2005年9月 6日

ミッシェル・ペトルチアーニ Pianism

Michel Petruccianiというピアニスト、
昔ハマってて、よく聴きました。

大昔にアメリカに旅行した時にヴィレッジ・ヴァンガードのライブ映像を見つけて購入し、その1曲目の"Regina"という曲に惚れてしまい、以後かなり聴き込んでました。
最初に購入したCDは"Live at the Village Vanguard"という1984年の録音ものでした。
"To Erlinda"というオリジナル曲がスリリングでスピード感もあり、当時22歳とは思えないほどの完成度です。

でもペトルチアーニ作品で一番好きなのが、"Pianism"。
ビデオで観た"Regina"が収録されているアルバムです。
このReginaと言う曲、何故かエヴァンスのNardisとかぶるんです。
何故だか説明できないけど・・・。

亡くなってからもう6年も経つんですね。
当時、Kenny Kirklandとともにお気に入りだったのですが、1年違いで二人とも亡くなってしまって、かなりショックを受けました。
思い出したときに静かに聴きたいピアニストですね。