オペラ座の怪人、再認識
友人から頼まれていたバイトが先日ようやく終わり、ちょっとばかり小遣いができた。
ここぞとばかりに、ホームシアターを新調。
カミさんが旅行中ということもあり、早々にセットアップを完了し、サウンドチェックとなる。
DTSの音質をチェックをしようと、たまたま目に入ったオペラ座の怪人のDVDを再生したら、そのまま2時間ぶっ続けで観てしまった。
何も5年前の映画を・・・と言うなかれ。
兎に角、全編、素晴らしい旋律の洪水だ。
アンドリュー・ロイド・ウェバーという音楽家、あえてリチャード・ロジャースやジョージ・ガーシュウィンらと比較しようとはしないまでも、まぎれもなく天才である。
特にこの映画のなかの挿入歌「All I Ask of You」を聴いたら、誰もがイチコロになると思う。
映画で体験した方が良いのはもちろんだが、僕なんぞ、この曲を繰り返し聴きたいがためにサントラ盤を買ってしまったほどだ。
パトリック・ウィルソン、素晴らしいね。
エミー・ロッサム、可愛らしい。 彼女を「デイ・アフター・トゥモロー」で観たときは、こんな歌唱力なんて想像もしなかった。
あ、ちなみに今、森永のカフェラッテのCMに出てる女優さんです。
あ~、この映画のブルーレィディスク欲しいな。
バイト代で買っちゃおうか。。。
そんなわけで、ホームシアターのサウンドチェックはまだこれから(汗)
おまけ。
パトリック・ウィルソン、エミー・ロッサムが歌う「All I Ask of You」。
珍しく(?)、アンドリュー・ロイド・ウェバー自身がピアノで伴奏をしている。

