2007年12月22日

送別会

昨日、会社を辞めた。
実際は12月末まで籍はあるものの、昨日が最終出社日。
7年弱勤務すると、それなりに会社に対する愛着もわくし、苦楽を共にした仲間達との別れも辛くなる。
昨日送別会を開いてもらった。
いつも送る側だったのに、送られる側になるというのは妙な気分だった。
乱入者があったりして、最終的にはただの忘年会になったような感じだったが(笑)。
でも、既に辞めている仲間がわざわか顔を見せに来てくれて嬉しかったし、この会自体を自分のためにやってくれてるんだなぁと思うと、感謝の気持ちでいっぱいになった。
彼らとは、できる限り交友関係を続けていきたいなと、帰りの終電のなかで思ったわけで・・・。

みんな、ありがとう。
頂いた花は、ウチのリビングに飾ってますよ^^

花束

2007年12月15日

転職活動・・・結実

3月におぼろげに転職を意識し始めた。
夏に身のまわりで様々なことが起こり、
8月末に転職を決意。
9月初旬に人材紹介会社に登録し、実質的な活動を開始。
ようやく11月末に、内定を頂く結果となった。
そして昨日、もう一社からの内定通知。
仕事をしながらの転職活動約3か月半、ようやく結果が出た。

転職って、前向きに捉える人もいるだろうけど、望んでいない人のほうが圧倒的に多いはず。
環境の変化って面倒だし、変わらないほうが全然楽だし。
必ず何らかの問題があって、自ら変化を求めて動くんだよなぁ。
書類選考や面接で落とされるのも、当然ながら良い気分じゃない。
僕の場合は40代半ばという年齢が大きなハンデになり、滅入ることのほうが圧倒的に多かった。
憔悴と焦燥の日々。
こうして結果が出て、気持ちは落ち着くけど、反面、今まで一緒に頑張ってきた仲間と離れるのはかん~なり辛い。

とりあえず、今はプレッシャーから解放された気分。
1月末まではプータローだけど、家事に精出さなきゃ。
暫くヒモ状態だしw

2007年8月21日

匿名ダイアリーに頷く

精神的に疲れきっている今日このごろ。
知人の紹介で読んでみた匿名の日記に、PCの前で頷きまくっちゃった。

背伸びして上場を目指す経営者に対する10のお願い

> 私は経営者ではないので、きっと無茶なことも書いていると思います。
> ただ、一つだけ社員として絶対正しいと自信を持って言えることがあります。
>
> 「社員を大事にしてください」
>
> 人は自分を大事にしてくれるところで働きたいと思います。
> 大事にされた社員はあなたのために頑張って働いてくれるはずです。

自分の境遇と重なる部分がたくさんあって、ヤバいくらい共感してしまう。
大事にされてないな・・・俺たち。

2005年6月 1日

渋谷ではたらく社長の告白

遅ればせながら、サイバーエージェント、藤田晋社長の「渋谷ではたらく社長の告白」を読みました。
同じベンチャーに働くものとして、若くして起業し、様々なトラブルを乗り越えて会社をここまで経営してきた藤田社長には敬意を表します。
この本、文学・小説のような書籍を読みなれた人には表現方法が少々軽く感じますが、ドキュメンタリーですから逆に苦悩や心意気が生々しく伝わってきます。
私自身は経営者ではないですが、ベンチャーに身をおくものとして、ベンチャーの基盤の脆弱さを、一般企業で働く方に比べて皮膚感覚でわかるような気がします。
(自分の一般企業とベンチャー両方に勤務した経験値ですが・・・)
まして藤田社長の若さですから、或る意味ハンディを負った背景があったのではと推察します。
この本を読んで、会社を営むということだけでなく、生きることに関して、人との出会いがいかに重要かを知ることができます。
USENの宇野社長、三木谷社長、ホリエモン、GMOの熊谷社長・・・
藤田社長は実にいい出会いをしていますね。
この本は特にこれから社会に出る若い人、起業家を目指すアドレナリン溢れる人達にお薦めします。
藤田社長、私は株主ではないですが、応援してます!(笑)

渋谷ではたらく社長の告白

渋谷ではたらく社長のblog

2005年5月25日

ベンチャー企業とそこに集まる人材

今日、とある渋谷のIT企業を訪問しました。
私もベンチャー企業に勤務していますが、
若さと何かにチャレンジする姿勢を持つ企業を訪問すると、
やはり刺激になります。
この会社の藤田社長(そこまで言うとバレますね・・・w)のブログに、
”仕事に人材をつけているのではなくて、人材に仕事をつけている”
”大量のものを試し、うまくいったものを残す”
”事業はできない理由を並べるほうが簡単だ”
といった、目から鱗の表現があり、凄く新鮮に感じます。
そんな姿勢を持ちたいと思っても、それができない旧態依然とした体質の企業が多いから・・・。

そういえば、先日聞いたこれも或るベンチャー企業の社長の講演に、
”企業は、事業を興すために稟議書を書かせ、その事業が失敗したときに
その責任を追及する。しかし、稟議書を却下し、ポテンシャルのある
事業を握りつぶした人の責任は問わない。”
という意味の言葉がありました。
新しいサービスというのは、それを生み出すために相当なエネルギーを必要とします。
ベンチャーで先頭を行く人達の言葉を聞いていると、
それを醸成していく土壌が或る企業は人(人材)集めるのだろうな、
という意味が徐々に皮膚感覚で解かってくるような気がします。