2009年7月22日

富士山の麓でキャンプ

先週末の3連休、友人夫婦+子1人と、富士山麓でキャンプしてきた。
滞在したのは「ふもと村」。
富士オートキャンプ場ふもと村


大きな地図で見る

僕はキャンプには詳しいどころか、超初心者の類なので、
今回はキャンプのプロと言ってもいい友人夫婦にすべて任せっきり。
設営から撤収まで、ほとんど頼りっぱなし。
しかも、達人の域に達する友人の料理が次から次へと出てきて、
ローストビーフやら各種くんせいやら釜めしやら、
はたまた粉から作る自家製ピザまで、
食事も存分に堪能させてもらうことに・・・。
だから朝から晩まで、食べっぱなし+飲みっぱなし。

富士山の麓でキャンプ

残念だったのは、2泊3日も滞在したのに、
悪天候で、見えるはずの富士山が全く見えず。
あんだけ近くにいたのに・・・。

ただ、夜中、酔っ払ってふらりとトイレに行く途中に見上げた束の間の晴れた空。
夜空の星は素晴らしく綺麗だった。

富士山の麓でキャンプ

友人夫婦のおかげで存分に楽しませてもらった3日間を終え、
富士駅から電車を乗り継いで家路につく。
帰る途中、カミさんと
「本格的なキャンプでなくても、大阪時代に良く行っていたピクニックくらいは、たまにしたいな。」
と話していて、
突如「我が家のマイカー購入計画」が浮上。

やばいな・・・。

ノリと雰囲気で生きているワテらお気楽夫婦。
このままじゃ、車を買うことになりそう・・・(苦笑)。

2009年4月29日

北海道旅行

4月25日から5日間、休暇を取って北海道に帰省してきた。
ところが折しもの低気圧到来。
到着翌日、ちょっとした札幌観光後にレンタカーで登別温泉へ移動するときには、風雨が強くなり、登別に到着してホテルにチェックインした直後、猛吹雪。

登別温泉

ちょっとちょっと・・・、4月後半だよ!?

ありえない吹雪に笑えてきて、のんびりと温泉を堪能する。

翌日は地獄谷を観光。

地獄谷

さらに大沼湯、クッタラ湖へ足を伸ばそうとするも、積雪で通行止めとのこと。
已む無く旭川へ移動する。

翌日旧友のmarkeeと再会。
飲んで盛り上がったものだから、ウクライナ人のサックス奏者、アリョーナのいる「A. Evans」というバーに連行される。
ここでまた盛り上がり、なんとドラムを叩くハメになった(^^ゞ

30年ぶりのドラム

アリョーナの選曲は、Average White Bandの「Pick Up the Pieces」と、ジャズスタンダードの「Take 5」。
30年ぶりにスティックを握るには、選曲難しすぎるって!
ちょっとモタったというクレームがついたが、でも楽しかった。
markee、ありがとぅ。
ウチの嫁さんも、markeeのワケわからんトークに、「markeeさん、最高!」と絶賛。
コンサドーレがJ1に昇格したら、埼玉スタジアムで決戦だぜ!?(笑)

というわけで、天気には恵まれなかったが、元気な両親の顔も見れたし、思わぬハプニングもあり、天金のラーメンも食えたし、充実した(?)5日間だった。

次はもっと暖かい時期に行こう・・・。

2009年4月26日

ゴールデンウィークに雪!

ゴールデンウィークに少し早めに休暇をとり、いま北海道に来ている。
実家に戻る前に、札幌に一泊して姪と食事し、今日登別温泉に移動した。
ところが、4月も終わりというのに、今日は大雪。
しかも凄まじく降った。
温泉と食事は堪能したものの、明日の移動が心配だなぁ〜。
ちゃんと旭川ラーメンにたどり着けるだろうか・・・?

2008年7月12日

モルディブでの夏休み 2008

この夏の旅行、2年ぶりにモルディブに行ってきた。
やっぱり夏の旅行は、海外のビーチリゾートに限る。
な~んにも考えないで、ひたすらノンビリ。

今回はちょっと奮発して、Four Seasons Resort Maldives at Kuda Huraaというホテルへ宿泊。
16年間旅行業界に身を置きながら、Four Seasonsに泊まるのは初めて^^
それでも、カーチャンに言わせると、モルディブのホテルのなかでは"上の下"なんだそうな。
我が家の鉄則として、リゾートホテルの選択は妥協しないというものがあるのだが、今回は妥協どころかかなり思い切っちゃったw
モルディブというのは、概ね、小さな島そのものがひとつのホテル兼リゾートになっている。
悪い言い方をすれば、逃げ場がないというか、現地でのアクティビティや食事などは、全てホテルで済ませることになる。
だから妥協は禁物!
このFour Seasons Resort Maldives at Kuda Huraaは、ホスピタリティ溢れるスタッフの丁寧な対応や、食事面などでもかなり高得点である。
結構重要な朝食バイキングは、そのメニューの多さに感激^^
それじゃなくちゃ困る・・・。金かけたもん。

