2006年4月25日

Nat King Cole - Encore

JAZZの男性ヴォーカルって、これ!っていう好きな人がいない。
でもナット・コールだけは別。というか別格。
この人のヴォーカルは、暖かみがあって、気持ちをまぁ~るくしてくれる。
このDVDのさわりを見たら、当然ながら白黒モノラルで、
幼少の頃に見たシャボン玉ホリデーを思い出しちゃった(笑)。

Nat King Coleで最初に聴いたのはAfter Midnightというアルバム。
一曲目でやられたw
あの「Just You, Just Me」のスイング感って言ったらもう・・・。

このDVDもバラードよし、
そしてそのスイング感が抜群。
曲も渋めのスタンダードが揃っていて、映像は古いものの(当たり前か・・・)、なかなか楽しめる一枚です。

2006年4月12日

Joey Calderazzo - Haiku

個人的にはエネルギッシュなキレ気味のプレイが好きなCalderazzo。
トリオものを買おうと思ってたのに、間違って(?)買ってしまった「HAIKU」というアルバム。
第一印象があまりよくなく、暫く聴き込んでいなかったものの、このアルバムのタイトル曲、Haikuは、僕の琴線にまともに触れる、素晴らしくリリカルなピアノ・ソロです。

そういえばBill Evansが、kind of blueのライナーノーツで、ジャズのインプロヴィゼーションを日本の墨絵に例えてたっけ。
日本の文化である俳句、Joeyに演奏させるトリガーになったのかな・・・?

この1曲だけのために買ってよかったと思わせるJoey君、さすがです。

Haiku

2006年4月 3日

Jackie McLean 死去

3月31日、ハードバップを中心に一時代を築いたサックス奏者、Jackie McLeanが他界したそうです。
73歳。

Jazz初心者のころ、
Sonny ClarkのCool Struttin'に入っている、Blue Minorの泣きのサックスに惚れ込んだものでした。

ご冥福をお祈りします。

合掌。

Jackie McLean

2006年4月 1日

頑張れ、マイケル・ブレッカー

音楽雑誌などは全く読まない性質なので、
時事ネタには非常に疎いわけで。。。

今日たまたたVinnie Colaiutaのウェブ・サイトに遊びに行ったら、
マイケル・ブレッカーが「骨髄異形成症候群」という、
なにやら病名だけでもかなり重そうな病に伏しているとのこと。

お気に入りのミュージシャンだけに、気になります。
早く良くなれ・・・。
頑張れ、マイケル・ブレッカー!

Micheal_Brecker