George Benson - Weekend In L.A.
個人的に、ジョージ・ベンソンという人の存在は、チェット・ベーカーとかぶってしまいます。
トランペット奏者としてよりヴォーカリストとしての評判が大きめ(後年ですが・・・)のチェットベーカーと同様、ギタリストとしてよりヴォーカリストとして成功してしまったために、彼のギターの素晴らしさはあまり強く語られることがないように思え・・・。
クィンシー・ジョーンズとの出会いが、色々な意味で彼のキャリアを大きく方向転換したように思います。
リラックスした雰囲気が好きで、フュージョンをあまり聴かなくなった最近でも時折聴いてしまうアルバム
です。
1曲目のタイトル曲の、飾らないシンプルな雰囲気・・・、”つかみ”としては最高かも。
クィンシーの計算しつくされた造った音で聴くベンソンより、ひたすら”曲を歌う”ことを楽しみながらパフォーマンスしている「Down Here on The Ground」なんかが、かなり心に響く感じがします。
スティービー・ワンダーが偉大なギタリスト、ウェス・モンゴメリーに捧げた「We All Remember Wes」で聴けるオクターブ奏法は、ギタリストとしてのベンソンの真骨頂かもしれません。
個人的には、キーボードのJ.ダルトの評価がかなり高いです。


トランペット奏者としてよりヴォーカリストとしての評判が大きめ(後年ですが・・・)のチェットベーカーと同様、ギタリストとしてよりヴォーカリストとして成功してしまったために、彼のギターの素晴らしさはあまり強く語られることがないように思え・・・。
クィンシー・ジョーンズとの出会いが、色々な意味で彼のキャリアを大きく方向転換したように思います。
リラックスした雰囲気が好きで、フュージョンをあまり聴かなくなった最近でも時折聴いてしまうアルバム
1曲目のタイトル曲の、飾らないシンプルな雰囲気・・・、”つかみ”としては最高かも。
クィンシーの計算しつくされた造った音で聴くベンソンより、ひたすら”曲を歌う”ことを楽しみながらパフォーマンスしている「Down Here on The Ground」なんかが、かなり心に響く感じがします。
スティービー・ワンダーが偉大なギタリスト、ウェス・モンゴメリーに捧げた「We All Remember Wes」で聴けるオクターブ奏法は、ギタリストとしてのベンソンの真骨頂かもしれません。
個人的には、キーボードのJ.ダルトの評価がかなり高いです。


