2007年4月22日

Windows Vistaマシン自作奮戦記

少し前になるが、Windows Vistaマシンを自作した。
とりあえず新しいもの好きであることもあるが、仕事でかなりのストレスを溜めまくっていたこともあって、ほとんど思いつき+勢いという感じで、財布を持って秋葉原へ。

仕入れたものは、こんな感じ。

自作パーツCPU: Intel Core2 Duo E6400
Motherboard: ASUSTeK P5B
OS: Windows Vista Ultimate
Memory: PC6400 DDR2 1GB (bulk) × 2
Video Card: 玄人志向 RX1550-E256H/EX
DVD-R/W: DVR-112D BK (bulk)
HDD: HGST HDT725032VLA360
Case: Scythe N-880-BK
Power Unit: Scythe Core Power 400-2006AU

サウンドカード等は、以前からのものを使いまわし。

で、早速旧マシンの分解に入る。
き・・・汚ねぇ~!
時折掃除機でほこりを吸っていたはずだが、かなりの蓄積。
結局、作業開始から部屋は修羅場となり、小さな作業スペース以外は足の踏み場がない状態に。
しかし、こっちも必死なのである。
カミさんの眉間の皺は見て見ぬ振りし、作業を進める。



昔から使っている星野金属のアルミケースに電源を取り付けようとしたところ・・・ねじの位置が全く違う!
いきなりのトラブル。
結局ねじはどうしようもないので、ビニールテープ固定したが、ATX規格でも違うってあるの!?
星野金属のケースって特別??

トラブルも付け焼刃的に解決し、作業を進めるが、今回仕入れたパーツの取扱説明書ときたら、度し難く不親切である。
定番であるといわれるマザーボード、P5Bの説明書だって、以前使ったことのあるGigabyteのものに比べたら雲泥の差。
Scytheの電源になんて取説すら入ってないし、PCケースに入っていたのも間違って捨ててしまいそうな小さな紙切れ一枚である。
僕はPC自作初心者に毛が生えたくらいのもんだが、もっと初心者の方には、パーツ購入の際は、店員さんにかなりしつこく詳しく聞くことをお勧めする。

次のトラブル。
カード類を挿し、HDDを繋いで電源ON。
無事に立ち上がり、Vistaを食わせて再起動。
マサーボードやビデオ系のCDからドライバをインストールしたら・・・起動しない。
しかも、今回E6400という、かなりの高速CPUを入れたため、超高速でメッセージが消滅し、エラーメッセージすら確認できずに再起動を促される。
結局、玄人志向のビデオドライバを外したら、難なく起動。
ビデオドライバのせいだ。
パッケージに同梱されたドライバって、100%は信用できないのかなぁ?
今でもまだATIのCatalystはインストールできないでいる。

で、またまたトラブル。
家のネット環境は、BuffaloのBBR-4HGというブロードバンドルータ経由でUSENのFTTHを繋いで外に出ているのだが、実はこのBBR-4HGがVistaに対応していなかった。
Buffaloのサイトでパッチを落としてきて当てたのだが、「IPアドレスが競合しています」的なメッセージが何度も何度も繰り返し、一向に安定しない。
ルータの初期化とパッチ当てを繰り返して、今は安定して接続できているものの、これにもかなりの時間を費やしてしまった。

ってことで、今はようやく日常の使用には耐えるところまで持ってきた。
でも今でもサウンドカードのドライバのインストールがコケるとか、一部のUSBドライバが正常に認識されないとか、いくつもの細かいトラブルを引きずっている。
メインマシンに使用しているWindyケースより、サブマシン用に新しく買ったN-880-BKのほうが全然静かという皮肉なおまけつき。

Vista導入はちと早すぎたかな。
前のXPに色々なソフトを入れていて、レジストリなんかもかなり汚くなっていたので、今回は新しいHDDにクリーンインストールという手を取ったけど、賢い選択だったのかはちょっと?というところ。
安定性という意味では、OSは少し枯れているもののほうが扱いやすい。
ハードもソフトも、まだVistaに追いついていないものが多く、チョイスも限られるし。

Vista使用感はまた別途ということで。

2006年7月26日

mixiミュージック

試しに最近はじめてみたmixiミュージック。
これは、PCで聴いている音楽をmixiにアップロードしてリスト化し、自分の音楽ランキングを作成しようというもの。
ちなみにマイミクシーのランキングも見れたりする。
専用のソフトをインストールし、(僕の場合はmp3を聴くのはwinampなので)あるdllファイルを仕込み、そのdllファイルが聴いているmp3ファイルのタグをせっせとmixiにアップしていくというもの。
設定次第では、mixiにログインしていなくても、mp3のタグはmixiのサーバに送り続けられる。
悪く言えば、公認スパイウエアのようなもの。(失礼!)

ちなみに僕のランキングはこんな感じ。

mixiミュージック まだ始めたばかりだが、改めて見てみると「結構偏ってるなぁ~」という感じ。
ちょっと面白い。
ちなみに、アーティストのリンクをクリックすれば、マイミクでなくても、これを聴いているmixiユーザにたどり着ける。
これを機会に友達になろうとまでは思わないけど・・・。

だけど、mixiがこれを、単にユーザを楽しませるためだけに使うわけがない。
せっせとアップロードされたmp3のタグは集計され、良いマーケティングデータになる。
いわばWebのアクセスログみたいなもので、それを必要とする業者に売れば結構高い値で売れるのでは・・・?
そう考えると結構賢いなぁ。
これを真似て、何かいいサービス浮かばないかな・・・(笑)。


2005年6月16日

マクロメディア(Macromedia)を訪問・・・

少し前になりますが、仕事でMacromedia日本支社を訪問してきました。
会社のIR用にと検討しているBreezeのデモを見せてもらったのですが、
その高機能さにかなり圧倒されました。
しかし・・・値段が高い!
稟議書を書くにも相当勇気が必要になるような値段でした。。。

お約束のように、アドビによるマクロメディア買収の話を伺いましたが、
営業の方の話によると、
暫くはマクロメディアの営業方針は今まで通り継続されるようです。
製品のコンセプトとしても同様らしいですが、
恐らく近い将来にはFireworksはPhotoshopに統合され、
逆にGoLiveはDreamweaverに統合されるのでしょうね。
私はクリエーターでもなく、所詮アマチュアの域を出ませんが、
やっぱりFireworksはPhotoshopのアルゴリズムには敵わないし、
Dreamweaverの利便性はGoLiveでは叶わないと思ってます。
Macromediaユーザで少しだけファンである私にとっては、
Macromediaらしさが継続されることを期待したいところです。