2007年7月21日

セブ島での夏休み

出発の日は、台風が近づいていて飛行機が飛ぶかどうか不安だったが、無事成田を出発し、空路マニラ経由でセブ島へ。
バリ島、プーケット、ビンタン島、ランカウイ、モルジブと、馬鹿の一つ覚えみたいに南国のビーチリゾート・バケーションを繰り返すワテら夫婦にとっては、セブは攻略していなかったリゾートのひとつ。

ホテルは、いつもの通り拘りをもって、今回はプルクラをチョイス。
身の丈に合わないけど、やっぱりビーチリゾートは、ホテルをケチってはいけない。
友人夫妻と4人での旅行だったので、部屋は2ベッドルーム・ヴィラというやつで、その名の通り2つのベッドルームとリヴィングルーム、その前にはかなり大きなプライベートプールが。
部屋から出なくたって涼をとれるし、暑すぎればすぐ部屋に戻って涼めるし。
こりゃ最高だ!



ちなみに部屋の見取り図はこんな感じ。

というわけで、ほとんど部屋をでることなく、プールで遊んだり、読書したり、持参のCDを聞いたり、くっちゃべったり。
またまた贅沢な時間の使い方をしてしまった。

セブ島という観光地がそうなのかもしれないが、プルクラの宿泊客はほとんどが日本人。
食事の味などは可もなく不可もなくってところだが、量が日本人に合わせてあるようで、少し少な目。
女性には適量かな。
日中メインプールにいっても、ほとんど日本人宿泊客しかみかけなかった。
っていうか、みんな部屋にいたのかな。
プール付きだし。

7月と言えば雨季らしいが、天気は概ね良好だった。
よりにもよって、バンカーボートを借りてシュノーケルに行った日は、豪雨だったけど。
ただ、その日は嬉しい出来事が。
シュノーケル・ポイントに行く途中、なんとイルカの大群に遭遇。
それもテレビですら見たことないってくらい、数えきれないイルカたちが、ボートを囲んで泳ぎまくってる。
さすがに感動!
ここでは、旅行前に衝動買いしたビデオカメラが大活躍。
あんまり上手く撮れてないけど(^^;

まぁでも、こういう年に一度の贅沢な旅行が終わると、「あ~ぁ、終わっちゃったなぁ」って感じで楽しみがなくなる。
出社したら何百通という未読メールにゲンナリし、早々に現実に引き戻されたし・・・。

とりあえず、今年の夏の旅行も無事終了。
お楽しみはまた一年後かな。。。


2007年5月 6日

ゴールデンウィークは箱根へ旅行

ゴールデンウィークを利用して、箱根に旅行に行ってきた。
前職は旅行会社勤務だったので、混雑してしかも高いゴールデンウィークやお盆、年末年始に旅行するなんて、ありえなかった。
今回は運良く、組合の保養所の抽選に当選したので、このどピークに旅行することになったのだが、いや~、やっぱり想像通りの混雑だ。

強羅駅前 左の写真は4日の強羅の駅前。
ケーブルカーに乗ろうと、10時過ぎに到着したら、この有様だ。
さながらテーマパークのよう。
人の列がとぐろを巻いて、早雲山までたった9分しか乗らないケーブルカーのために、待つこと50分。
早雲山について、急いでロープウェイに乗り換えて、大涌谷へ。

寒い!
山の天気をナメていた。
これじゃ、大涌谷名物”黒たまご”どころではない。
でも、間近(?)で見る富士山が綺麗だった。
ロープウェイから見る新緑も綺麗で、これが紅葉の季節だったら、混雑は殺人的だろうなと、ふと思う。

大涌谷から富士山を

この時期、ロープウェイは大涌谷から先が工事中で、桃源台まではシャトルバスが運行している。
これがまた大混雑。
薄着であることを呪いながら、約40分待ってやっとバスに乗車。
ピーク時の観光地は疲れる・・・。
桃源台から海賊船に乗って、箱根町へ移動。
昼飯食って、路線バスで小涌谷駅へ戻ると、もう夕方だった。

翌日はなるべく混雑を避け、元箱根あたりをぶらぶらと散策。
箱根の関所跡で団子を食い、湯元へ抜けて、これもまたアメ横ばりに混雑する湯元駅前の商店街を散策。
駅裏の川(早川というのかな?)に迫り出す緑がまた綺麗だった。

湯元駅

往復のロマンスカーは、行きは熟年軍団、帰りは元気な子供たちに睡眠を妨害されながら、これもピーク時期の旅行なんだなと実感する。

箱根の歩き方も大体わかったし、また保養所の抽選にトライして、行ってみようかな。

2006年7月18日

モルディブでの夏休み

モルディブ 去年のランカウイに続き(?)、今年の夏休みはモルディブに行ってきた。
例年、夏休みといえばビーチリゾート。
過去に旅行会社で海外畑にいたせいか、どうしても足が海外まで伸びてしまう(笑)。
普段仕事が忙しく、あまり精神的な面で余裕がないせいか、どうしても日常と対極にあるものを求めてしまうし、国内より海外へ逃亡というケースが多くなる。

モルディブといえば、日本マーケットでは今も比較的高級なリゾート地。
何せ、一般的にホテルが高い。
所詮、高嶺の花と思っていたが、今回もカミさんが得意の格安チケットを探してきて、かなりの低予算で旅行が実現。
マレ空港からスピードボートに乗って、約50分でホテルに到着。
今回はオルヴェリ・ビーチ&スパ・リゾート(Olhuveli Beach & Spa Resort)というホテルの水上ヴィラに宿泊した。
(諸般の事情により、ホテルに選択肢はなかった。)