過ごし方といえば、いつものパターン。
朝起きてゆっくり食事をし、プールに行って寝そべりながら本を読み、昼寝し、そしてまた少し泳いで、再度昼寝。
夕方部屋に帰ってシャワーを浴び、夕食をとって部屋でまたのんびり。
気がつきゃ寝てるw
こういうリゾートライフを数日繰り返すと、かなりリフレッシュできる。
何もしないことがストレスになる・・・という人もいるんだろうけど、わてらはいつもこのスタイル。

とは言っても、せっかくモルディブまで来たのに海に出ないというのは勿体ない。
今回は1日スノーケリングに出て、青い海を堪能。
もう1日はドルフィンウォッチングツアーで、また海へ。去年のセブ島で出くわしたイルカの大群とまではいかないまでも、イルカたちの元気な泳ぎを見てご満悦^^
(でも、去年のセブ島のイルカ(←youtube)が凄すぎて、今回はちょっと消化不良気味w)

難を言えば、ホテルのなかなのですべてのものが高い!
ビールひと缶US$9.00だもん。
思わず「発泡酒ない?」って聞きたくなった。
あるわけないけどw
タイへ行けば数十円からあるパッタイも、ここじゃ$30以上。まぁしゃーないか。。。
往復のULフライトの対応の悪さにちょっと辟易しながら、帰国後、やっぱモルディブはいいなぁ~と再認識した旅だった。

来年の夏の旅行はすでにハワイに決定済み。
また働かないと・・・。

ホテルのビーチ

ホテルのプール

スパアイランドへの送迎ボート

スノーケリングツアーのクルーザー

部屋/バスルーム

部屋

ディナー

ビーチの夕焼け

2008年7月 9日

日本脱出中

今、モルディブに来ている。
つかの間の日本脱出。
あ~ぁ、でもこの旅も今日が現地最終日。
これからナイトフライトに揺られて、遥か日本までひとっ飛び。
楽しいことって長く続かないもんだ。。。

2007年7月21日

セブ島での夏休み

出発の日は、台風が近づいていて飛行機が飛ぶかどうか不安だったが、無事成田を出発し、空路マニラ経由でセブ島へ。
バリ島、プーケット、ビンタン島、ランカウイ、モルジブと、馬鹿の一つ覚えみたいに南国のビーチリゾート・バケーションを繰り返すワテら夫婦にとっては、セブは攻略していなかったリゾートのひとつ。

ホテルは、いつもの通り拘りをもって、今回はプルクラをチョイス。
身の丈に合わないけど、やっぱりビーチリゾートは、ホテルをケチってはいけない。
友人夫妻と4人での旅行だったので、部屋は2ベッドルーム・ヴィラというやつで、その名の通り2つのベッドルームとリヴィングルーム、その前にはかなり大きなプライベートプールが。
部屋から出なくたって涼をとれるし、暑すぎればすぐ部屋に戻って涼めるし。
こりゃ最高だ!



ちなみに部屋の見取り図はこんな感じ。

というわけで、ほとんど部屋をでることなく、プールで遊んだり、読書したり、持参のCDを聞いたり、くっちゃべったり。
またまた贅沢な時間の使い方をしてしまった。

セブ島という観光地がそうなのかもしれないが、プルクラの宿泊客はほとんどが日本人。
食事の味などは可もなく不可もなくってところだが、量が日本人に合わせてあるようで、少し少な目。
女性には適量かな。
日中メインプールにいっても、ほとんど日本人宿泊客しかみかけなかった。
っていうか、みんな部屋にいたのかな。
プール付きだし。

7月と言えば雨季らしいが、天気は概ね良好だった。
よりにもよって、バンカーボートを借りてシュノーケルに行った日は、豪雨だったけど。
ただ、その日は嬉しい出来事が。
シュノーケル・ポイントに行く途中、なんとイルカの大群に遭遇。
それもテレビですら見たことないってくらい、数えきれないイルカたちが、ボートを囲んで泳ぎまくってる。
さすがに感動!
ここでは、旅行前に衝動買いしたビデオカメラが大活躍。
あんまり上手く撮れてないけど(^^;

まぁでも、こういう年に一度の贅沢な旅行が終わると、「あ~ぁ、終わっちゃったなぁ」って感じで楽しみがなくなる。
出社したら何百通という未読メールにゲンナリし、早々に現実に引き戻されたし・・・。

