2007年10月28日

Elton John - Candle in The Wind

エルトン・ジョンの曲の中で一番好きな「Goodbye Yellow Brick Road」がヒットしたのは、僕が中学1年時代の1973年。
当時は、彼のトレードマークだったド派手な衣装と変なメガネにナンパなイメージを持っており、はっきり言って嫌いだった。
でも「Goodbye Yellow Brick Road」をはじめとする彼のヒット曲には惹かれていたな。

この頃のマイブーム(死語?)は、そんなエルトンのヒット曲を惜しげもなく披露しまくる「The Greatest Hits Live」という2000年収録のDVD。
選曲がオイシく、しかもニューヨークの客のノリも良く、かなり楽しめる。
名曲の数々に、エルトンってやっぱり凄いソングライターだな、と思う。

そのDVDにも当然入っている"Candle in the Wind"という曲。
もともとは故マリリン・モンローへの追悼歌だが、エルトンがこの曲を故ダイアナ王妃の葬儀で歌ったときは、かなり感動した。
冒頭の"Goodbye, Norma Jeane"(ノーマ・ジーンはマリリン・モンローの本名)を替えた、"Goodbye, England's Rose"(さよなら、イギリスの薔薇よ)の歌い出しに、鳥肌がたった。

運良くその時の映像をYoutubeで発見。
今見ても良いね…。

個人的偏見だけど、彼がゲイじゃなかったらもっと素直なファンになれたのにな・・・と思う。