだけ立体になっていて、全体から  が浮き上がってて、そのまた上に  が浮いてる感じ。 ３層レイヤー？ 商談の内容は内緒だけど、良い関係が構築できそう。 ちなみに、このクラブの会社組織としての正式名称は三菱自動車フットボールクラブ。 浦和レッドダイヤモンズと浦和レッズという、ふたつの名称（通称？）がある。 今日商談で話したトピックではなく、Jリーグ関係者と話した時に教えてもらったのだが、浦和...</summary>
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        <category term="サッカー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nardis.jpn.org/blog/">
        <![CDATA[<p>今日は仕事で浦和レッズへ。<br />
久々の訪問だけど、受付のエンブレムがチョーかっこいい。</p>

<p><a href="http://nardis.jpn.org/blog/images/urawa_reds_emblem.jpg" rel="lightbox" title="浦和レッズ エンブレム"><img alt="浦和レッズ エンブレム" src="http://nardis.jpn.org/blog/images/urawa_reds_emblem-thumb-180x240.jpg" width="180" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>このエンブレム、ちょっとだけ立体になっていて、全体から <img alt="" src="http://nardis.jpn.org/blog/images/emb1.png" width="75" height="59" class="mt-image-none" style="" /> が浮き上がってて、そのまた上に <img alt="" src="http://nardis.jpn.org/blog/images/emb2.png" width="35" height="35" class="mt-image-none" style="" /> が浮いてる感じ。<br />
３層レイヤー？</p>

<p>商談の内容は内緒だけど、良い関係が構築できそう。</p>

<p>ちなみに、このクラブの会社組織としての正式名称は三菱自動車フットボールクラブ。<br />
浦和レッドダイヤモンズと浦和レッズという、ふたつの名称（通称？）がある。<br />
今日商談で話したトピックではなく、Jリーグ関係者と話した時に教えてもらったのだが、浦和レッズヤモンズという名称は、今はほとんど使わない方向らしい。<br />
レッドダイヤモンズの「ダイヤモンド」は、三菱の「菱」が名前に反映されたもの。<br />
Jリーグとしては、各クラブの地域性（地域に根ざすこと）を推進し、それを企業色より優先させたいため、レッズも「浦和レッズ」という名称を使うのがほとんどなんだとさ。<br />
なるほどね。</p>

<p>今はトンネルのど真ん中にいるレッズ。<br />
一日も早くトンネルから抜け出してほしいものだ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>肉ナスつけめん ～ 玉も亭（さいたま市）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nardis.jpn.org/blog/2009/08/post-77.html" />
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    <published>2009-08-19T12:35:31Z</published>
    <updated>2009-08-19T13:08:53Z</updated>

    <summary>仕事中にYahooのラーメン特集2009-2010を見ていたら、職場からの行動範囲内で、県1位の店があることを発見。 その名も玉も亭。 タイミングが良いことに、昼から社用車を使った外出の予定があったので、善は急げとランチタイムに突撃する。 外観は古びたファミレス。 評判が良いことを知らなければ、あえて入らないだろうな。 12時を30分ほどまわった店内には、ウェイティングのお客も。 席へ通され、恐ろしいほどに無愛想なおねーちゃんに、ネットで評判が良かった「肉ナスつけめん」をオーダーする。 待つこと...</summary>
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        <name>yas</name>
        
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        <![CDATA[<p>仕事中にYahooの<a href="http://ramen.yahoo.co.jp/" target="_blank">ラーメン特集2009-2010</a>を見ていたら、職場からの行動範囲内で、県1位の店があることを発見。<br />
その名も<strong>玉も亭</strong>。<br />
タイミングが良いことに、昼から社用車を使った外出の予定があったので、善は急げとランチタイムに突撃する。</p>

<p><img alt="玉も亭" src="http://nardis.jpn.org/blog/images/tamamotei.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>外観は古びたファミレス。<br />
評判が良いことを知らなければ、あえて入らないだろうな。</p>

<p>12時を30分ほどまわった店内には、ウェイティングのお客も。<br />
席へ通され、恐ろしいほどに無愛想なおねーちゃんに、ネットで評判が良かった「肉ナスつけめん」をオーダーする。</p>

<p>待つこと10分。<br />
肉ナスつけめん登場。</p>

<p><img alt="肉ナスつけめん" src="http://nardis.jpn.org/blog/images/tsukemen.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>どす黒いつけ汁に、密かにニンマリする。<br />
麺のボリュームも、僕にはちょっとToo Muchなくらい。<br />
店側のインストラクションによれば、「まずはつけ汁を賞味し、濃すぎれば最初から一緒に出てくるそば湯的なものを入れて薄めて食べてちょ」とのこと。<br />
僕はデフォルトで食した。</p>

<p>侮れない・・・。</p>

<p>かん～なり濃いつけ汁だけど、結構癖になりそう。<br />
つけ汁内の野菜や肉などは、特筆すべき点はないが、この汁で勝負してます！って感じ。<br />
再訪ありかもな。<br />
次回食べて「また来よう」と思ったら本物だ。<br />
正直、埼玉県で1番・・・ってのは微妙だけど。</p>

<p>東川口の桑原亭といい勝負だけど、個人的には桑原亭に軍配。</p>

<p><br />
今日はスタジアム観戦ができなかったので、帰宅後にレッズ戦。<br />
いや～、どうしてこんなに弱いの？<br />
8月のリーグ夏休み明けには改善するだろうと思ってたら、1-4だと。<br />
9月に発売される「<a target="_blank" href="http://www.saimall.jp/shopdetail/001000000019/order/"><strong>レッズコバトンミニ</strong></a>」にすがるしかないか・・・。</p>

<p><a href="http://r.tabelog.com/saitama/A1101/A110102/11002980/" rel="tabelog 2e67ac8c7f5463e4b8393740804a4a9d457cab0c">玉も亭  （ラーメン / 浦和美園、東川口）</a><br /><span style="color: #FFD700;">★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆☆</span> 3.5</p>]]>
        
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