2009年10月 8日

自国への誇り、日本は最下位

ネットでこんな記事を見つけた。

<調査>自国への誇り、最も高い国は豪、中国は7位、日本は最下位

この調査、サンプルの数、年齢層、男女比など、基本的な部分が不明なので、データとしてどこまで信頼性があるものなのか疑問。
調査会社のコメントとして、「調査結果は金融危機の影響を少なからず受けている可能性がある」とのことだ。
まぁ確かに今の日本の景気を考えたら、誇りや希望を持てるような状況ではないかもしれない。

ただ、景気のせいっていうのは、いささか短絡的だわなぁ・・・。
こういう状況って、もっと根が深いように思う。

最近、日本の近現代史に興味を持ち、ここ1年でかなりの本を読んだんだけど、この調査データの根源って、戦後のGHQの占領政策と、その最大の象徴である東京裁判にあるように思える。

東京裁判が、いかにいいかげんなもので、欺瞞に満ち、裁判といえないほど公正性を欠いたものだったかについては、改めてここで書こうと思うけど、アメリカが東京裁判を利用して日本人の精神構造の深ーーい所に植えつけた、民族としての劣等感や、疲弊感、卑屈さなどが、まだ残ってるんではないかなぁ。

「日本を軍国主義の国から民主主義の国に変えていただいて、おまけにありがたい憲法までいただいて、アメリカさん、ありがとう!」というのが日本人の精神構造のなかにあるとしたら、誇りなんて持てるわきゃない。

メディヤにも大きな責任がある。
そして、教育にも。
政治だって言わずもがな。

「何をまた荒唐無稽な・・・」と言われるかもしれないけど、この記事と調査結果を見て、そんなことを思ってしまった。

2009年10月 1日

ゴルフも真面目にやれば・・・

今日は、休日出勤の振休を利用して、初めてカミさんと一緒にゴルフ。

去年、仕事の絡みで久々にコースに出る際、クローゼットの奥から引っ張り出したキャディバッグには、カビが生えていた。
最近は心を入れ替え、ゴルフを真剣にやろうと思っていて、約15年も買い換えたことのなかった道具も買い直した。

行きの高速道路で、ありえないくらいの渋滞に巻き込まれるも、無事にゴルフ場に到着し、一日満喫。
初心者のカミさんのため、アップダウンが少なく、レディース・シニアに人気の高いコースというのを選んで予約したのだが、それが自分に幸いするとは・・・。
43+36=79の自己ベストスコア。
俺ってシニアっつーことか??
まぁあと数年で、プロで言うシニアの部類に入ることになるんだけど・・・(苦笑)。

ともあれ、ハーフをPARプレーなんて、夢みたいだ。
こんなことは、この先に二度とないだろう。
でも、真面目に練習していれば、いいことあるもんだ^^