とりあえず、今年の夏の旅行も無事終了。
お楽しみはまた一年後かな。。。


2007年5月 6日

ゴールデンウィークは箱根へ旅行

ゴールデンウィークを利用して、箱根に旅行に行ってきた。
前職は旅行会社勤務だったので、混雑してしかも高いゴールデンウィークやお盆、年末年始に旅行するなんて、ありえなかった。
今回は運良く、組合の保養所の抽選に当選したので、このどピークに旅行することになったのだが、いや~、やっぱり想像通りの混雑だ。

強羅駅前 左の写真は4日の強羅の駅前。
ケーブルカーに乗ろうと、10時過ぎに到着したら、この有様だ。
さながらテーマパークのよう。
人の列がとぐろを巻いて、早雲山までたった9分しか乗らないケーブルカーのために、待つこと50分。
早雲山について、急いでロープウェイに乗り換えて、大涌谷へ。

寒い!
山の天気をナメていた。
これじゃ、大涌谷名物”黒たまご”どころではない。
でも、間近(?)で見る富士山が綺麗だった。
ロープウェイから見る新緑も綺麗で、これが紅葉の季節だったら、混雑は殺人的だろうなと、ふと思う。

大涌谷から富士山を

この時期、ロープウェイは大涌谷から先が工事中で、桃源台まではシャトルバスが運行している。
これがまた大混雑。
薄着であることを呪いながら、約40分待ってやっとバスに乗車。
ピーク時の観光地は疲れる・・・。
桃源台から海賊船に乗って、箱根町へ移動。
昼飯食って、路線バスで小涌谷駅へ戻ると、もう夕方だった。

翌日はなるべく混雑を避け、元箱根あたりをぶらぶらと散策。
箱根の関所跡で団子を食い、湯元へ抜けて、これもまたアメ横ばりに混雑する湯元駅前の商店街を散策。
駅裏の川(早川というのかな?)に迫り出す緑がまた綺麗だった。

湯元駅

往復のロマンスカーは、行きは熟年軍団、帰りは元気な子供たちに睡眠を妨害されながら、これもピーク時期の旅行なんだなと実感する。

箱根の歩き方も大体わかったし、また保養所の抽選にトライして、行ってみようかな。

2006年7月18日

モルディブでの夏休み

モルディブ 去年のランカウイに続き(?)、今年の夏休みはモルディブに行ってきた。
例年、夏休みといえばビーチリゾート。
過去に旅行会社で海外畑にいたせいか、どうしても足が海外まで伸びてしまう(笑)。
普段仕事が忙しく、あまり精神的な面で余裕がないせいか、どうしても日常と対極にあるものを求めてしまうし、国内より海外へ逃亡というケースが多くなる。

モルディブといえば、日本マーケットでは今も比較的高級なリゾート地。
何せ、一般的にホテルが高い。
所詮、高嶺の花と思っていたが、今回もカミさんが得意の格安チケットを探してきて、かなりの低予算で旅行が実現。
マレ空港からスピードボートに乗って、約50分でホテルに到着。
今回はオルヴェリ・ビーチ&スパ・リゾート(Olhuveli Beach & Spa Resort)というホテルの水上ヴィラに宿泊した。
(諸般の事情により、ホテルに選択肢はなかった。)

やはりリゾートらしく、時間はゆっくり流れる。
たっぷり寝て、朝起きて、またゆっくり朝食を食べる。
普段はないがしろにしている朝食だが、こういうときこそゆっくり、時間をかけて食べる。
リゾートならでは。
カタマラン(双胴船)をチャーターして、3時間のクルージングと無人島へのショートトリップも楽しんだ。
今回は、現地が雨季であることもあり、ガイドブックで見るような抜けるような青い空と青い海は堪能できなかったが、それでも海がきれいであることに変わりはない。
ハネムーンに人気があるというのもうなずける。
どちらかというと、もっと近い東南アジアのビーチリゾートでのんびりしたいなぁと思っていたのだが、帰って来て、やっぱり行ってよかったと思う。

これからモルディブに行く人へのアドバイス。
やはりホテルは厳選するに越したことはない。
何せ、ひとつの島が独立したリゾートになっているので、逆を言うと逃げ場がない。
通常は三食ホテル内で食事することになるのだが、使うレストランは大体決まってしまう。
ホテル側も色々工夫をしているのだろうが、やはり飽きる。
いいホテルで美味しい食事をしたほうが、旅行は楽しくなるのがあたりまえ。
ホテルを選ぶというのは、旅行にはとても重要なファクターになる。

このモルディブというところ、wikipediaによると「海抜の最高が2.4mという平坦な地形であるため、地球温暖化を原因とする海面上昇と珊瑚礁の死滅により国土が消滅する危険にさらされている」らしい。
観光地という観点は抜きにしても、こういう美しい場所は後世まで残しておきたいものだ。