やはりリゾートらしく、時間はゆっくり流れる。
たっぷり寝て、朝起きて、またゆっくり朝食を食べる。
普段はないがしろにしている朝食だが、こういうときこそゆっくり、時間をかけて食べる。
リゾートならでは。
カタマラン(双胴船)をチャーターして、3時間のクルージングと無人島へのショートトリップも楽しんだ。
今回は、現地が雨季であることもあり、ガイドブックで見るような抜けるような青い空と青い海は堪能できなかったが、それでも海がきれいであることに変わりはない。
ハネムーンに人気があるというのもうなずける。
どちらかというと、もっと近い東南アジアのビーチリゾートでのんびりしたいなぁと思っていたのだが、帰って来て、やっぱり行ってよかったと思う。

これからモルディブに行く人へのアドバイス。
やはりホテルは厳選するに越したことはない。
何せ、ひとつの島が独立したリゾートになっているので、逆を言うと逃げ場がない。
通常は三食ホテル内で食事することになるのだが、使うレストランは大体決まってしまう。
ホテル側も色々工夫をしているのだろうが、やはり飽きる。
いいホテルで美味しい食事をしたほうが、旅行は楽しくなるのがあたりまえ。
ホテルを選ぶというのは、旅行にはとても重要なファクターになる。

このモルディブというところ、wikipediaによると「海抜の最高が2.4mという平坦な地形であるため、地球温暖化を原因とする海面上昇と珊瑚礁の死滅により国土が消滅する危険にさらされている」らしい。
観光地という観点は抜きにしても、こういう美しい場所は後世まで残しておきたいものだ。

2005年10月31日

紅葉が綺麗な白樺湖

10月は忙しさにかまけて全然更新できなかったブログ。
仕事で結構な疲れ方をしてて、
ブログの更新に頭が回らなかったというのが実情なのですが、
何もないのもちょっとなぁ・・・と思うので、
とりあえず週末に行った白樺湖の写真でもアップしときます。

白樺湖の紅葉ビーナスラインから撮ったのですが、今は紅葉が旬で綺麗です。
ただ、季節感の読みが甘く、
厚手の衣類を持参しなかったために、
景色も凍えながら観たような状況でした。
今朝、温度計を見たら7℃だったもんなぁ・・・。

帰りは中央線の人身事故で、
電車が1時間20分も遅れて、クタクタで帰京。
来年はフリース持参で行かねば。。。

2005年7月30日

ランカウイ島での夏休み

ちょっと前になりますが、夏休みを取ってマレーシアのランカウイ島に行ってきました。
いままで色んなリゾートへ行ってきましたが、ここもなかなかのもの。

ランカウイはマレーシアの北端から少し西の海上にある、小さな島です。
この7月は基本的に雨季にあたるので、一日中快晴というわけにはいきません。
「バケツをひっくり返した様な雨」というのは、日本では台風でも直撃しない限りあまりお目にかかることはないのですが、ここではそんな雨が当たり前のように降ります。
ある種、壮観です。(笑
もともと国教がイスラム教なので、豚料理にはありつけません。

ビーチリゾートでの休日の過ごし方も色々あると思いますが、
我々夫婦は断然ホテル滞在型。
あまり外に出歩きません。
ゆっくりと朝飯を食い、プールで本でも読みながら転寝し、
たまに水に入って涼を取り、
部屋でまた読書・・・。
ゆっくり夕飯食って、部屋に帰って読書。
そのうち眠くなり・・・といった感じ。
時間を贅沢に使うのです。

だからホテルにはこだわります。
今回泊まったのは、The Datai Langkawi。
恐らくランカウイ島内でも1、2を争う高級ホテルです。
ターゲットを個人客に絞っているので団体旅行客があまり入らず、静かな休日を過ごせるわけです。
ホテルスタッフの教育も行き届いていて、朝食時にビュッフェラインに料理を取りにいって帰ってくると、ナプキンが綺麗にたたみ直して置いてあるほど。
プールがふたつあって、そのひとつは16歳未満は利用不可になっているので、喧騒からも離れることができます。
部屋は濃い目のウッド調で統一しており、落ち着いた感じ。
各部屋に標準でDVDプレーヤーが装備されているので、我々は夕食後、持参した「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」のDVDを爆笑しながら楽しみました。

ジャングルを切り開いて建てたホテルのようですので、色んな生き物もいます。
午後には部屋のベランダの柵の上を、猿達が訪問してきます。
「なんかくれよ!」って感じでこっちを見ています。
ただ、ホテルのひとから餌を与えないようにと言われているので、そのまま放置します。
ヤモリはふんだんにお逢いできます。
蛙もいます。
蝶もいます。
トカゲはあんまりお逢いする機会はなかったなぁ。。。

とにかく時間をゆっくり使う、贅沢な旅でした。
リゾートに行く方には、ホテル代をケチらないことをお勧めします。

難点は、全般的に室内温度が低すぎ、寒いこと。
この国の室内温度は異常かも。。。
ランカウイで泊まったダタイも、帰りに一泊したクアラルンプールのパン・パシフィックも、チェックイン時に室内温度が15度に設定されていました。
乗り継ぎで利用したクアラルンプールの空港内では夏でも長袖がないと辛いです。
フライトがディレイして、空港内での滞在時間が長くなると、余計に辛いです。

長袖を持参してランカウイへ行きましょう。
きっと楽しい休日を満喫できますよ (^^;

The Datai, Langkawi