2008年12月22日

Club World Cup 2008 Final @横浜国際総合競技場

生涯で、世界一を決めるスポーツ試合を、TVなどのメディアを通さず、自分の目で観るという機会はそうあるものではない。
僕の場合、1990年のスーパーボウルXXIII、Broncos対49ersの試合がそのひとつ。
(世界一決定戦と銘打っているわけではないが、事実上の世界一決定戦といってもいいという意味で)
サッカーについては、FIFAワールドカップやUEFAチャンピオンズリーグ、UERO(欧州選手権)などが最高峰だと思うが、クラブ世界一決定戦であるFIFA公認クラブワールドカップ決勝戦「マンチェスター・ユナイテド対リガ・デ・キト」を観戦するという機会に恵まれたことに、かなり高ぶりを覚えた。

場所は横浜国際総合競技場。
日韓共催ワールドカップの決勝戦が行われたピッチだ。
68,600あまりの観客。
国内開催の舞台として、これ以上ない感じ。

試合は開始直後からマンUペース。
ボールがよくまわる。
特に前半からルーニーの動き出しの速さ、トップギアに入ったときの俊敏さは素晴らしく、鳥肌もんだった。
観客の目がロナウドに集中する中、前半はトップで、後半は途中から2列目の左サイドから、豊富な運動量でチームを鼓舞する。
点が入らなかったとしても、個人的に彼がMVPだった。
逆にキトはリスクを犯さず、終始カウンター狙いに見えた。
7番と21番がいい動きをしていた。
が、いかんせん前線の枚数が足りない。
先制されてからも、終了間際の「点取らなきゃ負けちゃうじゃん」というシチュエーションでも、一か八かの勝負に出る雰囲気がなく・・・。
そうさせなかったのが、マンUという言い方もできると思うが・・・。

Jの試合と比較すると、サポーターが埋め尽くすスタジアムと違って比較的静かだが、やはり張り詰めた緊張感は独特のものがあった。
客席近くに宮里藍ちゃんの姿も見えたし、岡田、西野両監督、老いて少し太ったプラティニなども生で見れたり(笑)。
こんな機会、もうないだろうな。
でも一応、歴史のいち証人になったなぁと、自己満足しながら帰途へ。

埼玉から横浜往復は長かった!
スタジアムとしては、やはりトラックのない埼玉スタジアム2002のほうが見やすい。

Club World Cup 2008 Final

Club World Cup 2008 Final - C.ロナウド 仁王立ち

Club World Cup 2008 Final - C.ロナウド キック!

2008年12月16日

日曜日はClub World Cup 2008 - Final

なにげにサッカーづいた2008年。
締めくくりは、日曜日のFIFAクラブ・ワールド・カップ・ジャパン2008決勝戦@横浜国際総合競技場だ。

Club_World_Cup_ 2008.jpg

しかもカテ1のサイコーの席。
晴れて欲しいなぁ。
雨だけは嫌だ。
でも、滅多にないチャンス。
雨降っても行くけどね。