2008年4月29日

浦和レッズ vs. コンサドーレ @埼玉スタジアム2002

今日は3月15日以来の浦和レッズのゲームを観戦。
今日も埼スタは燃えていた。

相変わらず試合の入り方が悪いというか、スロースタートの浦和レッズ。
簡単に点を取られすぎ!という印象もあるが、前半の終りから徐々にペースがつかめてきた感じ。
終わってみれば4-2で勝利。
3月の試合があまりに不甲斐なかったのもあるし、やはり勝ち試合でスタジアムから帰途につくというのは気持ちがいいもんだ。

しっかし、レッズサポーターは熱い!
もともと道産子なので、コンサを応援したいという気持ちもあるにはあるけどね。
スタジアム観戦でいつも思うのだけれど、アウェイチームのサポーターって凄く健気。
今日はコンサ・サポーターも良く声が出ていたような気がする。

個人的には赤3番のいい動きに◎。

浦和レッズ・サポーター@埼玉スタジアム2002

2008年3月15日

浦和レッズ vs. グランパス @埼玉スタジアム2002

今日は、埼玉スタジアム2002で、浦和レッズの試合を初めて観戦。
レッズとしては今期ホームでの開幕戦とあって、入場者数は54,482と、満員とはいなかいまでもかなりの入り。
埼玉高速鉄道の浦和美園駅から、テクテク歩くこと20分ちょっと。
普通に歩くなら長いけど、スタジアムが近づくにつれて"GAME DAY"の独特の雰囲気が身近に感じられてきて、全く苦にならない。

埼玉スタジアム2002

やっぱりスポーツは生で観戦すると迫力が全然違う。
埼玉スタジアムは、サッカー専用スタジアムで、他の競技場によくある陸上のトラックが客席との間に存在しない。
だからフィールドが近く感じられ、迫力も増す。

浦和レッズ

特にレッズ戦ときたら、熱狂的なサポーターが陣取るゴール裏は圧巻のひとこと。
非常に統率がとれた圧倒的な応援で、選手もパワーをもらえるはず。
選手がインタビューなどで「サポーターのため」とか言っているのを聞いて、おべんちゃらを使っていると勘違いする人もいるだろうが、実際にスタジアムに足を運ぶと、このような応援をもらった選手の本音だということがわかる。
逆に選手にはプレッシャーもかかるわけだ。

ただ・・・
この試合は2対0の完敗。
試合内容は、熱狂サポーターじゃない僕が見ても、ちょっと情けなかった。
帰りの混雑が怖くて、後半44分で外に出ちゃったけど、後ろから聞こえた大きなブーイングは、チームにあてられたものだったのかな・・・?

ともあれ、シーズンも始まったばかり。
頑張ってもらわないと^^

2008年2月20日

蹴球じゃなくて「蹴腹」?

中国ではサッカーのことを蹴球じゃなくて「蹴腹」っていうの?
こういうフェアプレーとかけ離れたプレーであるとか、レベルの低いレフェリーなら、もうこの大会には出なくていいんじゃないかなぁ。
言いたかないけど、今まで見たスポーツ試合の中で、もっとも醜い部類に入るものを見た感じ。。。

サッカー東アジア選手権 安田、蹴られる!
<毎日jpより>


2007年10月22日

F1 2007シーズン ~ キミ・ライコネンがワールドチャンピオンに

何が起こるか分からないというのは、今朝のブラジルグランプリ、引いては今年のF1シーズンのような展開のことを言うのだろうなぁ。
順当にいけば、ハミルトンかアロンソ、どちらからのマクラーレン・ドライバーが年間王者を獲得するはずだったのに、まさかまさかの大逆転。

振り返ってみれば、F1でこんなに面白かったシーズンは珍しい。
シーズン当初はフェラーリが信頼性に欠け、最後はライバルのマクラーレンが同じく信頼性を欠き、ライコネンが26ポイント差からの大逆転を演ずることとなった。
何事も諦めちゃいけないってことなんだろう。
うん、諦めちゃいけないね。

とにかく、今日で2007シーズンが終わっちゃった。
来シーズンは、アグリチームにも更なる健闘を期待したい。
来年3月の2008シーズン開幕まで、かなり長く感じそうだ。。。

続きを読む "F1 2007シーズン ~ キミ・ライコネンがワールドチャンピオンに"

