mixiミュージックの再生曲数が20,000を超えた(独り言モード)
いつの間にか、mixiミュージックの再生曲数が20,000を超えていた。
と言っても、別に再生曲数を誇っているのではない。
もっと多い人ほかにもいるし。
ただ、自分の聴いている曲を客観的に見るのが面白くて、改めて眺めてみる。
普段はiTunesでランダム再生するので、5,000個を超えるmp3/m4pファイルの中で、必然的にファイル数の多いミュージシャンの曲を頻繁に聴くことになる。
Bill Evansなどがその例。
Evansものは600ファイル以上あるので、全体の10%を軽く越える。
だから、当然ながら13%のシェアでダントツの1位。
考えてみりゃ、1枚のアルバムしかリリースしていない「Randy Brecker w/Michael Brecker」が10位に来ているのも面白い。
ミュージシャン別再生回数
( )は再生回数
- Bill Evans (2,611)
- Brad Mehldau (970)
- Miles Davis (808)
- Keith Jarrett (778)
- Pat Metheny (644)
- Todd Rundgren (622)
- Michael Brecker (569)
- 冨田ラボ (545)
- Joni Mithcell (463)
- Randy Brecker w/ Michael Brecker (383)
次に楽曲別で見てみる。
楽曲別再生回数
- Strap-Hangin' (Randy Brecker w/Michael Brecker)
- When I Wish Upon A Star (AYUSE KOZUE)
- Freefall (Randy Brecker w/Michael Brecker)
- Young and Fine (Steps)
- Prayer On The Air (冨田ラボ)
- Edith And The Kingpin (Joni Mitchell)
- For All We Know (Brad Mehldau)
- Sehnsucht (Brad Mehldau)
- Solar (Brad Mehldau)
- Invitation (Jaco Pastorius)
「なーんだ、10,000曲の時と変わらないじゃん」と思っていたら、AYUSE KOZUEの「When I Wish Upon A Star」がいきなり2番目に入っているのにビックリ。
確かにこの曲よく聴いたなぁ。
When I Wish Upon A Star - AYUSE KOZUE
作詞作曲はAYUSE KOZUE本人で、プロデュース/アレンジは冨田ラボこと冨田恵一。
曲もいいし、「バラードの盛り上げ方はこうするんですよ」の見本のような、ストリングスの効いた抜群のアレンジ。
冨田恵一絡みで知った曲なので、AYUSEさんの他の作品は知らないものの、大好きです、この楽曲。
日本語の発音を崩してるのが、僕的にはちょっとNGだけどねw
ちなみに2,600回以上も再生しているBill Evansの曲がひとつも入らないのも、考えてみれば面白い。
きっと30,000曲越えのときも、傾向としてはあまり変わり映えしないと思いますw

