2006年9月11日

ミハエル・シューマッハ引退

M・シューマッハが引退を表明。
ファンとしては「あ~ぁ、遂に来たか・・・」という心境。
セナ時代の終盤に頭角を現したシューマッハには「小生意気なやつ」という印象が強く、英雄セナと対極にあるヒールだったような気がする。
そして今はアロンソがその役回りかなw

セナが事故死したのが1994年。
その後10年以上もF1界を牽引してきた存在としては、やっぱり凄い。
特に2002年に、年間全レースで表彰台にあがるという快挙も遂げている。
こんなことは今後誰にもできないだろうな。
強さにも凄みがあった。
同じ時代にチャンピオンになったデーモン・ヒル、ミカ・ハッキネン、ジャック・ビルヌーブらに華がなかったといえばそれまでなのかも知れないが・・・。

ルノーのフラビオ・ブリアトーレが「彼のことを淋しく思うことはないだろう」と発言したとか。
今年の残り3戦は、多くの人がアンチ・ルノーにまわるのだろうな(笑)。