TOMITA LAB (冨田ラボ)
ワケあって(?)冨田恵一のサウンドはかなり昔から聴いています。
去年、アナログ盤の「KEDGE:Complete Samples」をCD化しましたが、
多くの方が言われる「完成度の高いサウンド」という意味では当時から一貫していますね。
SOULHEADをフィーチャーした「Like A Queen
」が2月に発売されましたが、
いい意味でリズムの洪水のような曲です。
私はこの曲を聴いて、EW&Fを連想しました。
しかも作詞が吉田美奈子さん。
我々の世代、大学時代にTOWNやMONSTER IN STOMPなんかを聴いて、
その歌の上手さやサウンドの格好良さに憧れた存在です。
このようなマッチングをするなんて憎いですね^^;
色々な方が冨田サウンドの完成度の高さを述べてらっしゃるようですが、
「決して妥協しない」というプロらしさを感じさせるミュージシャンであることは確かです。
彼の創り出す音に関して言えば、栗原淳さんの「月のしずく」という曲を聴いたときに、
打ち込みという音楽そのものが遂にここまで来たか・・・と感じたのを想い出します。
冨田サウンドでお勧めと言えば、自身が作曲した畠山美由紀さんのWILD AND GENTLE
に収録されている「罌粟(けし)」という曲。
いつもアレンジとかプロデュースで脚光を浴びる冨田が
ソングライターとしての存在を強くアピールする素晴らしいバラードです。
http://www.tomitalab.com/
http://www.miyukihatakeyama.com/
去年、アナログ盤の「KEDGE:Complete Samples」をCD化しましたが、
多くの方が言われる「完成度の高いサウンド」という意味では当時から一貫していますね。
SOULHEADをフィーチャーした「Like A Queen
いい意味でリズムの洪水のような曲です。
私はこの曲を聴いて、EW&Fを連想しました。
しかも作詞が吉田美奈子さん。
我々の世代、大学時代にTOWNやMONSTER IN STOMPなんかを聴いて、
その歌の上手さやサウンドの格好良さに憧れた存在です。
このようなマッチングをするなんて憎いですね^^;
色々な方が冨田サウンドの完成度の高さを述べてらっしゃるようですが、
「決して妥協しない」というプロらしさを感じさせるミュージシャンであることは確かです。
彼の創り出す音に関して言えば、栗原淳さんの「月のしずく」という曲を聴いたときに、
打ち込みという音楽そのものが遂にここまで来たか・・・と感じたのを想い出します。
冨田サウンドでお勧めと言えば、自身が作曲した畠山美由紀さんのWILD AND GENTLE
いつもアレンジとかプロデュースで脚光を浴びる冨田が
ソングライターとしての存在を強くアピールする素晴らしいバラードです。
http://www.tomitalab.com/
http://www.miyukihatakeyama.com/

