2009年9月15日

9月15日、ビル・エヴァンスの命日

我が再愛のピアニスト、ビル・エヴァンスがこの世を去ったのが、1980年の今日、9月15日。
今日は彼の29回目の命日である。
自らビル・エヴァンスに関連するサイトをやっていながら、更新が暫く滞り、かつこのブログでも「最近ジャズのことを書いてないなぁ」と反省しきり。
しかしながら、やっぱりエヴァンスという人は、僕の音楽観を変えた、もっとも影響を受けたミュージシャンである。

最近エヴァンスねたを書いていないとは言うものの、29,740を数えるmixiミュージックの再生曲数のなか、エヴァンスは3,592回で、ダントツの1位。
多くの"ながら聴き"を含むが、やっぱりよく聴く。

しばし、フィル・ウッズの名曲「Goodbye, Mr. Evans」を、iTunes上でBill Charlapに演奏させてみる。

Bill Charlap Trio - Souvenir

こういう日は、結構染みるなぁ・・・、この曲。

さてと・・・エヴァンス聴くか。
ただし、ダラダラ聴くのではなく、iTunesに登録してある800曲以上のデジタルデータから、1曲のみ選ぼうとする。

これが難しい。

やっぱ、無理だ。

で、気分的にこれだな・・・と思ったものを選んで、心して聴く。

Morning Glory - Koblenz 1979
Yesterday I Heard The Rain - The Tokyo Concert
A House Is Not a Home - I Will Say Goodbye

3曲終わったところで止まるわけもなく、結局その後、エヴァンスのシャッフル状態に突入。

ビル・エヴァンスだけがジャズではないが、ビル・エヴァンスはまさしくジャズである。

Bill Evans