2007年10月 9日

Rugby World Cup 2007 ~ オールブラックス敗退

また負けた・・・。


かなりショックである。

フランスを中心に行われているラグビー・ワールドカップ2007で、ニュージーランドがフランスに惜敗。
オールブラックスファンである僕にとっては、また楽しみが4年後に持ち越された。
ここ数回のワールドカップの戦いを見ていて、オールブラックスってここ一番の勝負に弱いのでは?とさえ思えてしまう。
フランス大会と言っても、この試合が行われたのは英国のカーディフで、フランスが圧倒的に地の利を活かす、という状況ではなかったはず。
ボール支配率で71%とフランスを圧倒し、6割以上の時間を相手陣内で攻めていながら、結局は勝てない。
今回も優勝候補の筆頭に挙げられながら、準々決勝で敗退とは。
フランスの、197回中178回のタックルを決めるという、執念に負けたのかも。
同じ準決勝では、オーストラリアもイングランドに負けるという番狂わせ。
おまけに南アフリカも、フィジーにあわや・・・という展開だったらしい。
何が起こるか分からない、というのが大きな大会の特徴なんだろうが、それにしてもねぇ。

試合とあわせて、決勝戦で気迫の「HAKA」を見たかった。
この楽しみも4年後か・・・。

2007年2月 5日

SUPER BOWL XLI

第41回スーパーボウル。
いやぁ・・・大味な試合だった。
とにかくあれだけターンオーバーが出ちゃうとな。。。
ディフェンスのビッグプレィの応酬ならまだしも、ファンブルロストなど、オフェンスのポカも多かったし、あまり試合が締まらなかった印象が強い。
まぁ雨のせいもあっただろうけど。

第13回スーパーボウルから、一応リアルタイムで毎試合観ている者としては、今回は残念ながら凡戦の部類に入ってしまう。
点差以上に、試合内容はコルツが圧倒。
スタッツ見ても、ベアーズが勝ったのはキックオフリターンと反則の少なさくらいで、とにかくコルツが試合の3分の2近い時間、ボールを支配してるわけだから、どう見たってベアーズに勝ち目はなかった。
一番スリリングだったのが、試合開始のキックオフ・リターンTDくらいだもん。

Payton ManningのMVPは納得かな。
オヤジのArchie Manningの現役時代をリアルタイムで観ているので、ちょっと複雑な心境(笑)。

来年はもっと内容のある接戦を期待ということで。

2006年11月26日

祝!日本ラグビー、6大会連続ワールドカップ出場決定。しかし・・・

25日に行われた2007年ラグビーワールドカップ最終予選で、日本が韓国を54-0で下し、6大会連続の出場権を獲得した。
ラグビー好きとしては、また日本が最高の舞台に立てることを喜ばしく思う。
ただ・・・
なんだ、この取り上げ方の少なさは・・・。
ラグビーは第1回大会から一度もかかさずW杯に出場しているという意味では、サッカーよりも先輩である。
(単純比較は意味ないが・・・)
最終予選の決勝戦で、相手をゼロ封するくらいだから、アジアでは目下のところ敵なしという状況だろう。
それが、決勝戦の中継は、地上波、BSともまるでなし。
テレビニュースでの扱いも、ほんの短い静止画のみの結果報告程度。
これって日本代表ラガー達がちょっと気の毒だな・・・。

思えば先のワールドカップも中継はテレビ東京だけ。
延長戦を戦うほどの死闘だったが、生中継でもなく、満足できるもんじゃなかった。
トータルな面から、日本やアジアががまだ世界のレベルでは通用しないことが多いからだろうか。
ジャパン・ラグビー、W杯で快進撃!ともなれば、もう少し盛り上がるのだろうが・・・。

今までのジャパンのW杯成績は1勝15敗。
第2回大会でジンバブエに勝利したのみ。
来年の大会は、試合内容も中継も、ラグビーファンを満足させられるもにになるのだろうか?
とにかく、日本ラグビーチームにおめでとう!

2006年10月23日

F1 2006 最終戦 ~ M.シューマッハの走りに感動!

2006年F1グランプリ最終戦、インテルラゴス。
このシリーズ最終戦までもつれたドライバー/コンストラクターズのチャンピオンシップ争いは最早どうでもよく、ただひたすらミハエル・シューマッハのラストレースを観たい一心で、夜中に録画したビデオを朝早起きして観戦した。

凄かった!

前日の予選で不運にもメカニカル・トラブルに見舞われて、スターティンググリッドは10番手。
また、レース序盤でリアタイアのパンク。
これでもか!というほどの不運が襲い、一時は最後尾まで落ちたにもかかわらず、絶対に諦めない走りで見事なオーバーテイク・ショーを見せてくれた。
特に残り3周、1コーナーでライコネンを抜いたあのシーン。
鳥肌がたつとともに、ちょっとウルっと来た・・・。
この人は、全身全霊でこのレースを走っているなと、画面から伝わってくるものがあった。

そのミハエル・シューマッハもこのレースで引退。
このドライバーの現役の走りを見て来たことは、僕にとっては王貞治という世界のホームラン・キングを現役で見てきたことと同じくらい、貴重で大切な記憶であり、想い出となるような気がする。